登山記録 by 児玉

登山、沢登り、山スキー、クライミング、アイスクライミングなどの国内・海外の自分の記録

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Category: 沢登り  

奥秩父 井戸沢

奥秩父にある井戸沢に1泊2日で行く。メンバーは境の竹川さん、吉田さんと太田の倉沢君と児玉の4名。沢は長くまたゴルジュが多く腰まで浸かって越えて行くことが多かった。1日目の天候は曇りで涼しくとても泳ぐ気にはなれない。水量が多いというより水の勢い・流れが強く、一見登れそうな滝も結構難しい。前半の滝は高巻きが多く2日目の方に登れる滝も現れた。下山も長く、藪が酷かったがかなり整備もされていて感謝。整備されていなかったら下山にもう1日必要だ。下山時熊に遭遇。100m先だったが小熊2匹と親熊のため怖かった。大きな声やホイッスルを鳴らしての下山となった。その後は綺麗な樹林帯となりテープに導かれるが、かなり体力の必要な沢登りである。

7/24 6:15駐車場-9:00キンチジミ-14:00ビバーグ(奥新左衛門窪手前)
7/25 7:00ビバーグ地点-9:30登山道-11:00東仙波-16:00駐車場

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キンチジミは水の勢いがすごくとても濡れた壁を登る気がおきない。倉沢君が右岸をロープをだし登る。8m懸垂をして滝の上流にでる。
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キンチジミ

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小さく高巻く

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奥新左ェ門窪手前でビバーグ

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笹の廊下は20~30分続く

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Category: ロッククライミング  

小川山(7/18)

7/18(月)曇りのち雨
三連休の最終日に小川山へ、さすがに人が一杯。本日はクラッククライミングでトップロープで練習。
パピヨン(10a)、カサランカ(10a)、龍の子太郎(5.9)
同じグレードでもパピヨンの方がはるかに難しく感じた。龍の子太郎を2P登るつもりであったが、雨のため1Pとなった。次回はリードの練習か。
Category: ロッククライミング  

獅子岩(7/17)

7/17(日)晴れ
6人で子持山の獅子岩でクライミング。今回これで2回目だ。
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Category: アルパインクライミング  

明神岳東稜

7/14・15の二日間で明神岳東稜に行ってきた。メンバーは玉水、松嶋と自分の3名。二日とも朝から暑く、2日間で6Lの水を飲みほしてしまった。クライミングはⅢ~Ⅳ-と難しいところはないが、泊まり道具と6Lの水の重荷でのクライミングは相当くたびれた。
ロープは第一段階と呼ばれるところで2ピッチ、上部バットレスで2ピッチ使用した。明神岳のあとは前穂高岳から岳沢を下って上高地へ戻った。

7/14 自宅1:30-沢渡5:00-上高地5:45-明神橋7:00-ひょうたん池10:00-バットレス手前のコル13:50
7/15 コル4:20-明神岳主峰6:10-前穂高岳8:10-岳沢ヒュッテ10:40-上高地12:20

明神で水を汲んで出発。明神橋、養魚場跡を過ぎ下宮川から宮川のコル、ひょうたん池に向かう。初めは樹林の歩きだが徐々に木陰がなくなってきて暑い。
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明神橋

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ひょうたん池

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ひょうたん池からリッジを行くが細いリッジではなくブッシュや岩混じりの踏み跡が薄いところを行く。程なく第一段階という急な草付きをロープを出して登る。登ってみたらロープがいらないくらいだが、重荷なのでまあしかたないだろう。
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バットレス手前のコルにビバーグできそうなところがあり、先に行くか泊まるか話をしたが、バットレスを超えるのに3時間位掛かりそうなのでここで泊まることにした。時間がまだ早いのでバットレスの核心を空身で登ってみることにした。その後1ピッチ目をフィックスにしてテントに戻った。夕方雨が降るかと思ったが天気は安定して雨はなかった。
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朝、夜明けと同時に登り始める。昨日登った2ピッチをロープを使い登った。その後はロープなしでも行けそうなので使用せず。ひたすらガレた斜面の登りが続く。
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6:10明神岳主峰に到着。天気は今日も良い。ここから前穂高岳に向かう。アップダウンの連続で一か所懸垂をする。
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8:10前穂高岳に到着。6~7人が既に頂上にいた。岳沢から登ってきた人だ。まだ何人か登ってくる。前穂高の頂上は意外と広い。休憩をして岳沢をくだる。重荷が足には厳しい。12:20上高地に到着。
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Category: アルパインクライミング  

中央カンテ(一ノ倉沢)

7/12(火)晴れのち雨
金澤、漆原、児玉の3人で一ノ倉沢の中央カンテへ行ってきた。そこは灼熱地獄なような暑さ。2L持っていった水も足りない。3L持っていった人も全部飲み干してしまった。もう夏には一ノ倉には入らないだろう。最後は突然の大雨が。
今回は変チ・凹状に続く三兄弟を完登したいとの強い要求で中央カンテに決まったが、中央カンテは変チ・凹状で殆ど通っていて、行ってないのは簡単な2ピッチのみ。違うところに行こうという意見もある中、行くことに。
核心は前回変チで行っているので今年2回目。そのためか非常に簡単に感じた。前回結構難しいと思ったが。
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6:20指導センター-7:00一ノ倉出合-8:10取付き-12:00 P7終了点-出合15:00(豪雨)-16:00指導センター

もう既に一ノ倉出合までは車の通行禁止になっているので歩いて出合へ行く。雪渓は多少後退し初め少しだけ左の道に入るが直ぐに雪渓に出て歩く。テールリッジからは暑さが凄くスピードが上がらない。水を補給しながら汗を拭いながらの登りとなる。中央陵からは既に登っている人がいる。中央陵取付きについたときには3P目を登っていた。
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1・2・3P児玉、4・5・6P金澤、7・8・9P漆原リードの予定であったが、核心の7P終了後山の上に雲が掛かってきた。やる気のないある人は雨が降るかもしれないので帰ろうという。もう一人のやる気のない人も同意してそこから戻ることになった。中央陵に人たちは既に終了したのか降りてしまったらしい。
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アレッ、何か手でつかんでいるような。。。

テールリッジを降りる途中で中央陵の人を抜く。ロープをだしていたので彼らは時間がかかるだろう。
一ノ倉出合に到着したとたんに突然の豪雨に。トイレの退避して事なきを得た。車の通行禁止ということで小型バスが試験運行していた。ちょうどトイレの前がバス停でバスが止まっていて、お客6人乗っていた。雨が降ってきたので駆け込んで乗った人たちである。我々もどうしようかと話したが500円と高いので乗りたいという人もいたが、バスは行ってしまった。10分もしないうちに雨は小止みになったので歩いて帰った。
Category: 沢登り  

米子沢 沢登り

7/10(日)晴れのち曇り
6人で巻機山近くの米子沢に沢登り。米子沢にしては水量が多く雪渓も残っていて雪渓歩きもあった。水温は冷たいが空気は暖かった。雪渓の近くはガスがかかり見通しが悪かった。このため意外と楽しめた。

駐車場7:15-避難小屋12:30-駐車場15:00

駐車場から堤防用の道路を行くが、行きすぎて一度戻り沢に入渓。沢をしばらく行くと大きな滝が現れるが直登できそうもなく右岸を高巻く。その後も大小さまざまな滝が出てくる。水量が多い分普段よりおもしろい。上流付近には雪渓もありちょっと緊張。最後は避難小屋に出て駐車場に戻った。

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Category: ロッククライミング  

小川山(7/9)

7/9(土) 晴れのち雨
原口、漆原、児玉で小川山へ。裏烏帽子に行くのだが、道を間違えて探しているうち雨が降ってきた。2時間探してようやく着いたが小雨は降り続いている。しかし、烏帽子レイバック(5.8)はあまり濡れていない様子。1本だけやってみることにした。でも濡れていた。
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Category: 沢登り  

庚申川支流笹ミキ沢 沢登り

7/8(金) 曇りのち晴れ
笹メキ沢は足尾の近くの銀山平のそばにある沢である。短い沢で2段25mの滝がハイライト。小滝は多い。
朝小雨が降る中、自宅を出発。国民宿舎(かじか荘)の先のゲート前の駐車場に車を止め7:15出発。7:50笹ミキ橋から入渓。水量は少ない。雨が上がったばかりで涼しい。
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まず6mの滝が現れるが水流沿いに登れる。直ぐにハイライトの2段25mの滝が現れる。1段目は左壁が登ることができるが、ちょっと微妙なので注意が必要。2段目はそのまま左壁を登るが、滑りそうなのでロープを出す。
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6mの滝                                2段25m滝の1段目

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2段25m滝の2段目

続いて大きな滝は15mの滝が出てくるが、直登は無理。右岸を高巻く。その後の6mの滝は右壁か左岸を小さく巻く。少し行くと3:1で支流が合流する。支流に2段45mの滝があるが、水量が多く登るのが大変そうなので登るのは取り止めとした。
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7mの滝、8mの滝が出てくると雰囲気は源頭の様相になる。徐々に水量が小さくなり、1:1で合流となっているところが本流の水はない。そこから少し行ったところから左の尾根にでて、少し登ると登山道にでた。登山道を駐車場まで戻った。13:50着。
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7mの滝
Category: ロッククライミング  

黒岩クライミング(7/7)

7/7(木) 曇り
今関、松嶋、児玉の三人で榛名山の黒岩でクライミング。本日の課題は、チェス(10a)とアルカディア(10b)、細かいフェース系だ。どうもこういうのは苦手。でもチャレンジすることは面白い。
チェスは今まで1回か2回やったと思うがかなり前なので何にも覚えていない。何かパズルを解くようで面白い。大体自分のムーブができた。
アルカディアはちょっと難しい。より細かいホールド、微妙なムーブがまだちゃんとできない。また頑張ろう!

今関君はもうチェスをリード。テンション混じりだが凄い!
松嶋君が夏子(5.8)のリードに挑戦。1テイクだが黒岩デビュー2日目でのリードは凄い!
Category: 沢登り  

湯檜曽川高倉沢左俣

7/2晴れのち曇り
鹿山、倉沢、遠藤、沢田、児玉の5人で、自分は2年ぶりの沢登りとなる。場所は谷川岳の近くの短い沢で帰りは天神平を通って戻ってくる。今年入って沢田君は初めての体験だ。

まずは土合駅で駐車をして身支度をする。土合駅のトイレに入ってビックリ。見違えるように綺麗になっている。
トンネルを抜けたところから入渓。湯檜曽川を渡渉して高倉沢に入る。水量は少なめで木で覆われ日差しが少なく快適だ。
幾つか変化に富んだ滝もあり楽しめる。ナメ滝も多く直登が難しいところが多い。15m2段のヒョングリの滝は右のブッシュを使い登り、10mの滝は佐壁の細かいホールドを拾ってトラバースする。
徐々に流れが少なくなり、流木が増えて源頭に近くなって行く。

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雪渓も現れ、一度雪渓の下を潜る。水は涸れルートファインディングが難しい最後の源頭部の登りとなるも、どうも間違えたようで右の稜線に出てしまった。ここから藪漕ぎが続く。かなりキツイ藪漕ぎのところもあるし、痩せたリッジもあり緊張するところもあった。ようやく山道がある稜線まで出てホッとした。高倉山頂上を通って天神平に降り沢を下る。
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