登山記録 by 児玉

登山、沢登り、山スキー、クライミング、アイスクライミングなどの国内・海外の自分の記録

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Category: 雪山登山  

角兵衛沢コル(鋸岳敗退)

3/25・26
メンバー:漆原、児玉

3日間の予定で初めての鋸岳に挑んだが、今回も駄目。今年の雪シーズンのクライミングは敗退続きである。岩に氷がへばり付いてダブルアックスでないと全然捗らないが、それでも時間が掛かってどこまでたどり着くやら。なにせ角兵衛沢コルから10m進むのに10分も掛かってしまう。降りるのも懸垂である。昨夜の雪で雪を落として岩のアイスの状況を見ながらの登りでは時間が掛かってしょうがない。おまけに寒すぎで風も吹いている。もう四月になろうとしているのに変な天候である。
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3/25(日) 曇り後吹雪

6:00駐車場-8:10角兵衛沢出合-15:00角兵衛沢コル

駐車場から河原歩き。所々にテープがある。河原の渡渉もある。角兵衛沢の出合には標識とケルンがあり、テープは豊富にある。重荷の登りはかなりキツイ。雪は少なくあっても結構硬くなっていて雪崩の心配はなさそうである。下部の樹林帯からガレと雪の斜面になる。風は徐々に強くなり、かなり冷たい。体感的には-20℃以下でコルに着きテントを張るにも飛ばされないよう気を使う。

3/26(月) 曇り

7:00コル出発-7:30下山開始-12:30駐車場

昨夜は雪が結構降っていた。風はテントを張ったら多少弱まってきたが、朝も同じような冷たい風が吹いている。コルから鋸岳を目指すが昨晩の雪でラッセルをするがそのラッセルの下の岩は氷で氷結していてダブルアックスでないと時間が掛かってしょうがない。10m進むのに20分も掛かった。これでは鋸岳へは1時間は掛かりそうだ。
この状態ではとても無理と判断して、撤退を決め早々に降りる。降りるにしても昨日雪が降っているので雪崩に気を使い急斜面を何とか樹林帯まで行きホッとした。

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Category: 雪山登山  

赤薙山

3/18(日)
メンバー:金澤、児玉

6:30駐車場-8:40赤薙山山頂

何処か行こうか迷いに迷い、雪崩が気にかかり山スキーを諦めて山歩きで女峰山へ。ところが単調な尾根歩きのため途中の赤薙山で下りてきてしまった。根性が不足してきている。
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Category: 山スキー  

前武尊 山スキー

3/14(水) 快晴
メンバー:金澤、児玉

9:15リフト終点-9:40前武尊-12:00西俣沢最下部-14:00前武尊-14:40駐車場

天気は快晴、風も殆どなく良い日よりである。しかし、荒砥沢を滑り西俣沢へのコルに着いて剣ヶ峰の方を見ると雪崩が発生。そんなに大きな感じはしなかったが、帰りに見ると結構広範囲であった。ちょっと気落ちして慎重に。
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リフト終点まで行き登るがトレースはバッチリ。昨日も来た人が、昨日は十二沢しか滑った人はいないとのこと。荒砥沢は前武尊にしては上々の雪だ。あっと言う間に荒砥沢下部に到着し西俣沢に向かう。

西俣沢への登りは一見近そうだが、天気が良すぎて雪が重くラッセルがキツイ。何とか西俣へのコルに着くと、剣ヶ峰から雪崩が。声が聞こえたが誰も怪我をした人はいないようだ。ちょっと気落ちがして、慎重になる。確かに50~70cm下は硬い層がある。
とりあえず西俣へトラバースをしてみる。ちょっと滑ってみた。大丈夫そうなのでようやく滑ることにした。こちらは北斜面なので雪も良い。ここにしては最高に良い雪だ。あっと言う間に終了。また登り返すが、雪が多少軽い分ラッセルも楽だがちょっと長いのでやはり疲れる。
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西俣のコルからの滑りは雪が重くて上部は何とか滑れるものの、下部は殆ど直滑降で登りのトレースの方へ向かう。トレースを追って荒砥の方へ登ると雪崩れたところが見えてきた。思ったより広範囲に雪崩れている。剣ヶ峰が見えるところまでくると、剣ヶ峰を滑った跡がある。やはり滑った人がいる。ここは雪崩が危ないから滑らないことが暗黙の常識となっている。

最後に表面が硬くなりかけた十二沢を滑ってスキー場に戻った。
Category: 山スキー  

平標 山スキー

3/11(日)
メンバー:原口、進藤、漆原、原、児玉

8:00平標駐車場-11:00頂上-13:00駐車場

会の定例山スキーで平標のヤカイ沢へ。前日は倉沢君の結婚式で太田と高崎から車は別々で現地集合。トレースはあり緩い登りから急な尾根への登りとなる。稜線までは暖かく天気も良いが稜線を出るや冷たい強風と頂上付近はガスで何も見えない。
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既に4人の姿がガスのかかったヤカイ沢の方に向かっているのが見えた。準備をして自分らも向かう。
上の方はまずまずの雪で昨日降った雪のようだ。ガスが掛かったり風も吹いていてあまり良い状況ではない。徐々に傾斜が急になり風もなくなりガスもなくなってきた。滑るにはまあまあであるが、下に行くに従って雪が重くなってその下はカリカリななって行く。だが久々の山スキーでいい気分だ。最後は嫌な林の中のスキーで終わる。
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Category: 雪山登山  

谷川岳 西黒尾根

3/4(日) 晴れ
メンバー:松嶋、児玉

6:50指導センター-9:50トマの耳-10:10オキの耳-11:50指導センター

猛ラッセル期待で出かけたが、天気も雪もトレースもバッチリでハイキングとなってしまった。この時期にこんな天気もあるんだね。
雪庇も一部大きく出ている。視界がないとかなり怖い。天気が良いので天神尾根からも西黒尾根からも大勢だ。
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Category: アイスクライミング  

ウメコバ沢 アイス

3/1(木)
メンバー:金澤、原、児玉

6:00駐車場-8:30ウメコバ沢出合-9:30F3-12:10F4上-13:40ウメコバ出合-15:20駐車場

前日に大雪が降りアプローチはラッセル。今日も足が重いので若い人にラッセルを任せるがそれにしても暑い。上下で2枚脱いでようやく涼しくなってきた。
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F1・2はフィックスで上がりF3へ。F3の下はちょっと薄目で岩が透けて見えるところもある。以前来た時のようなモッコリ感は全然ない。準備をしていると平日にも関わらず2人組がやってきた。
原君がリードで登る。氷の表面は雪が載っていてガサガサのところもあり嫌らしい。
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F4は以前と同じような状態だが、表面は硬くなった部分と雪が載ってガサガサのところもある。
今度は金澤君がリード。スクリューがギリギリな感じでちょっとビクビクしたが何の問題なく登って行った。
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F4の上を偵察したあと懸垂で降り、駐車場までの長い道を戻った。途中、夏小屋沢は見た目いい感じの氷だった。
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