登山記録 by 児玉

登山、沢登り、山スキー、クライミング、アイスクライミングなどの国内・海外の自分の記録

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雲ノ平

8/7-11
メンバー:山田、児玉

久々に七倉から雲ノ平、高天原温泉へハイキング。たまには良いものだ。

8/7 七倉-烏帽子
8/8 烏帽子-野口五郎-雲ノ平
8/9 雲ノ平-高天原温泉
8/10 雲ノ平-水晶岳-赤牛岳-奥黒部
8/11 奥黒部-船窪-七倉

8/7 快晴
4:00太田-7:20七倉-8:50高瀬ダム-14:20烏帽子小屋

七倉から高瀬ダムまで車道歩き。ダムからトンネルを通り河原にでて水を3.5L汲んで急登のブナ立尾根を登る。木立のおかげで直射日光が当たらないないのが幸いするが登りの連続は辛い。烏帽子小屋のキャンプ地で泊まる。あてにしていた水はここの所雨がないので取れなく、念のため小屋で1Lだけ購入(\200)。
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8/8 快晴
5:00烏帽子-7:45野口五郎小屋-8:10野口五郎岳-10:15東沢乗越-11:10水晶小屋-12:15岩苔乗越-13:30祖父岳-14:20雲ノ平

昨日に比べ登りが少ないせいか楽に感じる。幾つかのピークはあるが大体はトラバースして行く。当初の予想に反し今日も天気が良い。雲は下にあり下は曇りらしい。槍、燕岳、水晶、赤牛も良く見える。
野口五郎小屋には残雪がなく、雨も降っていないので小屋でも500mLしか購入できない。自分は2.5Lあり購入せず。水晶小屋から下りとなる。
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岩苔乗越から3分程下がると沢から水が取れる。祖父岳を通り雲ノ平に向かうが何か凄く遠回りして行く。それにしても日差しが暑い。しかも午後6時まで。
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8/9 快晴

6:00雲ノ平-8:00高天原温泉12:00-15:00雲ノ平

今日は高天原温泉へ行って体を癒す。結構な急坂を下りトラバースすると高天原小屋へ。そこから15分程で河原の温泉がある。無料で男女別の風呂と小さな露天風呂がある。まだ誰も来ていないので小さな露天風呂に入る。風呂は3人で一杯くらいの大きさで囲いはない。1時間半のんびり入る。次いで男風呂に入る。こちらは温めで少しだけ広い。結局途中昼飯を食いながら合計4時間風呂に入ってしまった。来た道をまたのんびり戻る。
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8/10 晴れ
4:00雲ノ平-6:50水晶小屋-7:30水晶岳-11:00赤牛岳-15:30奥黒部

雲ノ平からまた水晶小屋まで同じ道を戻り読売新道を行く。途中岩苔乗越で水を汲むが、奥黒部小屋まで行くことができるか分からないので、5Lの水を持って行く。水晶岳まではそんなに暑くないので助かったが、さすがに水を5L持つと背筋に効く。
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小さな山を越えたりトラバースするが大抵ペイントなど印があり慎重に行けば迷うことはまずないだろう。しかしこのペイントがないとかなり迷ってしまう。赤牛までは近くに見えるが意外と長い。
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赤牛岳からの下りがガレていてちょっと嫌な感じだ。目印やロープがあり間違うことはないが崩壊が激しい。落ちたら終わりである。崩壊地が結構長いが、その後樹林帯となり景色が見えなくなる。そして細い沢に水がないような下りが続き長い。うんざりした頃に普通の登山道みたいな道になるがところどころ木の根がボコボコ出てくる。下りに飽きてきたころまた急な下りとなる。長い長い下りを降りるとようやく奥黒部小屋に到着した。何とか到着することができた。結局水が3L余分だった。奥黒部小屋は風呂がある(\500)。
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8/11 曇り
4:00奥黒部-6:00避難小屋-9:20針ノ木分岐点-12:30船窪-16:15七倉

手作りの梯子や階段が続く。かなり高い所を通っているようだがまだ暗くてよく見えない。見えていたら余計に怖そうなところである。明るくなったころは8割方危ない所は終わってしまっていた。避難小屋を通り河原に降りて行く。ここから渡渉を10回程するが面倒なので靴のまま渡ってしまう。目印が一杯あり助かる。一か所かなり長い高巻を巻き針ノ木との分岐となる。人は殆どいないが整備の人とガイド山行のグループに合った。
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針ノ木との分岐から急登となる。荷物も大分軽くなって曇りなのでまだ良いが、足の疲れが出てきてちょっと辛い。船窪乗越に来ると山の崩壊が激しい上の登山道にでる。登山道ごと崩壊してしまうのではないかと心配なくらい登山道のそばまで崩壊して崖となっている。所々登山道も崩壊して新しい踏み跡のところもある。あまり来たくないところである。
本当は船窪のテント場で泊まる予定であったが、今日大分予定時間より早かったこと、明日雨の予報であることから七倉に下ることにした。船窪小屋に着くと鐘がなり小屋の女将さんらしき人がお茶を出してくれた。残念ながらここで泊まらないので心苦しいが良い人である。小屋も新しく綺麗だ。
休憩してお礼を言って長い下りを降りる。七倉山荘は綺麗になっていてお風呂も新しい。
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