登山記録 by 児玉

登山、沢登り、山スキー、クライミング、アイスクライミングなどの国内・海外の自分の記録

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Category: 雪山登山  

赤岳

1/30(月) 曇り
メンバー:金澤、児玉

7:30駐車場-10:30中山尾根取付き-11:00行者小屋-12:50赤岳山頂-13:30行者小屋-15:00駐車場

八ヶ岳の中山尾根にクライミングに行ったが、取付きで余りの寒さに指が暖かさ戻すことができず断念。とても壁を触る気になれなかった。
急遽、赤岳登山に変更。運よく携帯が電波が入るときがあり変更を連絡、文三郎を往復する。
行者小屋付近は風は少なく気温もそれ程ではないが、一旦風があたるところにでると気温は急激に下がり半端じゃない。持てる物全てを着込みゴーグルまで付けるが、隙間から風があたると肌が痛い。
疲労感もあり足が上に進まないので休み休み進む。ガイド山行と思われる2パーティが降りてきた。岩稜帯は雪で雪陵に変わっている。頂上は思ったほど風は強くないがじっとしているだけで体が冷えてくるので写真を撮ったら直ぐに下山。下山はあっという間だが汗がでる。

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Category: アイスクライミング  

広河原沢左俣

1/27(金) 雪/曇り
メンバー:原、児玉

7:30舟山十字路-8:30二俣-12:00大滝-14:00登攀終了-15:20御小屋尾根稜線-20:30舟山十字路

先週、南岸低気圧が来て八ヶ岳も雪が降ったせいかトレースの跡はあるもののラッセルが凄く時間が掛かってしまった。また、この時期寒いので氷も硬く上州の氷とは一味違ってパワーを使ってしまう。最後は長時間行動のためシャリバテになってしまった。まだ風邪を引いた影響があるようだ。
核心は明らかにクライミング終了後からの下山だった。一つの失敗点は御小屋尾根からの下山で、赤ペンキと赤布が一杯ある登山道に行ってしまったことだった。明らかに違うと気付いたときはそんなに降りていないものの、雪が多く元に戻るのに相当時間と労力が掛かるので諦めた。(時間的にはこちらの方が1~2時間早かったと思うが、、結果的に正解だが、雪の状態が安定していたのが幸運だった。)

舟山十字路から二俣へ、そこから左俣に入り小さな氷が出始め7~10mの氷瀑が数個でてくるがそんなに立っていないのでフリーで登る。
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途中にちょっとした乗越しなのだが嫌らしい箇所があり、木も使っての登りとなった。やっぱりこういうところがアルパインだね。
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ラッセルで喘いでようやく待望の大滝に到着。リードさせてもらうが氷が硬く、氷が壊れてなかなかアックスが刺さらないしスクリューがなかなか入って行かない。だが足場は結構あり何とか登ることができた。
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ここを少し行ったところで下山の目安としていた午後2時になってしまった。ちょうど左手に御小屋尾根に登れそうな斜面があり、ちょっと微妙な雪と岩稜登りとなった。稜線に出たのは3:20と予定を大幅に遅れてしまった。
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御小屋尾根を下山するがトレースは全くなく、雪も結構ある。途中2500付近で、右手に赤ペンキや赤布がたくさんあり悩んだ末そちらに行ってみることにした。先が見えていれば行かなかっただろうが、もしかして真っ直ぐ行くのが枝尾根かなと思ったのが間違いのもとであった。先に行ってみると尾根にはなっていなく御小屋尾根でないと何となく分かってきた。恐らく100m程下ったが雪が多いので登り返すには1時間以上掛かるし体力も使ってしまうのでこのまま行くことにした。途中やばそうな斜面のトラバースなどもあったが何とか行者小屋からの登山道に着くことができてホッとした。美濃戸口からタクシーで舟山十字路近くまで行きっ車に戻った。
Category: アイスクライミング  

霧積温泉アイス

1/23(月)曇り
メンバー:原、児玉

原君が当直明けなので近場でアイスクライミングの練習。昨日もアイスクライミングをしたので今日は軽め。原君はリードの練習。やはりノミックは凄い。
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Category: アイスクライミング  

アイスクライミング練習

1/22(日) 曇り
メンバー:原、松嶋、安井、児玉

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Category: 雪山登山  

白毛門

1/21(土) 曇りのち雪
メンバー:山田さん、落合さん

7:30土合駐車場-12:50頂上-15:20駐車場

風邪を引いて寝込んでいたので雪山に行けるか心配だったが、何とか行って来ることができた。体調は徐々に戻ってきている。
白毛門は前日に大雪かと思われたがそれ程でもなく、幸運にもトレースがあり楽勝の雪山となった。だがさすがに頂上近くはガスで何も見えず、先行者の落とす雪の塊が腿にあたり痛かった。ともあれ、雪山経験の少ない二人を無事に連れて行くことができホッとしている。

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Category: アイスクライミング  

神津牧場アイス

1/17(火)
メンバー:金澤、児玉

暫く風邪を引いていて家の中にいたので体調は最悪。でも久ぶりで外でアイスは気持ちが良い。金澤君も今年初のアイス。アパッチが上から水の飛沫が飛んできてびっしょりで氷はシャンデリア状態で悪かった。

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Category: アイスクライミング  

アイス コソ練

2/11 曇り/晴れ
メンバー:漆原、児玉

西上州の氷の状態を偵察しに行ってきた。氷はそこそこ氷っているがリードするのはちょっと、という感じ。あと2週間もすれば十分な状況であろう。
ともあれ、簡単なところを登り、トップロープで7-8本練習。ここのところ風邪で動いていないのでいい気分となる。早く風邪を治さなければ!!
Category: アイスクライミング  

アイスクライミング

ゲレンデでアイスクライミング。大変良いゲレンデで長さも長い。氷はちょっと薄くリードは無理。厚くても自分にはまだ無理ですが、良い練習になりました。腕もパンプしまくりでした。
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トップロープでの自分のクライミング
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Category: 雪山登山  

槍ヶ岳 on 1.1.2012

2011/12/31-2012/1/2
メンバー:原口、金澤、松嶋、今関、入江、児玉

新穂高温泉から槍平ベースで飛騨沢から槍ヶ岳往復。大喰岳西尾根を予定していたが、飛騨沢にしっかりしたトレースがあり、雪の状態も悪くなかったので飛騨沢から行く。天候はガスで何も見えず、風も強かったが無事予定通りに元旦に登頂できた。

12/31 3:00太田-8:00新穂高温泉-13:30槍平
1/1  5:30槍平-11:00槍ヶ岳-14:30槍平
1/2  8:00槍平-11:00新穂高温泉-19:00太田

12/31 晴れ
原口宅経由で新穂高温泉へ。天気は良いが意外と雪が少ない。林道を白出沢まで行きそこから登山道となる。帰るパーティも多い。流石に重荷は疲れる。ペースも夏時間と同じで早い。みんな結構疲れてしまった。入江君は体調が悪くなり明日の登頂が心配。
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1/1 雪、上部は吹雪
朝3:30に起床し昨日の残りご飯で雑炊を作った。入江君も食べることができ皆で出発。トレースはバッチリついていて迷うことはない。飛騨沢へのトレースはしっかりついていて、大喰岳へのトレースよりしっかりしているので飛騨沢を行くこととする。
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登るにつれ徐々に風が出てきてトレースは薄くなって行く。後ろから登るパーティも付いてくるが先に行かない。やがて登山道の赤布が出てきた。風はより強くなってきた。上からもパーティが降りてくる。後で聞いたらあの谷口ケイさんだった。何とか肩の小屋の冬季小屋に潜り込み寒さ対策をして登頂に備える。

槍の穂先へは、原口・入江がロープで行く。まだ氷結していないので意外と登りやすい。皆に注意を払いつつ登って行くがあっと言う間に頂上に。周りは何も見えず風も強いので、写真を撮り直ぐに下山。一応フィックスを張り慎重に下山する。
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肩の小屋からの下山も視界が殆ど見えずホワイトアウト状態。トレースも風で消されて分かりづらい。途中GPSで位置を確認して降りて行く。無事槍平のテントまで戻るが夏時間よりかなり早かった。今夜は餅を食べて祝った。
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1/2 雪
6:00起床、槍平をあとに新穂高温泉に戻る。
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