登山記録 by 児玉

登山、沢登り、山スキー、クライミング、アイスクライミングなどの国内・海外の自分の記録

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Category: ロッククライミング  

小川山(3回目)

6/29(水)晴れ/曇り
今日は金澤、原の3人で小川山。今回も金澤君の希望で南陵レモンルート(5.8、5P)。
1/2P金澤リード。特に問題なくクリア。
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3/4P児玉。やはりワイドクラックは嫌らしい。
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5P原。二日酔い。
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今回は最後まで登ることができた。
この後、ソラマメスラブでスラブの練習。原君は睡眠をとるため車に戻った。
柔らかソラマメ(5.8)
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ソラマメスラブ(5.9+)
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二人ともスラブは得意ではないようだ。
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Category: ロッククライミング  

小川山(2回目)

6/26(日)曇りのち晴れ
原口、漆原の3人で小川山でクライミング。今回の漆原君の課題は、南陵レモンルート(5.8、5P)とセレクション(5.8、6P)の2ルート。
まずは南陵レモンルートから。
1P目左上しながらクラックにプロテクションをとる。
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2P目トラバースしてスラブを登る。ちょっと右のスラブを登り過ぎて戻る。
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3Pクラックを行く。途中からリードさせてもらう。ワイドクラックはちょっと辛い。ここでビレイをしていた漆原君が靴を落としてしまい、彼は核心を登らないでみんなで降りることになった。降りたら靴は何故か直ぐに見つかる。
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次いで、セレクション。
1P目クラックと2P目スラブをつないで登る。
3P目チョックストーン手前をバックアンドフットなどで3m程登る。
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4P目クラックからクラック、小ハングを超えクラック。
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5P目師匠の原口君がクラックをトラバース。
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6P目クラック。出口が悪い。漆原君はカムを使って何とか乗り越えた。
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Category: アルパインクライミング  

一ノ倉沢凹状岩壁

6/22(水) 晴れ時々曇り
メンバー:金澤、漆原、児玉
梅雨で4日前の予報でも雨だったのが、天気が良い。
4時自宅を出発し出合を6時15分出発。雪渓が少しだが融け初めているところがあり、小シュルンドもある。
クライミング開始7:45.
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1P目漆原リード(Ⅲ+)、トラバースして草付きスラブを左上。
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2P目漆原(Ⅲ)、スラブを左上し中央カンテのビレイポイントへ。
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3P目漆原(Ⅲ+)、スラブを右上し、急になる凹状壁の前まで。
4P目漆原(Ⅳ+)、核心だが、小ホールドは一杯ある。しかし、浮石が多くこのせいで緊張させられる。ここからリードを変わる予定であったが、1-3P目だけでは物足りないので漆原君がもう1ピッチやることになった。
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5P目金澤(Ⅳ)、右上し小ハングを超え右のカブリ気味を乗超す。岩が動きそうで怖い。
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6P目金澤(Ⅳ?)、剥げ落ちた壁の右を直上し草付きに入る。ピトンも意外にあり快適なクライミング。
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7P目児玉(Ⅲ+)、草付きを行く、ランニングは1つ。
8P目児玉(Ⅳ+)、クラックを快適に登る。ホールドも支点も一杯。
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12時クライミング終了し同ルート下降して出合に15時到着。
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Category: ロッククライミング  

小川山

6/19(日)
山岳会メンバー8人で小川山へ。前日の雨は上がったが雲が掛かり期待は薄い。だが我々が行ったルートは結果的には濡れていなく幸運だった。
初めにおむすび山スラブ。既にガイドとお客さんが登っている。5.8、5.9がある雀卓スラブを探すも良く分からない。
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ラベンダー(10a) TP
無名ルート(10a) TP

ラベンダーはマントリングを多用するルートでこちらの方が難しく感じた。

屋根岩2峰で初心者のトレーニングで5.8をやる人とセレクションの1ピッチ目のクラックを練習する人に分かれる
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セレクション1P目(5.8) TP

ソラマメスラブに移り、空いている「柔らかソラマメ」と「ソラマメ」をやる。
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柔らかソラマメ(5.8) TP
ソラマメ(5.9+) TP

漆原君は両方リードして腕を上げたのをアピール!
Category: ロッククライミング  

黒岩クライミング(6/12)

6/12(日) 曇り
山岳会事務所の掃除後、皆で黒岩でクライミング。
ウォーミングアップは、岳友会(5.9)。いつやってもホールドが良く分からないが、今回はトップロープで楽ちん。
次いで、柿どろぼう(10b)。最後の核心で足が滑って1テイク。いい加減な足の置き方をした結果だ。

次いで、4ピッチのルート。全部セカンドなので楽ちん。
1P目漆原リード、大スラブ中央クラック(5.9)を1P行く。
2P目漆原・3P目金澤、大スラブ右ルート(10a)で2P目が第1の核心。迷わずA1で乗超す。
4P目漆原、多分、高橋ルート(10a/b)で第2の核心。凹角を行く。
マルチピッチとなると10aは難しく感じるのは何故だろう。

Category: アルパインクライミング  

二子山中央陵

6/10(金) 曇り
メンバー:進藤、漆原、児玉
二子山中央陵(Ⅲ級下)は7ピッチで最後のピッチは登山道と同じのなので実質6ピッチ。今回初めて登った。漆原君は2回目ということで全部リード。1ピッチ目は濡れていて嫌な感じ。もう1パーティが後ろで待っていたが、濡れていたので諦めたようだ。核心は3ピッチ目だがやはりちょっと難しい。しかし、今回は全てセカンドなので楽をさせてもらった。

1ピッチ目、9:30出発。濡れたフェースを上がりピナクルを乗越しバンドを右に行く。濡れたところはランニングを取る前なのでリードは非常に嫌だ。
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2ピッチ目、凹角の右側は濡れているので左のフェースから行くが、ボルトが一杯打ってある。ルートの取りようによっては嫌らしくなる。
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3ピッチ目、核心。スラブからコーナークラックを登る。上に行く程立ってきて途中いいホールドがない。ボルトが連打されていて、明らかにホールドとして使用するようだ。だがよく見るとちょっと上に良いホールドがある。そこを取るのはリードではちょっと大変そう。そこを上がると大バンドにでる。
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4ピッチ目、脆そうなところを登りバンドを左上し小ハング気味のところを乗超す。
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5ピッチ目、ちょっと右に上がり左へトラバースし小ハング気味のところを乗超す。その上の立っている凹角を右上する。
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6ピッチ目、スラブを右上し凹角からクラックを行く。
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7ピッチ目、登山道のような感じ。
13:15終了。下りは急で上級者の登山道で鎖も外されている。

時間があるので帰りに途中の柴崎ロックでちょっと遊ぶ。
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ウォーミングアップ(5.10a)

ウォーミングアップ(5.10a) マスターオンサイト
スーパークリップ(5.10c) マスターオンサイト

Category: アルパインクライミング  

変形チムニー

6/7(火) 曇のち晴れ
メンバー 金沢、漆原、児玉
6時過ぎに一ノ倉の出合を出発。漆原君が飛ばし45分弱で中央陵取付きに到着。疲れた。変形チムニーの取付きに移動するが大分前に登ったことがあるがルートをよく覚えていない。
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1P目漆原君リード、7:40ここだろうということで出発。階段状に右上し左からフェースを登るが一部濡れていて嫌だ。
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2P目漆原、右のクラック側の方がⅣ級で左のフェースがⅤ-だがクラックは濡れているということで左のフェースを登るが、かなり嫌らしい。
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3P目漆原、チムニーの登りだ。よく見ると足場やホールドはあるがやはりしっとりしていて嫌だ。
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4P目児玉、少し登りトラバース、浮石が多い。中央カンテと合流する。
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5P目児玉、小チムニーを越えフェース。Ⅴ-だが2P目より全然楽。
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6P目児玉、左へトラバースし右上するが、非常に岩が脆い。
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7P目金沢、フェースを乗超し、ハングの左のクラックを登るが、このクラックは上のホールドを知らなかったので難しく感じた。このピッチもちょっと嫌なピッチ。
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8P目金澤、凹状のスラブから凹状のクラック。
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9P目金澤、草付きスラブを左上し凹角からフェース。ここから懸垂して南陵テラスに行くこともできる。
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10P目金澤、直上して烏帽子岩下をトラバースするが脆いスラブで嫌らしい。
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11P目金澤、笹薮をトラバースして登る。
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14:20登攀終了。やはり3人だと時間が掛かってしまう。今回は3人の中で一番簡単なルートを登ったので楽をした。
ここから3回懸垂し南陵の懸垂ポイントへ。5回懸垂して南陵テラス下まで行く。テールリッジを下り出合の駐車場に18:30着。

Category: 登山  

両神、赤岩岳(1440m)・大ナゲシ(1532m)

6/5 晴れのち曇 
山田さんが両神の赤岩岳に行くというので、ご一緒させて貰った。彼はフランス出張帰りなので時差ボケで調子が良くなかったようだ。そのため赤岩尾根縦走を断念したが、最大の難所の1583mの前鋭鋒まで偵察。次回再度挑戦することにした。赤岩岳・大ナゲシには数パーティが登山を楽しんでいた。

朝5時自宅を出発。7時過ぎに落合橋横の駐車場に到着。まずは廃屋がある登山口まで30分の舗装道路歩きとなる。登山口から登りが始まる。樹林の間を登ると小尾根にでる。小尾根から右に回り込み赤岩峠に向かう。登りは本当に辛い。赤岩峠で一服。ザックが数個置いてあり、赤岩岳の方から人の声が聞こえる。
我々はまず大ナゲシから登りに行く。左の方の登山道に行き一旦下ってまた登り返す。ちょっとした岩陵をは二手に別れていて左側の鎖があるルートを登る。帰りは右のルート。頂上は景色が良い。周りが全部見通せる。
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また赤岩峠に戻り、赤岩岳の登りに向かう。どこから登るのだろうかと大ナゲシ頂上から見ていたが、北側に回り込んで登って行く。急な岩登りを想像していたが、岩の部分はそれほどなく登山道を登ると頂上となる。
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赤岩岳から赤岩尾根で一番難しいと言われる1583mのピークへ向かう。一旦下って切れ落ちた高度感があるリッジを進む。いくつかピークを超えて少し離れた1583mのピークを見るとどこから登るのか良く分からない。近づいて登り初めのところに来ると遠目で見たほど難しそうではないが、岩を確実にチェックしていかないと落ちたら終わりである。山田さんは調子が悪いので登らず引き返すことにする。自分一人で頂上まで往復してくる。途中にはロープもある。
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気が付くと空には雲が一杯になり天候が悪くなって行くようである。赤岩岳、赤岩峠を経由して下山し落合橋の駐車場に15:00に到着した。
Category: アルパインクライミング  

谷川岳一ノ倉沢中央陵(2011,6,3)

6/3(金) 曇りのち晴れ
久しぶりに漆原君と谷川岳一ノ倉沢へ行く。久しぶりなので中央陵へ。平日なので我々の他に二ノ沢に1パーティのみ。天気は昨日が雨で今日は気温が高めで時折晴れ間がでている。漆原君は依然初めて登ったとき4ピッチ目で雨が降ったので上まで抜けたいと言うので今回中央陵へ行くことにした。浮石が多く注意しながらの登攀となった。下降は同ルート下降も考えたが、北陵を行ったことがないということなので北陵下降に行ってみた。衝立前沢は雪が埋まっていて急なのでその横の小藪尾根を下り時間が掛かった。

一ノ倉沢出合7:00-中央陵取付き8:00-中央陵終点13:00-北陵経由一ノ倉沢出合17:00

出合いからテールリッジまで雪があるので楽に行くことができた。テールリッジはまだ濡れているところもあり、慎重に進むが結構疲れた。
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1P目漆原君リード:途中ランアウトもしてリッジの角まで行く。最初はいつも緊張する。大きな縦ホールドをつかむと10kg位のホールドが取れる。そのままにしても落ちそうなので、他に来ている人がいないのを確認して下に落とす。浮石が多いので慎重になる。
2P目児玉:トラバース気味に左上し北側へ。一部濡れていた。
3P目漆原:右にトラバースして南側に出て右上しフェースにでる。
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4P目児玉:細かいホールドと縦ホールドを使い核心のチムニーへ。チムニーは濡れていて登る気がしないのでランニングを目一杯取り、左側のフェースにでる。足はないが、上のホールドがしっかりしているので気持ちよく乗超す。
5P目漆原:草付きを左上、この辺からコールは聞こえ辛くなる。
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6P目児玉:濡れた凹角からピナクルを登り、フェースを登る。ロープの流れが悪く重い。
7P目漆原:ブッシュ帯のルンゼを登り、左上する。
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8P目児玉:ルンゼ状を登り草付きを行き、右下に降り南側の脆い岩場を登る。
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北陵の下降点から懸垂を6回、コップ状岸壁の下に降りる。久しぶりの北陵なので支点がしっかりしているところがあったが、1か所古いスリングのみだったので捨てスリングを1本足して空中懸垂をした。
衝立前沢へは雪渓をトラバースするが、よく見ると下に行くと雪渓が消えているのでもっと下に降りて少し登り返す。衝立前沢は雪で埋もれていて急なので横の藪尾根を降りる。こっちの方が手を使う。久々の藪漕ぎ。最後の滝は雪がなく、懸垂ポイントから懸垂。水量が多いので冷たい。雪渓を一ノ倉沢出合へ戻る。

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