登山記録 by 児玉

登山、沢登り、山スキー、クライミング、アイスクライミングなどの国内・海外の自分の記録

Sort by 11 2011

Category: スポンサー広告  

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: 登山  

谷川岳西黒尾根

11/29(火) 晴れ/曇り
メンバー:金澤、漆原、児玉

25kg歩荷トレーニングで谷川へ。今後の山行予定を考えると体力も温存しないといけないので、ザンゲ岩手前で重さを半分にした。まだ雪は上の方も少なくノーラッセル。

PB290036-1.jpg

スポンサーサイト
Category: アルパインクライミング  

木戸壁右カンテルート(西上州)

11/27
メンバー:倉沢、原、松嶋、児玉

9:50取付き-13:30終了点-15:30取付き

裏妙義の木戸壁を登ってきた。整備されていてボルトは最初の4ピッチは豊富。後の2ピッチはあまり登られていない様子。核心は6ピッチ登ってからの後ろの沢への懸垂だった。

裏妙義の国民宿舎から20分のところに木戸壁があり、既に1パーティが登っていた。他県からきたパーティであるが最近は登られているのか??岩がたまに落ちてくる。岩は小同心のようにホールドは一杯あるがいつポロリと取れるか分からないような感じ。なるべく取れにくそうなホールドを選んでの登りとなる。

倉沢君と原君が組んで、松嶋君と自分が組んだ。
1ピッチ目:立っているがホールドは一杯ある。ホールド選びに神経を使う。途中の左へのトラバース君のところが核心か。松の木のところまで。
PB271699-1.jpg PB271702-1.jpg PB271703-1.jpg

2・3ピッチ目:右のカンテ付近を登る。高度感がでてくる。
PB271706-1.jpg

4ピッチ目:傾斜が寝てきて快適。
PB271712-1.jpg PB271717-1.jpg

ここからはランニングをとれるハーケン類はなし。適当に木や気休め程度な岩にプロテクションを取る。実質的にはフリーソロのような感じ。
5ピッチ目:トラバースして初め木で登りにくいところを行き、チムニー状を登るが乾いたコケがありあまり。プロテクションがあればどおってことのないところだが、丸っこい岩に気休めのプロテクションを取って行く。
PB271715-1.jpg PB271726-1.jpg

6ピッチ目:三本のルートが取れる真ん中のルートを行くが、壁の上が溝状になっていて、初めが嫌らしい。ここも丸っこい岩にプロテクションを取ってみたがどうみても気休め程度。上の方に行けばホールドはあり、ナイフリッジ状のところを渡ると終了。
PB271721-1.jpg PB271730-1.jpg

下りが一番分からない。もう殆ど降りていないらしく踏み跡も殆どない。適当に降りてみるが、ロープが届くか心配しながら降りてみる。
PB271731-1.jpg

Category: 登山  

稲含山(西上州)

11/26西上州の稲含山へ入江君と入江君の友達と登り頂上でのんびりと食事。天気は良く、360°の眺めは最高でした。
PB261681-1.jpg PB261684-1.jpg
PB261688-1.jpg PB261698-1.jpg

Category: アルパインクライミング  

赤岳主陵/阿弥陀北陵

11/20 太田-美濃戸-行者小屋
11/21 赤岳主稜
11/22 阿弥陀北陵-美濃戸-太田

11/20(火)
13:10美濃戸、上の駐車場-15:20行者小屋
ザイル祭の翌朝、太田を出発。途中スーパーで買い出し。
荷物は重いが行者小屋までなので良い運動!

11/21(月) 曇り 赤岳主稜
6:00起床-8:30テント場発-9:40取付き-13:00赤岳頂上-15:10テント場着

昨夜に雪が降り周りは白くなったが、殆ど積もってはいない。赤岳は雲がかかっていて天気はあまり良くない。準備をして文三郎を登り取付きへのトラバースのところでアイゼンを付ける。トラバースするところは雪は殆どなく、一部流されガレた感じだ。ロープは出さずトラバースした。
PB211688-1.jpg PB211692-1.jpg

1ピッチ目はチョックストーンに雪がないので下をくぐれ楽に登ることができた。しかし、ランニングを取るところが殆どなく途中は1か所のみ。
2ピッチ目は左の壁を登り少し上がると徐々に傾斜は落ちて来てくるが脆そうなので慎重に行きロープを一杯まで伸ばす。
3、4,5ピッチ目は核心ピッチの手前までⅡ~Ⅲ級程度の登りを登る。
PB211695-1.jpg

6ピッチ目が第二の核心。まだ岩は凍っておらずホールドもあり特に問題なし。
PB211696-1.jpg PB211699-1.jpg
PB211704-1.jpg

頂上で一休みして地蔵尾根を降りた。いいアイゼントレーニングになった。
PB211706-1.jpg PB211707-1.jpg
PB211711-1.jpg PB211712-1.jpg
PB211713-1.jpg

11/22 快晴 阿弥陀北陵
7:20テント場-9:20取付き-10:15阿弥陀頂上-11:20テント場

阿弥陀・中岳のコルの道に行き、途中の尾根を北陵へ。初めの尾根はシャクナゲで歩きづらい。急な斜面はまだ雪が付いていないので木登りに近い感じで上へ上へ登って行く。やがて見たことのある取付きに着いた。
PB221714-1.jpg

1ピッチ目、見た目立っている壁を乗越すが、綺麗なボルトが上の方に打ってある。もう一か所乗越し岩でビレイしたが、よく見たらその先の壁にしっかりとしたボルトがあった。
PB210512-1.jpg

2ピッチ目、ホールドの一杯ある壁を登りリッジの先の木でビレイ。頂上までは直ぐそこだ。今日は風もなく昨日と違って暖かだ。景色を十分に堪能して行者小屋に戻った。
PB210513-1.jpg PB221715-1.jpg
PB210515-1.jpg PB210518-1.jpg
PB221719-1.jpg PB221732-1.jpg


Category: 登山  

袈裟丸山

11/15(火) 晴れのち曇り
メンバー:青木、児玉

金澤君と青木さんと歩荷に袈裟丸に行く予定であったが、金澤君は風邪で行けなくなったので青木さんと行くことになった。自分は25kgを背負って行くが、久しぶりの重荷のため初めから苦しい。紅葉はもう殆ど終わった感じで、ちょっと登ると葉は落ちて登山道を隠してしまっている。賽の河原に行くと少し冷たい風が出てきた。頂上直下は登りが急になる。息が上がってしまう。12時過ぎに頂上に到着する。晴れていた空も雲が多くなってきて、雪雲らしき雲が近づいてきている。寒いので休憩は程々に戻ることにする。下山しているとチラチラと雪が降ってきた。足もへとへとになった頃駐車場に着いた。休憩を入れコースタイム通りでまずまずなトレーニングとなった。

8:15駐車場-9:10寝釈迦-10:15賽の河原-11:05小丸山-12:10袈裟丸頂上-15:10駐車場

PB151662-1.jpg PB151663-1.jpg
PB151665-1.jpg PB151666-1.jpg
PB151670-1.jpg PB151672-1.jpg

Category: 登山  

皇海山

11/8(火) 晴れ/曇り
メンバー:金澤、児玉

金澤君が手首を痛めたのでクライミングは止め山歩きに行くことにした。
銀山平から庚申山を経て皇海山への工程は往復13時間コースタイムの長い道のりだ。久しぶりの山歩きで登り下りの連続のためかなりバテ気味となってしまった。やはり定期的に山歩きをしないと冬山に入れないなと感じた。平日なので少ないが、庚申山荘への道は紅葉で楽しみながら行くことができた。

6:00ゲート-8:10庚申山-9:45鋸山-10:50皇海山-14:20ゲート

PB081701-1.jpg PB081703-1.jpg
PB081704-1.jpg PB081705-1.jpg
PB081707-1.jpg PB081708-1.jpg
PB081711-1.jpg PB081714-1.jpg
PB081717-1.jpg PB081719-1.jpg
PB081726-1.jpg

Category: アルパインクライミング  

ウメコバ沢凹角ダイレクト

11/3(木) 曇り時々晴れ
メンバー:原口、倉沢、原、児玉

先週、原口君が行った松木沢のウメコバ沢に4人で行く。
原口・倉沢、原・児玉で組んで、原口・倉沢チームは正面壁直登ルート(Ⅵ-)へ、我々はその隣の凹角ダイレクト(Ⅴ+)へ。あまり登られていないせいか、ハーケンや支点は錆ていて減肉して怪しい。しかし、凹角ルートの岩は頂上部を除き意外としっかりしていた。凹角を忠実に登って行く。

7:00駐車場-8:50正面壁取付き-9:40登攀開始-12:30 6P目終了-14:00頂上部経由し取付き

PB030385-1.jpg

ウメコバへの旧道はかなり崩壊が酷い。岩がかなり崩れて何回も岩の上を巻かなければならない。松木沢も水量が少ないというか、土砂が多く渡渉も簡単。見た覚えのある滝のをフィックスを利用して超えて行く。

1P(Ⅴ-):児玉。凹角を登り始めると小雨が降ってきたのでちょっと様子をみる。小雨が止んできたので登り始める。プロテクションをとるところが見つからなく、結構ロープを伸ばすことになる。最後に凹角を左へ移るところにボルトがあり、フェースをトラバースする。
PB030390-1.jpg PB030392-1.jpg

2P(Ⅴ):原。凹角を右に出て登るが出だしがちょっと嫌らしい。
PB030394-1.jpg PB030395-1.jpg

3P(Ⅴ+):児玉。凹角を一段上に上がったところが核心。細かいフェースにリングボルトが打ってあるが結構遠い。このフェースを登れということなのだろうか。もうちょっとプロテクションを取ろうしたが全く取れず手がパンプしてくる。ちょっと嫌なので右の岩も使って上へ上がるとフェースにボルトがある。小さなホールドを使って上へ。短めに切る。

4P(Ⅳ+):原。凹角をツバメのお宿という小ハングに向かって登る。立っているがホールドはある。
PB030397-1.jpg PB030400-1.jpg

5P-6P:所々に垂直部もあるが傾斜が落ちてくる。6P目を登ると頂上部の下のガレ場にでる。ロープを引くだけでも岩を落としそうだ。頂上部はここからワイドクラック部を15mほど登る。プロテクションを取るところはない。
PB030402-1.jpg PB030403-1.jpg

頂上部からガレを少し下るとフィックスが張ってあり1P登ってきた反対方向に懸垂。そこから踏み跡を下って行く。最後は沢まで下らないで巻きながら登ったところに戻る。
帰り道、旧駐車場過ぎたところに「みちくさ」という小屋があり、「無料のコーヒーをどうぞ」と言うので休んで行くことに。ここで植樹をしているNPOで、この辺の動物や樹林の状況、銅山開発による環境への影響などを聞いた。1時間ほど道草をして駐車場へ戻った。
PB030413-1.jpg PB030419-1.jpg
PB030427-1.jpg PB030432-1.jpg
PB030449-1.jpg PB030455-1.jpg
PB030460-1.jpg PB030462-1.jpg
PB030466-1.jpg

1
2
4
5
6
7
9
10
11
12
13
14
16
17
18
19
21
22
23
24
25
28
30
> < 11

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。