登山記録 by 児玉

登山、沢登り、山スキー、クライミング、アイスクライミングなどの国内・海外の自分の記録

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Category: マレーシア  

キナバル山(4095m)

キナバル山は東南アジアの最高峰で、マレーシアのボルネオ島のコタキナバルの近くにある。その山域はユネスコの世界遺産(自然遺産)に登録されている。そのためか登山にはガイドを雇わなければならず、お目付け役も兼ねているようである。
登山ゲートから頂上まで約2200m。途中のレストハウスで1泊する1泊2日の行程となる。
1日目:ゲート~レストハウス
2日目:レストハウス~頂上~レストハウス~ゲート)
山頂付近は花崗岩で緩いスラブを登っているような感じである。
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キナバル頂上(まだ夜明け前)

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キナバル、サウス

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キナバル山

1/6(木) 曇り ゲート(1866m)~レストハウス(3372m)
コタキナバルからキナバル公園本部へミニバスで2時間ほど。バスを7時前から待っていたが結局、7人乗りの座席が埋まらないと出発せず8時前の出発となる。公園本部で手続きを済ませ、ゲートまで移動して10時半に出発。基本的にズーット登りが続く。しかもその半分くらいが階段である。
レストハウスまでは鬱蒼とした森林の中を行く。所々に休憩所/トイレがあり、ゲートからの距離/高度の表示もある。14時過ぎにレストハウスに着いた。
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登山ゲート付近

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登山開始して直ぐに現れる小滝

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リスのような小動物が休憩所にはウロチョロして食べ物を狙っている

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大きな黄色の花、名前を聞いたが覚えていない

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ウツボカズラ

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休憩所、女性も歩荷をしている

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レストハウスに近くなると少し開けてくる

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距離と高度の標識

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ガイドのボゲンさん

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レストハウス

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レストハウスが満杯だったので少し上のハットに泊まる(ドミトリー)

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1/7(金)晴れのち雨
朝2時半~3時出発のため皆1時半には起きてガタガタしている。昨日は2時間くらい寝たら大きな声に起こされ、暫く寝むれなかったがまた1時間くらい寝ただろうか。朝食を食べ3時に出発。殆どの人が既に出発して残り2-3人しかいない。ヘッドライトを点けて階段を登って行くが直ぐに行列に追いつき、ドンドン抜かしてゆく。サヤサヤ小屋がチェックポイントになっていてここの出入りをチェックしているが、ここまで来ると人はマバラとなった。ここからはスラブ状の登りとなる。太いロープがありそれを蔦って登って行く。所々急なところはあるがそれほど急なところはない。5時に頂上に到着。既に4-5人の人が休んでいる。夜明けまでにまだ1時間以上あるが、皆それを待っているが頂上は風が少しありちょっと寒い。しかし運が良かったのか、珍しく夜空に星がいっぱいだ。
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キナバル山頂上

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夜が徐々に明けて朝焼けが綺麗だ。皆太陽の方に向かって写真を撮っている。写真は程々にして、皆が来ないうちに下山した。途中もいろいろ綺麗なところがある。行きは暗くて何も見えなかったがとてもいい景色がある。1時間ほどでレストハウスに到着し、朝食を食べてから下山し11時にゲートに到着。

戻って昼食をとっていたら雨が降ってきた。運が良かった。暫く待って雨が上がってからコタキナバルに戻るため下の道路でバスを待つがなかなか来ない。タクシーの運ちゃんが自分も含め4人で100RMでどうかと言ってきた。他にちょうど3人組がいて話をしたが、来るときは1人15RMだったので80RMまでなら行くことに。しかしこの運ちゃんは「No」。しかしこの運ちゃんいろいろなタクシーやミニバスに聞いてくれて、1台のタクシーが80RMでOKということでタクシーで戻ることに。途中、真っ黒な雲に覆われシャワーの中に突入。このタクシーの運ちゃんも直ぐに交渉を持ちかけてきた。ホテルまで行くから1人5RMプラスだ。我々は断りバスステーションまで。着いたら雨は既に小降りになっていた。
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ドンキーイヤーズピーク

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サヤサヤ小屋
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Comments

Editおめでとうございます!
2011年初めの登頂おめでとうございます!
雲海が綺麗ですね!さあお次はどちらへ?エンジョイ!!
EditNo title
薫さん、あけましておめでとうございます!肩の方は大丈夫ですか?バックカントリースキーいいですね!!!

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