登山記録 by 児玉

登山、沢登り、山スキー、クライミング、アイスクライミングなどの国内・海外の自分の記録

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Pilsner Pillar Ⅲ WI6, Last Call M7-WI5

2013.2.27 Pilsmer Ⅲ WI6, Last Call M7-WI5
メンバー:谷、内田、児玉

フィールドの街のそばにあり、アプローチも近い。この日はのんびり出発のため、ピルスナー1ピッチ目の裏のラストコールを登り、ピルスナーを1ピッチのみ登った。ピルスナー自体1ピッチ目が難しいがその他のピッチはそんなでもないので1ピッチのみを登る人も多い。

ラストコールはM7と自分にはまだ難しい。でもアイスフォールの裏とロケーションはいい。
ピルスナーは氷が溶けはじめていて、表面はシャンデリア状態と良くなかった。
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Louise Falls (Ⅲ WI4+ 110m)

2013.2.24 Louise Falls(Ⅲ WI4+ 110m)
メンバー:栗原、児玉

6:00Canmore-7:00Lake Louise-7:40取付き8:10-10:30終了点-10:50取付き11:20-11:50駐車場-13:00Canmore

雪崩の危険があったので危険度の少ないルイーズフォールでアイスクライミングをしました。この滝はその名の通り、レイク・ルイーズの湖畔にあり、冬のちょっと遠い散歩道のそばという感じです。湖は凍っているのでクロスカントリーや歩きで皆さん楽しんでいます。
ホテルの前には氷の彫刻がまだ残っていました。
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ルイーズフォールは110mと短いので通常3ピッチ、行こうと思えば2ピッチで行けるのだが、お互いの練習のため4ピッチに切りリードの練習をした。

1ピッチ目:児玉
WI3程度で立っているが短い。氷も硬く、良く登られている割には登った跡が少ない。
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2ピッチ目:栗原
段々になったようなところを行き、大きなツララの手前まで。水が滴り氷が柔らかいところが多い。またロープが凍ってしまいそう。
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3ピッチ目:児玉
ツララの核心部分を登る。氷は硬いが穴ぼこが開いているので立っている割には登りやすい。
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4ピッチ目:栗原
ここも氷は濡れてアックスは刺しやすい。けどロープが凍ってしまう。段があるので難しくはない。
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下降はガリーを歩いて降りる。まだ11時前だ。既に次のパーティが登っているが超遅い。待っているパーティもいる。
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ノーケイスキー場$2デイ

2013.2.21 ノーケイ$2デイ
メンバー:深田、児玉

月に1度ノーケイスキー場は$2デイがある。当然混むのであるがパスを持っていない我々は行くしかない。9時に運転開始なので一番乗りするために30分前に到着。駐車場も近くに止めることができた。
まずは右から2本目のリフトから滑り始め、数本滑ったら一番右のリフトへ移動。右の方のリフトは整地されていてまだそんなに滑っていないので滑りやすい。10本弱滑ったところで混んできたので早めのお昼。
ロッジも電子レンジがあったりお湯がでたりで貧乏スキーヤーには最高です。
休憩後、コブ斜面のノースアメリカンへ。コブは苦手であるが楽しい。4本滑り疲れたので休憩し、最後にまた右のリフトに乗りリフト終了まで滑った。久しぶりにリフト開始から終了まで乗り、程よい疲れが心地よい。
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ソニートロッターのプレゼン

2013.2.20 ソニートロッター

ACCのクラブハウスでソニートロッターのプレゼンテーションがあると聞き行ってみました。
内容的にはメキシコでのビッグウォールクライミングの話や写真説明が殆どで最後に質問形式でトレーニング方法、モチベーション維持などを答えていました。
ソニーはキャンモアにも住んでいたときがあり奥さんになる前のリディアさんとともにビジョンでクライミングもしていたとのこと。今度キャンモアのレクリエーションセンターのマネージャになり戻ってきたそうです。
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ノーケイスキー&クライミング

2013.2.18 ノーケイスキー&クライミング
メンバー:深田、児玉

こちらのスキーリフト券は高いので、ラスト1時間(正確には1時間15分)の券を買い何回滑れるかやってみた。まずは一番右のリフトを滑り、徐々に戻ってくる方法で、一番右のリフトを4回、その左を2回、最後に戻ってきて1回乗ろうとした直前にロープが張られて終了となってしまった。あと数秒差でした。
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その後、直ぐ近くのバンフのレクリエーションセンターにあるクライミングジムでクライミング。4時間半やって腕もクタクタでした。
下半身と上半身を十分使い充実の半日でした。
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カムバック・パーティ

2013.2.16カムバック・パーティ

ナカヲさんの奥さんが日本から戻ってきたということで新年会も兼ねてパーティをナカヲ家で開催されました。自分はそこで初めて奥様と会いました。総勢10名で楽しいひと時を過ごすことができました。最後はナカヲさんと西野さんのバイオリンの演奏会が開かれました。
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Polar Circus(Ⅴ WI5 700m) アイスクライミング

2013.2.15 Polar Circus Ⅴ WI5 700m
メンバー:谷、内田、児玉

3:30Canmore-4:00Banff-6:30駐車場6:50-7:00取付き7:15-1:50終了-17:00取付き(途中、待ち/休憩含む)-17:15駐車場

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あのポーラーサーカスに行ってきました。天気は曇りから終了点に着くころには晴れ、気温も暖かく快適なクライミングとなりました。世界的に有名なだけあってフランス、ドイツ、スイスとヨーロッパからも登る人がきて今日は平日にも関わらず自分らも含め4パーティ。そのためルート上は危険が一杯でした。

暗いうちから登り始め、1ピッチ登り終わる頃には明るくなってきました。初めの4ピッチはWI3前後で後半の5ピッチはWI4-5です。各ピッチ間は少し離れているのでハンギングビレイになることはないので足は休めます。しかし4と5ピッチ目の間は少しありかなり歩きます。

今回は残念ながらペンシル(WI6)はできていなく登りことはできませんでした。
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P1:谷
ヘッテンを付けてクライミング開始。他のパーティはフリーソロで登って行くが、我々は安全に。
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P2:谷
出だしが垂直だが直ぐに傾斜が緩くなってくる。他のパーティと同時に登るので氷が時々落ちてくる。
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P3:児玉
見た目より簡単。結構段々になっている。快適なピッチ。
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P4:児玉
前方上にピラーの出来損ないが見える。残念ながらペンシルはできていなかったのでその右側を行き、右にトラバースして右上する。そこからP5までは距離があるが、雄大な景色が現れる。
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P5:内田
このピッチから後半戦でグレードが少し上がる。本来快適なピッチではあるが他のパーティと一緒に登ることになったので、落氷が酷く何人かは顔に受けて血が出ている。最後はみんな同じところを登ることになるので避けようがない。
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P6,7:内田
前のパーティが行くのを少し待つ。ここは出だしが垂直なので直撃は致命的となる。抜けた後は傾斜が少し緩くなるが、氷は割れやすい。下からも来るパーティがいるので落とさないように注意するがそれでも落ちてしまう。
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P8:児玉
ルートは広くラインは選べるのだが、次の支点が右の方なので自然に皆右のラインとなる。そのため結構穴があいていて以外に登りやすい。支点の直下は少し垂直部分が長い。
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P9:内田
核心ピッチ(WI5)。最初が垂直でシャンデリアをトラバースするが結構厭らしい。気温が高く太陽が当たるせいか氷が解けて水が落ちてくる。ロープがまた凍ってしまう。アックスの刺さりはいいのだが抜けずらい。上に行くと傾斜は緩くなるが氷が硬くなって割れやすい。
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終了点で一休み。他のパーティの人が一緒に降りた方が早いから同じロープを使って降りることにした。お互いロープを先に準備したりして協力して後半部のみ降りる。途中休憩を入れ前半部を降りようとしたとき懸垂の支点に前のパーティのロープが引っ掛かっていたので落としてやる。そのせいか駐車場で我々を待っていてくれた。義理堅い人もいる。
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Nemesis アイスクライミング

2013.2.3 Nemesis V WI6 160m
メンバー:谷、児玉

4:30Banff-駐車場5:20-7:20取付き8:00-13:15終了点-取付き14:45-15:40駐車場

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Nemesisは難しいアイス/ミックスルートで有名なスタンレーヘッドウォールの奥にありアイスではカナダを代表するルートの1つでもある。アプローチはスキーで2時間。途中右の板のビンディングがおかしくなったが何とかだましだまし到着することができた。

氷は雪を固めたような強くたたくと壊れてしまうような部分があり、あまり強くけりこみ過ぎても足場が無くなってしまい腕にきてしまう。ツララ状の部分もありアイスとしては綺麗ではなく、ボコボコと変な形状で凸凹となっている。斜面は平均して4ピッチとも垂直に近く、氷が悪いだけに腕を使ってしまう。


1ピッチ目:谷
夜が明けかけた8時過ぎに登攀開始。氷が厭らしいだけにプロテクションを取る場所が大事になってくる。良いところがない場合はかなりランアウトをすることも。やはり時間はそれなりに掛かります。ビレイは氷で取るのでハンギングビレイな感じで時間が長いので足が痛くなります。
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2ピッチ目:谷
ビレイ点から真上に登るしかないためアイスがかなり降ってきたが幸運にも当たらなかった。何故かこのピッチが長く感じられた。45mくらいだと思うのだが60mくらいに。最後は単調な登りに飽きてきた感じになってしまった。最後はチムニーチックなところを登り少し広いビレイ点に着く。
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3ピッチ目:谷
このピッチが核心ピッチだ。初め上に登って少し右へトラバース気味に行く。通常はもっとシャンデリアになっているというが、ツララ状の部分もあるがやはり脆いアイスと時折出てくる信用のおけないマッシュルーム。つい腕に頼ってしまう。このトラバースから上に行く部分の足が脆い。足を決めようとすると氷が砕け、右の足場が無くなってしまった。何とか腕で上がり乗越した。その上は若干凹角気味で快適なクライミングとなる。右にトラバースすればアンカーがあるようだが大変そうなのでアイススクリューでアンカーとなる。
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4ピッチ目:谷
更に右上して右の凹角気味のところを登ると終了点となる。登攀時間は13:15終了で5時間15分だ。木はないのでアバラコフの跡を探すもない。雪もチラチラしてきたので自分達で作って速攻懸垂で降りる。
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スキーのビンディングは谷さんが応急処置をしてくれて何とか横滑りして降りることが出来た。感謝。しかし荷物が重いので一苦労した。でも何とか明るいうちに降りてくることができた。
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