登山記録 by 児玉

登山、沢登り、山スキー、クライミング、アイスクライミングなどの国内・海外の自分の記録

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両神、赤岩岳(1440m)・大ナゲシ(1532m)

6/5 晴れのち曇 
山田さんが両神の赤岩岳に行くというので、ご一緒させて貰った。彼はフランス出張帰りなので時差ボケで調子が良くなかったようだ。そのため赤岩尾根縦走を断念したが、最大の難所の1583mの前鋭鋒まで偵察。次回再度挑戦することにした。赤岩岳・大ナゲシには数パーティが登山を楽しんでいた。

朝5時自宅を出発。7時過ぎに落合橋横の駐車場に到着。まずは廃屋がある登山口まで30分の舗装道路歩きとなる。登山口から登りが始まる。樹林の間を登ると小尾根にでる。小尾根から右に回り込み赤岩峠に向かう。登りは本当に辛い。赤岩峠で一服。ザックが数個置いてあり、赤岩岳の方から人の声が聞こえる。
我々はまず大ナゲシから登りに行く。左の方の登山道に行き一旦下ってまた登り返す。ちょっとした岩陵をは二手に別れていて左側の鎖があるルートを登る。帰りは右のルート。頂上は景色が良い。周りが全部見通せる。
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また赤岩峠に戻り、赤岩岳の登りに向かう。どこから登るのだろうかと大ナゲシ頂上から見ていたが、北側に回り込んで登って行く。急な岩登りを想像していたが、岩の部分はそれほどなく登山道を登ると頂上となる。
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赤岩岳から赤岩尾根で一番難しいと言われる1583mのピークへ向かう。一旦下って切れ落ちた高度感があるリッジを進む。いくつかピークを超えて少し離れた1583mのピークを見るとどこから登るのか良く分からない。近づいて登り初めのところに来ると遠目で見たほど難しそうではないが、岩を確実にチェックしていかないと落ちたら終わりである。山田さんは調子が悪いので登らず引き返すことにする。自分一人で頂上まで往復してくる。途中にはロープもある。
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気が付くと空には雲が一杯になり天候が悪くなって行くようである。赤岩岳、赤岩峠を経由して下山し落合橋の駐車場に15:00に到着した。
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