登山記録 by 児玉

登山、沢登り、山スキー、クライミング、アイスクライミングなどの国内・海外の自分の記録

Sort by 09 2011

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Category: 登山  

鹿島槍ケ岳

9/23 晴れのち曇り時々雪
メンバー:原、松嶋、今関、児玉

5:00爺ケ岳登山口-7:20種池山荘-9:00冷池山荘-10:50鹿島槍山頂-16:20爺ケ岳登山口

流石に人気の扇沢、夜中じゅう車がテントのそばを通る。朝まだ暗いうちからヘッテンで出発する。整備された登山道を淡々と登って行く。夜が空けてくると周りの山々を見えて綺麗だ。天気は最高も良い。
種池山荘に到着すると急に雲が出てきた。風が冷たいので長袖と雨具を着る。
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種池山荘からまず爺ケ岳の方に登るが鹿島槍までは遠い。雪は積もっていないがハイマツが夜露に濡れて凍っている。爺ケ岳の上は雲に覆われて周りは何も見えない。冷池へ登り下りが続く。また登りかえすのかと思うと下りも辛くなる。冷池山荘は雲がかかったり、かからなかったり。鹿島槍の方は雲の中。
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休憩後、鹿島槍に向かう。ここからもまだまだ長い。先頭を松嶋君に交代すると、スピードがアップ。ゼイゼイ言いながらみんな付いて行く。といってももう足が疲れているのでそんなには速くはないのだが、速く感じてしまう。何とか鹿島槍ケ岳頂上に到着。周りは全く見えない。北峰は行かないことにした。

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ここからの帰りの登り下りがまた長い。冷池山荘でのんびり今関君の持って来た本格的なコーヒーを飲み幸せなひとときを過ごす。種池山荘に戻ってきたときには大雪が降ってきた。ちょっと降りたらもう下は晴れていた。
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Category: ロッククライミング  

湯川クラッククライミング(9/14)

9/14(水) 晴れ/曇り
メンバー:金澤、漆原、児玉

自分は4回目の湯川。ようやく5.9を1本RPできた。サイコキネシス(10c)はTPで1テイク。亀の歩きだがまず1歩。

台湾坊主(5.9) RP、北風小僧(5.9)×2回、デゲンナー(5.8)、コークスクリュー(5.9)、サイコキネシス(10c)

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Category: ロッククライミング  

黒岩クライミング(9/10)

9/10(土) 晴れ
メンバー:鹿山、遠藤、児玉

榛名の黒岩で久しぶりのクライミング。やっていないとかなり落ちているのを実感。以前登れていたルートも全然ダメ。だが、それと反比例して自分の手・腕は充実で一杯だ。課題は山のように増えて行く。ひとつひとつ片付けていかねば。

夏子(5.8)、柿ドロボー(10b)、アックスの涙(10c)、舞姫(11b)
Category: 沢登り  

松木沢支流、丹平治沢~大ナギ沢

9/9(金) 晴れのち曇り
メンバー:玉水、松嶋、児玉

今回、松木沢支流の丹平治沢を登り、大ナギ沢を下降してきた。台風12号の影響か、豪雨から4・5日経っているにも関わらず、水量は非常に多く、通常平凡な沢筋でも渡渉するのもやっとという状況だった。通常水線通し登ることができる滝もとても登れるとは思えない状況であった。水線横を登るにしてもシャワークライミングのように水飛沫が凄く、その音も凄い。入渓の直前からその様子が伺えた。

6:50駐車場-8:10入渓(丹平治沢出合)-12:30稜線-15:20沢登り終了(大ナメ沢出合)-16:10駐車場

駐車場から1時間少々歩き丹平沢出合に着くが、その水量は一見し物凄いという印象だ。今日は本当に行けるかなという感じであった。水流の中はまともに歩けない。渡渉するにも慎重にしなければならなかった。
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P9090018-1.jpg P9090019-1.jpg 12mの滝

入渓すると3m・4mの滝に続き、12mの滝が現れる。左側が登れる(Ⅲ+)。25mの滝は登っている記録もあるが、全然登る気もおきない。左岸を巻く。
P9090029-1.jpg P9090039-1.jpg 逆「く」の字滝

ハイライトは40mの滝。直登は当然無理。右の細い水流を登り右壁を登る(Ⅳ)。ロープを出す。上部は左に渡り小さく右岸を高巻いた。
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その後も小さい滝が続くが、水量もまだまだ多い。
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3:1、1:3の水流を分けると途端に水がなくなり源頭へ向かう。脆い岩稜とガレ場が続く。
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稜線にでると背の低い笹薮になる。そこから下降の大ナギ沢の下降点を探す。下降点は急な笹藪なので尻制動で楽に降りられる。ガレ場を通り普通の沢になる。滝は殆どクライムダウンで降りられる。
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Category: ロッククライミング  

湯川クラッククライミング(9/7)

8/7(水) 晴れ
メンバー:金澤、児玉

ここのところ沢登りばかりでクライミングから離れていたので、そろそろクライミングを始めようと湯川にクライミングに行く。クラックもまだまだ初心者レベル。なかなか上達しない。たまにしかやらないから上達しようがないのだが。これからは少し力を入れてゆきたい。金澤君もクラックをやるのも殆ど初めての珍クライミングとなった。

ルートは、台湾坊主(5.9)、北風小僧(5.9)、デゲンナー(5.8)

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