登山記録 by 児玉

登山、沢登り、山スキー、クライミング、アイスクライミングなどの国内・海外の自分の記録

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Category: 沢登り  

松木沢支流、丹平治沢~大ナギ沢

9/9(金) 晴れのち曇り
メンバー:玉水、松嶋、児玉

今回、松木沢支流の丹平治沢を登り、大ナギ沢を下降してきた。台風12号の影響か、豪雨から4・5日経っているにも関わらず、水量は非常に多く、通常平凡な沢筋でも渡渉するのもやっとという状況だった。通常水線通し登ることができる滝もとても登れるとは思えない状況であった。水線横を登るにしてもシャワークライミングのように水飛沫が凄く、その音も凄い。入渓の直前からその様子が伺えた。

6:50駐車場-8:10入渓(丹平治沢出合)-12:30稜線-15:20沢登り終了(大ナメ沢出合)-16:10駐車場

駐車場から1時間少々歩き丹平沢出合に着くが、その水量は一見し物凄いという印象だ。今日は本当に行けるかなという感じであった。水流の中はまともに歩けない。渡渉するにも慎重にしなければならなかった。
P9090008-1.jpg P9090014-1.jpg
P9090018-1.jpg P9090019-1.jpg 12mの滝

入渓すると3m・4mの滝に続き、12mの滝が現れる。左側が登れる(Ⅲ+)。25mの滝は登っている記録もあるが、全然登る気もおきない。左岸を巻く。
P9090029-1.jpg P9090039-1.jpg 逆「く」の字滝

ハイライトは40mの滝。直登は当然無理。右の細い水流を登り右壁を登る(Ⅳ)。ロープを出す。上部は左に渡り小さく右岸を高巻いた。
P9090048-1.jpg P9090050-1.jpg
P9090057-1.jpg

その後も小さい滝が続くが、水量もまだまだ多い。
P9090063-1.jpg

3:1、1:3の水流を分けると途端に水がなくなり源頭へ向かう。脆い岩稜とガレ場が続く。
P9090069-1.jpg

稜線にでると背の低い笹薮になる。そこから下降の大ナギ沢の下降点を探す。下降点は急な笹藪なので尻制動で楽に降りられる。ガレ場を通り普通の沢になる。滝は殆どクライムダウンで降りられる。
P9090072-1.jpg P9090077-1.jpg
P9090094-1.jpg
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