登山記録 by 児玉

登山、沢登り、山スキー、クライミング、アイスクライミングなどの国内・海外の自分の記録

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一ノ倉沢 南稜

メンバー2人
6月13日に一ノ倉沢南稜に行ってきました。当日はが午後から予想されていたため、早く降りようと決め、駐車場を7時に出発。

fc2 1

雪渓を辿り、テールリッジに。ここからは落ちたらヤバイので慎重に。上部のFIXは新しいザイルが張ってあり安心度が増す。中央稜の基部でメットをかぶり、南稜テラスへ。途中「落」の大声が聞こえ、前上方をみると頭台の石がすっとんで行った。げにオソロシや・・・

fc2 2

テラスに着くと十数人が順番待ち。「こりゃ2時間待ちだな」と。実際本当に待ちました。人気ルートの宿命ですね。そろそろ出番かという時に何とが!岩はビショビショで、こりゃ撤退かとなり、カッパを着込んでザイルを片付けると、薄日が。通り雨だったらしく、気を取り直していざスタート。
1ピッチ:児玉リード チムニーの処理が面倒
2ピッチ:K澤リード ホールドも有り、簡単

fc2 3

2ピッチ終わり、上部を見ると4ピッチ目のところで渋滞が。先行パーティが難儀しているのと下降するパーティとで一向に進まず。ここでも一時間以上待たされる
3ピッチ目:K澤がザイルをずるずる
4ピッチ目:児玉リード
5ピッチ目:K澤リード 南稜で一番美味しい馬の背リッジ。いやあ爽快でした!
6ピッチ目:児玉リード 先行パーティに譲ってもらったので、ピッチを切らず、また雨が降り出したのでそのまま終了点に。K澤は最後のフェイスがビショビショで根性が足りなのでヌンチャクをつかんで登る。残念!!

fc2 4

下降は6ルンゼを懸垂。支点にペツルが打ってあり、安心。ちと一ノ倉らしくない。

fc2 5

2度雨に降られたが、帰路は大分乾いていてさほど難しくなく降りることが出来た。駐車場には16:30着。南稜自体はさほど難しくないが、テラスまでの落石回避および渋滞回避が肝である。
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