登山記録 by 児玉

登山、沢登り、山スキー、クライミング、アイスクライミングなどの国内・海外の自分の記録

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Category: 沢登り  

川場谷

8/20(火) 晴れのち曇り

メンバー:金澤、児玉
川場谷は上州武尊山へ突き上げる沢でナメやナメ滝が有名である。初めにウナギの寝床と獅子の牢が現れ、その後普通の河原となり、中盤8m滝がでるとナメやナメ滝が続き、終盤沢がいくつか別れルートファインディングに悩まされる。それ次第で藪漕ぎも軽減される。藪はかなり凄い。今回は1時間15分で抜けることができたが、前回は2時間以上かかってしまった。

5:50旭小屋-7:00入渓点-9:30 8m滝-9:55剣ヶ峰沢-12:30登山道-15:00旭小屋

旭小屋に車を置き、入渓点である桐の木平キャンプ場に向かう。まだ肌寒いので体を温めてから入渓する。直ぐにナメ床の平滑が、そしてウナギの寝床が現れ、獅子の牢と続く。

平滑
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ウナギの牢
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その後、2-3mの滝が続き、大きな岩の乗越しに手こずるところもある。ちょっと普通の渓相が2時間程続く。
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8mの滝が現れると渓相が一変する。登れる滝がでてナメ床が続く。ここからが川場谷のハイライトと言うべきところだろうか。
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終盤は幾つか沢が右から左から入ってきて水量もそれぞれあり判断が難しい。一つ沢筋を間違えると大分違ったところに行きついてしまう。徐々に水量が減って笹が煩くなる。最後の藪漕ぎはルートファインディング次第で大違いとなる。だが大変な藪漕ぎとなってしまった。ようやく登山道にでて武尊山-前武尊経由で旭小屋に戻った。
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Category: 沢登り  

白毛門沢

8/28(日)晴れ
メンバー:漆原、遠藤、入江、児玉
白毛門沢はアプローチも短く、最後の藪漕ぎも少ないナメ滝の多い初心者向けの沢である。この手軽さからか入渓する人が多く今日は自分らの他に4パーティ見た。朝は雨上がりという感じであったが天気は良くなってきた。そのせいか水量も多めだ。

6:45白毛門駐車場-8:30タラタラのセン-9:00巨岩-11:00白毛門山頂-13:10駐車場

入渓して直ぐにハナゲの滝が現れる。ナメ滝で長いので足を滑らせると大変だ。

ハナゲの滝
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直ぐに東黒沢と白毛門沢の二股が現れる。その後小さいナメ滝が次々に。
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大滝のタラタラのセンが現れる。しかし直登はできず高巻となる。

タラタラのセン
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巨岩が現れるともう沢筋は徐々に細くなる。沢が涸れてくると登りは急になってきて周りの景色は良く見える。ジジ岩・ババ岩を過ぎて頂上が真近に見える。最後は殆ど藪漕ぎなしで頂上に飛び出る。
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Category: 沢登り  

笹穴沢

8/17(水) 曇り
メンバー:金澤、漆原、原、今関、児玉
本来は山岳会の夏合宿でチンネ左稜線に行く予定であったが、天気がどんどん悪くなる予報に変わっていったので近場のことろに変更になった。笹穴沢は平標へ突き上げる沢で赤谷川の支流である。

9:00川古温泉駐車場-10:10入渓点-11:40金山沢出合-16:50平標頂上-18:50平標駐車場

まずは下山する平標の駐車場に車を置いてから川古温泉の駐車場へ。なんらかんらで朝9時出発、ちょっと遅すぎ。林道を1時間ちょっと歩くがヒルが多い。10時半になってからようやく入渓開始。最初からミニゴルジュも高巻。その後、小滝や大きな岩が続く。そして金山沢の出合。
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その後も滝が続き、4・5mの滝がどんどん現れる。なかなか面白い沢である。
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徐々に大きな滝が現れる。そのどれもが登れるので楽しい。さらに大きな滝が。
30m2段の滝
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15mの滝
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10mの滝
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25mの滝
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30mの滝は漆原君が右壁をロープで登る。ランニングも少なく注意が必要だ。50mロープでギリギリ。60mある方が安心だ。

30mの滝
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トイ状の滝
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大ナメ
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15mの滝
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ここに来てもまだある。もうお腹いっぱいである。
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ようやく登山道から平標へ。そして松手山経由で平標駐車場へ。既に暗くなっている。
今回、沢初体験の今関君は歩行スピード・登攀力もあり、素晴らしい若い力を見せてくれた。
Category: 沢登り  

ゼニイレ沢

8/15(月) 晴れのち雨
メンバー:鹿山、倉沢、児玉

白毛門に突き上げるゼニイレ沢はスラブがメインで斜度もそこそこあり楽しめる沢である。グレードは中級でスラブが続くので、足を滑らせると数百m滑ってしまうところもあり気が抜けない。

一ノ倉沢の湯檜曽川を挟んでちょうど反対側にゼニイレ沢はあり、出合から登り始めはガレ場だが豪雨の影響か、崖崩れ跡も見られまた新たな滝があった。いつ崩壊するか分からないチムニー状滝を登り暫くガレ場が続く。
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ガレ場が終わると長いスラブが続く。所々小さな滝を織り交ぜまたスラブ続く。足を滑らせると大変だ。ちょっと嫌らしいところもあり慎重に行く。
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最後はちょっとした岩壁を登り20分程度の藪漕ぎをして白毛門への登山道にでる。白毛門頂上に行ったあと下山時に雨が降ってきたが暑いので丁度いい。
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7:20白毛門駐車場-8:10ゼニイレ沢出合-11:30登山道-11:50白毛門頂上-13:30駐車場

Category: ロッククライミング  

湯川クラッククライミング(8/14)

8/14(日) 晴れ時々曇り

漆原君と2回目の湯川。今回の課題はコークスクリュー(5.9)とサイコキネシス(10c)。前回8/11のクライミングで2人とも腕の疲れがとれない。
まずはコークスクリューをリードで登ってみたが、まだリードが怖くて途中から各駅停車状態。その後サイコキネシスをTPでやるが難しい。1回目5テイク、2回目3テイク。最後に人工の練習を今回も。

コークスクリュー(5.9)
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サイコキネシス(10c)
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Category: ロッククライミング  

湯川クラッククライミング(8/11)

8/11(木) 晴れ

漆原君と湯川でクライミング。お互いクラック初心者なのでトップロープで練習。誰もいなかったのでのんびりと有意義な練習となった。最後に人工の練習も。

台湾坊主(5.9)
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北風小僧(5.9)
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デゲンナー(5.8)
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Category: 沢登り  

大源太川北沢本谷

8/9(火) 晴れ時々曇り
金澤君と大源太山に突き上げる北沢本谷に沢登りに。短い沢ではあるが、滝は殆ど登ることができる楽しい沢登りとなった。藪漕ぎも少ない。暑い日は沢登りに限る!

6:45駐車場-7:10入渓点7:25-7:50七ツ小屋裏沢出合-8:30三俣-10:10登山道-10:35大源太山-11:35駐車場

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四条滝

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Category: 沢登り  

万太郎谷、大ベタテ沢右俣

8/6(土) 晴れのち曇り、小雨
メンバー:鹿山、倉沢、金澤、遠藤、児玉

天気予報があまり良くないので時間の短めの沢を行くことになった。しかし、予想以上にスラブが難しく時間がかかることになった。でもその方が面白かった。雨は下山時に少し降ったが、スラブを登る前でなく助かった。スラブを登る前だったら、間違えなくそこから戻ることになっただろう。

まず万太郎本谷を行く。ナメ床が多く少し遊びながら進んで行く。
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万太郎本谷を入渓してから30分ほどで大ベタテ沢と出合う。アレッて言うほど水量が少ない。源頭のような水量である。これはもうすぐに終わってしまうのかと思うほどである。それが大間違い。。。かなり登攀性が高い。しかもちょっと難しい。スラブもかなり嫌らしい。ロープも出すところがある、予想外に楽しい沢登りとなった。時間もまたちょっとかかった。
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