登山記録 by 児玉

登山、沢登り、山スキー、クライミング、アイスクライミングなどの国内・海外の自分の記録

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Category: 沢登り  

小田倉沢、津室沢

メンバー 児玉  5/26(火)~27(水)
久しぶりに沢に出かけてみた。皇海山に突き上げる小田倉沢を昇り、津室沢を下降した。釣りをしてみたが素人ではどうも駄目らしい。
5/26(火) 晴れ
8:45奈良に車を止め、林から踏み跡をたどり川床に降りと、小田倉沢の出合いに出る。出合いは水が流れていず伏流しているが直ぐに流れが出てくる。途中ためしの持ってきた釣竿をたらしてみるが、糸が木に絡まるわ、服に引っかかるわで時間ばかり使って収穫は何もなし。
8m滝、20mスダレ状の大ゼンが現れるが釣り人が多いせいかフィックスのトラロープが付いている。釣りをしている人が1人いた。1尺を釣ったと喜んでいた。
沢靴の右足のソールが取れてきているのに気付きテーピングで補修する。
小滝を超えてゆくと、核心の12mの滝が現れる。ルート集では左壁を登っているが、右壁より登る人が多いようである。6mの滝を越えしばらく行くと徐々に上流の面影に変化してゆく。
沢靴の調子が悪くそのうちにスリッパのように直ぐソールから抜けてしまうので再度テーピングをやり直す。
10mの滝は直登でき、その先の10m滝は左岸を行くと源流の様相を呈してくる。二俣手前でテントを張る。
F1-8m

5/27(水) 晴れのち雨
沢靴をテーピングをするがテープがなくなり中途半端となるが、しょうがないので行くことにする。二俣まで行き、右手の1504mを回り込み津室沢への源頭を下るがヤブはない。すぐに本流に出る。しばらく平凡な沢を下ると10mの滝が出る。左岸の踏み跡を降りる。沢靴のソールが外れてしょうがないので、持ってきたサンダルにインナーソックスと靴下を付けてみた。今までよりかなり良い。
次に3段45mのスダレ状ではあるが豪快な滝が現れた。頼りのないフィックスを利用して1段降りそこからトラバースして沢床に降りる。
一番下の3段45m滝はしっかりした支点があったが、持ってきたロープは20mでとっても届きそうになさそうなので巻いて降りた。巻き終わるとそこは本流との出合いであった。三重泉との出合いまで100m程下り、三重泉橋から林道をひたすら奈良まで戻り終了。
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