登山記録 by 児玉

登山、沢登り、山スキー、クライミング、アイスクライミングなどの国内・海外の自分の記録

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一ノ倉沢中央稜

10/9 曇り後晴れ
メンバー:武井(モンテ)、児玉

冬季に中央稜に入りたいということで武井さんと一ノ倉中央稜に行った。自分は中央稜は今年3回目だ。天気もまあまあ、速攻の登りとなった。下降は同ルート下降だが、ロープが引き抜けなく1回登り返した。やはり短めに懸垂をしないとダメでした。
PA090002-1.jpg

7:00指導センター-7:40一ノ倉沢出合-9:25中央稜取付き-11:20終了-13:20中央稜取付き-14:15出合-14:50指導センター

5時に武井さんの家に行き、途中ガソリンを入れ伊勢崎で高速に乗る。立体駐車場に駐車をして出合に向け歩き出す。今年は6月から11月4日まで車の通行止めとなっている。
雪渓はまだ上の方で残っているが、ヒョングリの滝に雪渓がないときに登るのは久しぶりだ。テールリッジへのアプローチも新鮮な感じ。
PA090002-1.jpgPA090005-1.jpg

1P武井:冬は最後の垂直部が核心となる。ハーケンも意外に少ない。
2P児玉:通常の2・3Pを1Pで登る。冬はトラバースとトラバース後の登りも急で大変そうだ。
3P武井:夏の核心部終了まで。ホールドが小さく、徐々に垂直になる。冬にホールド・ハーケンが見つかるか不安。
4P児玉:50m一杯伸ばす。濡れたルンゼの上、小垂壁の手前まで。
5P武井:50m一杯伸ばす。最終ピッチ手前まで。ここで終了とする。
PA090018-1.jpg

懸垂で50m下降するもロープを引っ張っても動かない。登り返す。その後短めに切って降りる。
下りはヒョングリの滝方向にロープが張ってあるので沢沿いに下る。結構楽しい。
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