登山記録 by 児玉

登山、沢登り、山スキー、クライミング、アイスクライミングなどの国内・海外の自分の記録

Sort by 12 2012

Category: スポンサー広告  

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: カナダ  

Professor Fall Ice climbing (III, WI 4)

2012.12.31 Professor Fall III, WI 4
メンバー:栗原、内田、児玉

バンフのゴルフ場近くにある滝を登りに行きました。と言っても平地歩きが7kmほどあるのでマウンテンバイクで半分ほど雪道だけど距離を稼ぎ、後は歩きです。
ここの氷はwetとなっていましたが、4ピッチ目位までは上から水が垂れてきてグローブ・服はビジョビジョで凍ってしまうし、ロープが凍ってしまい硬くなりビレイするのも一苦労でした。こんな調子なので時間が掛かってしまい、最終ピッチはトップのみ登って時間切れでした。それでも自分は十分楽しむことが出来ました!
P1010006-1_20130101135010.jpg

1ピッチ目:内田
85°位立っている部分が20mと最初からきつい。前のカナダの人のパーティは15m位はプロテクションを取らず余裕のクライミング。あのパワーはどこから来るのか。内田さんは飄々と登ってゆく。いきなりちょっときつい。水が上から降ってくる。
P1010011-1.jpgP1010016-1_20130101135012.jpg


2ピッチ目:栗原
ここも立っている部分が15m位か。ここも水が降ってくる。少しロープが硬くなってきた。
P1010022-1.jpg

3ピッチ目:児玉
簡単なピッチ。しかしロープが硬くてビレイで手がパンプ。
P1010024-1.jpg

4ピッチ目:内田
今日は内田さんが当たりのようだ。またも結構立っているが、滝のように水が。
P1010025-1_20130101135055.jpgP1010029-1_20130101135057.jpg

5ピッチ目:栗原
ちょっと短い垂直の滝。

6ピッチ目:児玉
またもや簡単な滝なので60m一杯に伸ばす。
P1010032-1_20130101135058.jpg

7ピッチ目:内田
本ルートの核心。結構長い。内田さんもバテバテです。難しいルートばかりリードしてもらい感謝です。日暮れまで2時間を切ったので、フォローの2人はクライミングをせず、ここから降りることにした。
P1010034-1.jpg

降りる前にロープの凍ったのを取り除き何とか日暮れ前に降りることができた。またそこから歩き、マウンテンバイクに乗って暗い中帰った。
スポンサーサイト
Category: カナダ  

Tent Peak Ski

2012.12.29 Tent Peak Ski, Kananaskis
メンバー:深田、岩田、ナカヲ、栗原、内田、児玉

今回はスキーを借りて初めてやスキーに参加したナカヲさん。そして、スキー板を日本から送れなくなりこちらで新品を購入した内田さんも参加して総勢6名となり、また一層楽しいスキーをなった。
本当はMt.Black Princeという山に入る予定であったが、熊が出るので閉鎖されていて別のところに行くことになった。こんなことってカナダではあるんですね!ビックリです。でも、トレースがあったので入っている人もいるみたいですが。結局、栗原さんが行ったことのあるそこから近くのTent Peakに行くことになった。

アッシニボインへの駐車場に行く途中に車が何台かあり、そこからスタートです。初めは森林の平坦な中を行きます。
PC300015-1.jpgPC300016-1.jpg

徐々に高度を上げ森林限界まで行きます。その先は雪が風で締まっているし、雪崩の危険もあるため森林限界までとなりました。こちらの雪は昼間も寒いので上州の雪とは違い雪同士の密着度が少なく、また滑り面も長く続く傾向があり、雪崩には細心の注意が必要なようです。それとウインドスラブと言って風の風下に溜まるパックされた雪も雪崩やすいようです。
PC300018-1.jpgPC300022-1.jpg
PC300030-1.jpgPC300031-1.jpg

景色がいいので稜線まで出て景色を楽しんだ後はスキーを履いて楽しい滑走です。やはり木があるところの方が雪は柔らかく、何もないところは硬めになっています。深田さんが先頭に行き雪をチェックしながら降りて行きその後にみんなが続いて行きます。結局2回滑り良い感じでした。
PC300043-1.jpgPC300056-1.jpg
PC300064-1.jpg

最後は来た平らな道を戻り、無事滑って降りてくることができました。
帰り道ビューポイントで景色を眺めながら帰りました。スプレイレイクは凍っていて氷上で釣りをする人もいます。
PC300071-1.jpg
PC300087-1.jpg
PC300089-1.jpg

Category: カナダ  

カールスバーグ アイス

2012.12.19 Carlsberg Column, III, WI 5
メンバー:谷、内田、児玉

20日にどこかにアイスクライミングに行こうと話をしていたが、谷さんの休みが急に前日夜変更となり19日となった、先日行ったfieldのエリアに行くことになった。
天気は晴れのち雪がチラチラで気温は-10℃前後だろうか。それほど寒くはない。fieldの街へはCanmoreから1時間20分。アプローチは10分。何て手軽なのだろうか。
PC200017-1.jpg

1ピッチ目は短いが垂直でツララの集まり。非常に厭らしい。
PC200009-1.jpgPC200014-1.jpg

2ピッチ目はやさしい。
PC200016-1.jpg

3ピッチ目がWI5 60m。垂直部が長くツララ状と小マッシュルームで壊れやすい。リードはプロテクションも満足に取れず神経を使う。今回は左右に分かれた左の方を登った。右は上から水が降っていて本当にシャンデリアだ。左もシャンデリアっぽい。どちらにしてもグレード以上に難しかった。自分の技量以上のルートであることは間違いないだろう。
PC200021-1.jpgPC200030-1.jpg
PC200040-1.jpgPC200043-1.jpg

4ピッチ目は最初が垂直だが直ぐに傾斜が少し緩くなって登りやすい。
PC200051-1.jpgPC200057-1.jpg

Category: カナダ  

ギネスガリー アイス

2012.12.16 Guinnes gully Ⅱ WI4 245m 3ピッチ
メンバー:谷、栗原、児玉

ケンモアから車で1時間のところにあるBC州のフィールドの街の近くのギネスガリー。アプローチは僅か15分という近さ。この山域はビールクライムと言って、ハイネケン、ピルスナーなどビールの名前が付いたルートがいくつかある。その中でも人気ルートでもあるようだ。

この日も天気はまあまあ、気温高め(もちろんマイナスだが)で楽しいクライミングができた。しかし、3人とも初めてのルートのため、この近さでルーファイミス。踏み跡を登って行くとどうも上がり過ぎている感じ。少し下がりトラバースするとアイスが見えた。だが、よく見るとここは既に3ピッチ目。しょうがないのでここから始め降りてゆくことに。

3ピッチ目は60mと長い。いきなりはまだちょっと無理なので、谷さんにリードをお願いする。氷はやはり硬くアックスも跳ね返されそうな感じだが、ポケットが既にあいていてセカンドならば引っ掛けで行けるところも多い。右の木に残置スリングt金具があり、そこから懸垂。
PC170002-1.jpgPC170007-1.jpg

2ピッチ目は20mと短いが立っている。アイスもポケットという感じではなく、ちょっとボロボロな感じでスクリューの打てるところがあるのかなとうほどで、アックスを打ったアイスもいつ壊れるか心配な感じだ。こちらの方がこのルート上一番手がパンプした。
PC170021-1.jpgPC170026-1.jpg
10390_479294992112020_1759487001_n.jpg


1ピッチ目は30mとなっていたが、見た感じは40mはある。ここはポケットがある感じで登りやすい。
PC170031-1.jpgPC170034-1.jpg

Category: カナダ  

ボウサミット スキー

2012.12.15 気温-18~-11℃
メンバー:深田、岩田、児玉

ここのところあまり雪が降っていないようなのでボウレイクのそばのボウサミットに滑りに行った。雪室は良く、上の20cm位がパウダー。
道路の脇に車を止め、森林を登ってゆく。既にトレースがあるので助かった。何と景色がいいことか!
PC160001-1.jpgPC160007-1.jpg
PC160011-1.jpgPC160008-1.jpg

本当は林の中を滑る予定だったらしいが、沢筋の方が木がなく滑った跡もあり雪崩が大丈夫か雪質・周りの状況を判断してそちらを滑ることにした。既に1パーティが滑ろうとしていた。準備をして続いた。最高!また登り返し、3回滑る。深田さんはアルペン、薫さんはテレマーク、自分もテレマークだ。
PC160020-1.jpgPC160025-1.jpg
PC160031-1.jpgPC160033-1.jpg

1回滑り下りた時、先ほどのパーティの1人が自分の名前を呼んでいる。あれっと思ったら、2年前に来た時に山に一緒に行ったことのあるSteeveであった。こんなところで偶然会うとは。山スキーをしていることは知っていたが。びっくりである。
Category: カナダ  

カスケード フォール アイス

2012.12.11 Cascade Fall Ⅲ WI3
メンバー:谷、Kayo、内田、児玉

谷さんとようやく連絡が取れ、まずはカスケードでアイス。グレードは低めだが長くて面白い。ロケーションも良くバンフの街から車で5分、ランドル山の眺望も最高。この日は天気も良く暖かい。久しぶりな感じのアイスは足にきた。
PC120040-1.jpg

駐車場からのアプローチも15分程。最初の5ピッチはナメ滝な感じで最後の2ピッチが少し立ってくる。上手い人は初めの3ピッチはロープなしで行く人もいるようだ。
PC120039-1.jpg

1~3ピッチ:谷
PC120002-1.jpg

4~6ピッチ:児玉
28071_477651072276412_1109464776_n.jpg
821_477651318943054_666781487_n.jpg
61842_477651132276406_825352887_n.jpg

7ピッチ:内田
PC120010-1.jpgPC120024-1.jpg
598378_477651188943067_549802404_n.jpgPC120026-1.jpg
PC120030-1.jpg
Category: カナダ  

足慣らし

メンバー:深田、児玉

曇り、気温-12℃、微風

足慣らしにスタンレーグレーシアトレイルのところを滑ってきました。キャッスルジャンクションをクートニー国立公園に行き3つ目くらいの谷沿いを行きます。もうここはBC州です。深田さんも今シーズン初ということで傾斜は緩いところでしたが、雪がまだ少なくブッシュ混じりと倒木一杯なのでゆっくりスキーとなりました。1本滑り足慣らしにはちょうどいい感じでした。ビーコン、板などのチェックになりました。

PC090028-1.jpgPC090022-1.jpg

1
2
3
4
5
6
7
9
10
12
13
14
17
18
20
21
22
23
24
25
26
27
28
30
> < 12

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。