登山記録 by 児玉

登山、沢登り、山スキー、クライミング、アイスクライミングなどの国内・海外の自分の記録

Sort by 01 2011

Category: スポンサー広告  

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: ニュージーランド  

外岩クライミング イン NZ ~ポートヒル、Mt.プリザント~

2月2日(水)晴れ
ニュージーランドに来て初めて外岩のクライミングに行きました。NZアルパインクラブのミッドウイーククライミングというもので毎週水曜日のpm5時頃から始めます。こちらは9時頃まで明るいのでこのようなクライミングができます。といっても8時には皆帰って行きましたが。

クライストチャーチの近くにいくつかクライミングができるところがあり、車で15~20分という近さです。
今日は珍しく夕方になっても曇らないし、雨もない。バスで近くまで行きちょっとだけ歩くとMtプリザントの岩があります。今回は初めてということもあり、顔合わせ程度です。でも一応グレードが15(5.8)くらいの簡単なルートを2本登りました。自分たちが登りたいので他の人はどうでもいいというのが本音のところでしょうか。ここは殆どがトラッド(ボルトがないルート)で高さが15mほどと初心者・初級者用ルートという感じです。自分にはここでちょうどいい感じです。なにせ半年ぶりの外岩なので。

P1010737-1.jpg
P1010741-1.jpg
P1010743-1.jpg
P1010744-1.jpg
P1010745-1.jpg
P1010750-1.jpg
P1010748-1.jpg
左上がキャッスルロックという岩でこの辺のクライミングエリアでは有名なところですが、去年の地震でかなり崩壊して現在また登れるようになったようですが、ルートが大巾に変わったようです。

スポンサーサイト
Category: ニュージーランド  

フィリスタイン山(1967m)

テンプル山-フィップスピークトラバースの翌日、これもアーサーパスにあるフィリスタインという山に。昨日のメンバーのうち4人帰って、2人加わり7人のメンバーとなった。雪があるかもしれないとのことで雪装備も持って来たが、昨日見た感じではほとんどない様子のため、ピッケルは持って行かないことになった。標高差も昨日と同じ1200mだ。グレードは1+で昨日よりやさしい。

1/23(日) 曇り時々晴れ
昨日より天気は良さそうである。昨日の登山口の少し先に駐車場がありそこから登るが、今度は道の反対側である。7:30川沿いを小一時間進み橋を渡ると登りが始まる。ガレたところをまた登ることになる。結構急でもうすぐガレ場が終わりそうなところで右のリッジにでるが、そこには踏み跡があった。そこをつめると急な壁が出てくる。
P1010572-1.jpg
P1010575-1.jpg
P1010579-1.jpg
P1010580-1.jpg
P1010583-1.jpg

今度はちょっと急なところを登るが、踏み跡らしきものはある。そこを抜けると少し平坦なところへ出る。
P1010593-1.jpg
P1010594-1.jpg
P1010597-1.jpg

平坦なところを登って行くと途中少しだが雪があった。徐々に急になり頂上への登りとなる。時々風が強くなることがあり寒い。
P1010600-1.jpg
P1010604-1.jpg
P1010601-1.jpg
P1010607-1.jpg
P1010611-1.jpg
P1010615-1.jpg
P1010617-1.jpg
P1010623-1.jpg
P1010629-1.jpg

基本的に下りは同ルートの下降となる。急な壁を降りてガレ場を下る。その下にある雪は滑って降りる。これがまた楽しい。そこから少し平らなところを下り、また急な壁を下るのだが、左手にケルンが3つもあるのでそちらを降りてみることになった。谷間を降りる感じでこちらの方がまだ急ではなさそうだ。トラバースをして今日登り始めたガレ場にでた。ガレ場から橋を渡り川沿いの道を下り駐車場へ1:00pmに到着。
P1010631-1.jpg
P1010638-1.jpg
P1010648-1.jpg
P1010650-1.jpg
P1010654-1.jpg
P1010656-1.jpg
P1010658-1.jpg
P1010661-1.jpg
P1010675-1.jpg


Category: ニュージーランド  

テンプル山(1913m)-フィップスピーク(1965m) トラバース

クライストチャーチから100Kmちょっと離れたアーサーズパスにテンプル山とフィップスピークがある。ニュージーランドアルパインクラブ(NZAC)のトリップでその山をトラバースするトリップがあったので参加してみた。両方の山の高さは2000m弱で岩の切り立ったところをトラバースする。登りと下りはガレた石のところを行く。グレードは6段階中の2.あまり期待をしていなかったのだが、結構充実した山登りとなった。参加人数は自分を含め9名。標高差は登山口から1200m。

1/21(金) 
登山前日夕方にアーサーズパスのNZACのクラブハウスに行く。クラブメンバーは1泊$15。
P1010401-1.jpg
アーサーズパスへ行く途中、ボルダリングで有名なキャッスルヒルを通る

P1010411-1.jpg
人間を恐れないケア、車のゴム類を突っつくので注意が必要だ

P1010422-1.jpg
アルパインクラブのクラブハウス

1/22(土) 曇り時々小雨
朝7:00にクラブハウス近くの登山口を出発。まずは中腹にあるスキー場の小屋を目指す。ジグザグの道を登って行く。
P1010427-1.jpg
P1010431-1.jpg
P1010434-1.jpg

スキー場から少し登ったところからガレ場が始まる。テンプルのコルを目指す。
P1010439-1.jpg
P1010443-1.jpg
P1010444-1.jpg

テンプルのコルからトラバースが始まる。まずはテンプル山の頂上に行き、そしてフィップスピークに行く。結構おもしろいリッジの登り下りが続く。
P1010456-1.jpg
P1010461-1.jpg
P1010476-1.jpg
P1010479-1.jpg
P1010482-1.jpg
P1010486-1.jpg
P1010492-1.jpg
P1010495-1.jpg
テンプル山 山頂

テンプル山からフィップスピークも切り立ったリッジが続く。天気は一向に良くなる気配がないがそれほど悪いわけではない。
P1010502-1.jpg
P1010511-1.jpg
P1010520-1.jpg
フィップスピーク山頂
IMGP2985-1.jpg


フィップスピークからはウエストリッジを下る。途中から小雨となり一か所スラブのところでお助けロープを出す。また一部ガレ場を下りまたリッジに戻り、最後は少しの藪漕ぎとなり終了する。3:30pm駐車場に到着。
P1010533-1.jpg
P1010541-1.jpg
P1010550-1.jpg
P1010553-1.jpg
P1010563-1.jpg
P1010568-1.jpg

Category: ニュージーランド  

チャーチのインドアクライミング

-YMCA-
YMCAにインドアのクライミングジムがある。ロープを使うクライミングとボルダリングの部屋が分かれていて、値段も違う。あまりやっている人は少ない。
P1010275-1.jpg
P1010277-1.jpg

P1010278-1.jpg
P1010280-1.jpg

-ROXX-
シティーセンターからちょっと離れているが、こちらの方がやっている人が多いし設備も充実している。
P1010373-1.jpg
P1010377-1.jpg

Category: ニュージーランド  

クライストチャーチ市内

P1010266-1.jpg
P1010268-1.jpg
P1010269-1.jpg
P1010272-1.jpg
P1010273-1.jpg
P1010284-1.jpg
P1010286-1.jpg
P1010287-1.jpg
P1010288-1.jpg
P1010293-1.jpg
P1010296-1.jpg
P1010300-1.jpg
P1010301-1.jpg
P1010305-1.jpg
P1010308-1.jpg
P1010309-1.jpg
P1010313-1.jpg
P1010314-1.jpg
P1010317-1.jpg
P1010318-1.jpg
P1010320-1.jpg
P1010324-1.jpg
P1010330-1.jpg
P1010329-1.jpgP1010337-1.jpg
P1010356-1.jpgP1010358-1.jpg
P1010359-1.jpg
P1010361-1.jpg

Category: マレーシア  

コタキナバルからクライストチャーチへ

コタキナバルのサマーロッジはなかなか良かった。朝食/AC付きで1泊22RM。ここを後にしてバスで空港近くまで。こちらのバスは人が一杯になってから出発するので、ちょっと早めに出る。こういう時は何故か順調で、1回乗り換えしたにも関わらず1時間弱で到着。チェックインはまだ始まっていなく1時間以上待つことに。今日も昼間は天気が良い。
P1010122-1.jpg
P1010127-1.jpg


まずはシンガポールに行き、預けておいた荷物を取って、ニュージーランドへという段取りである。しかし、ウェブでニュージランドの入国情報を調べていると、登山道具などの検査がかなり厳しいらしい。そのためシンガポールで荷物を引き取ってから、ハイキングシューズ・アイゼン・ストック・登山靴などトイレで洗うことに。また、食料品はほとんど捨てるか食べるか。
それにしてもシンガポール空港はすごい。ターミナルが3つあるが、無人のモノレールみたいので簡単に移動できる。トランジットも同様でいったん出なくても手続きでき(入国しなくてもいい)、ターミナル間の移動もモノレール。自分の場合、荷物を受け取って空港に置いておきたかったのでいったん入国して、荷物を預けてコタキナバルに飛んだのだが。

P1010128-1.jpg
P1010133-1.jpg
シンガポール空港

このことが良かったのか、ニュージーランドの入国時の検査が、ハイキングシューズと登山靴のみを見て「Very good!」でOKに!これが駄目だと他もかなり慎重に見られたのだろうな。よかった。

クライストチャーチに到着して市内まで、エアポートシャトルがあり、ドア ツー ドアサービスなので重荷の荷物には非常に助かった。
クライストチャーチはニュージーランドでは2番目に大きい都市だがビルがあるのはほんの一角のみ、人もそれほどいない。去年地震があったようでいくつかの家は立ち入り禁止になっている。でも寒い、お昼だというのに15℃。真夏のはずだが。。
P1010138-1.jpg
P1010143-1.jpg
エアポートシャトル

Kiwi Houseというバックパッカーなのに長期滞在用個室もある、日本人の経営する宿に。とはいっても今は息子さんらがやっているのでほとんど英語だが。たまたま日本の人が車で近くを観光に行くというので連れて行ってもらった。かなり寝不足で眠いのだがよかった。

P1010145-1.jpg
Kiwi House

P1010147-1.jpg
ニューブライトン

P1010150-1.jpg
ニューブライトン

P1010157-1.jpg
P1010158-1.jpg
エイボン・ヒースコート河口の干潟

P1010164-1.jpg
P1010172-1.jpg
バンクス半島と入江

P1010174-1.jpg
ダブルデッカーの観光バス

P1010179-1.jpg
P1010185-1.jpg
P1010186-1.jpg
P1010192-1.jpg
P1010206-1.jpg
P1010214-1.jpg
リトルトン

P1010221-1.jpg
キャッスルロック(ロッククライミングもできる)

P1010232-1.jpg
P1010236-1.jpg
P1010244-1.jpg
P1010250-1.jpg
P1010246-1.jpg
サイン・オブ・ザ・タカ



Category: マレーシア  

キナバル山(4095m)

キナバル山は東南アジアの最高峰で、マレーシアのボルネオ島のコタキナバルの近くにある。その山域はユネスコの世界遺産(自然遺産)に登録されている。そのためか登山にはガイドを雇わなければならず、お目付け役も兼ねているようである。
登山ゲートから頂上まで約2200m。途中のレストハウスで1泊する1泊2日の行程となる。
1日目:ゲート~レストハウス
2日目:レストハウス~頂上~レストハウス~ゲート)
山頂付近は花崗岩で緩いスラブを登っているような感じである。
P1010033-2.jpg
キナバル頂上(まだ夜明け前)

P1010086-2.jpg
キナバル、サウス

P1000991-1.jpg
キナバル山

1/6(木) 曇り ゲート(1866m)~レストハウス(3372m)
コタキナバルからキナバル公園本部へミニバスで2時間ほど。バスを7時前から待っていたが結局、7人乗りの座席が埋まらないと出発せず8時前の出発となる。公園本部で手続きを済ませ、ゲートまで移動して10時半に出発。基本的にズーット登りが続く。しかもその半分くらいが階段である。
レストハウスまでは鬱蒼とした森林の中を行く。所々に休憩所/トイレがあり、ゲートからの距離/高度の表示もある。14時過ぎにレストハウスに着いた。
P1000992-1.jpg
登山ゲート付近

P1000994-1.jpg
登山開始して直ぐに現れる小滝

P1000995-1.jpg
P1000998-1.jpg
リスのような小動物が休憩所にはウロチョロして食べ物を狙っている

P1010001-1.jpg
大きな黄色の花、名前を聞いたが覚えていない

P1010096-1.jpg
ウツボカズラ

P1010002-1.jpg
休憩所、女性も歩荷をしている

P1010003-1.jpg
レストハウスに近くなると少し開けてくる

P1010004-1.jpg
距離と高度の標識

P1010005-1.jpg
P1010006-1.jpg
P1010007-1.jpg
ガイドのボゲンさん

P1010009-1.jpg
レストハウス

P1010013-1.jpg
レストハウスが満杯だったので少し上のハットに泊まる(ドミトリー)

P1010016-1.jpg

1/7(金)晴れのち雨
朝2時半~3時出発のため皆1時半には起きてガタガタしている。昨日は2時間くらい寝たら大きな声に起こされ、暫く寝むれなかったがまた1時間くらい寝ただろうか。朝食を食べ3時に出発。殆どの人が既に出発して残り2-3人しかいない。ヘッドライトを点けて階段を登って行くが直ぐに行列に追いつき、ドンドン抜かしてゆく。サヤサヤ小屋がチェックポイントになっていてここの出入りをチェックしているが、ここまで来ると人はマバラとなった。ここからはスラブ状の登りとなる。太いロープがありそれを蔦って登って行く。所々急なところはあるがそれほど急なところはない。5時に頂上に到着。既に4-5人の人が休んでいる。夜明けまでにまだ1時間以上あるが、皆それを待っているが頂上は風が少しありちょっと寒い。しかし運が良かったのか、珍しく夜空に星がいっぱいだ。
P1010026-1.jpg
P1010029-1.jpg
P1010031-1.jpg
キナバル山頂上

P1010032-1.jpg
P1010040-1.jpg

夜が徐々に明けて朝焼けが綺麗だ。皆太陽の方に向かって写真を撮っている。写真は程々にして、皆が来ないうちに下山した。途中もいろいろ綺麗なところがある。行きは暗くて何も見えなかったがとてもいい景色がある。1時間ほどでレストハウスに到着し、朝食を食べてから下山し11時にゲートに到着。

戻って昼食をとっていたら雨が降ってきた。運が良かった。暫く待って雨が上がってからコタキナバルに戻るため下の道路でバスを待つがなかなか来ない。タクシーの運ちゃんが自分も含め4人で100RMでどうかと言ってきた。他にちょうど3人組がいて話をしたが、来るときは1人15RMだったので80RMまでなら行くことに。しかしこの運ちゃんは「No」。しかしこの運ちゃんいろいろなタクシーやミニバスに聞いてくれて、1台のタクシーが80RMでOKということでタクシーで戻ることに。途中、真っ黒な雲に覆われシャワーの中に突入。このタクシーの運ちゃんも直ぐに交渉を持ちかけてきた。ホテルまで行くから1人5RMプラスだ。我々は断りバスステーションまで。着いたら雨は既に小降りになっていた。
P1010049-1.jpg
P1010055-1.jpg
P1010066-1.jpg
P1010080-1.jpg
P1010082-1.jpg
P1010085-1.jpg
P1010090-1.jpg
ドンキーイヤーズピーク

P1010093-1.jpg
サヤサヤ小屋
Category: マレーシア  

コタキナバル(マレーシア)

P1000967-1.jpg
P1000971-1.jpg
P1000972-1.jpg
P1000974-1.jpg
P1000976-1.jpg
P1000977-1.jpg
P1000981-1.jpg
P1000983-1.jpg
P1000985-1.jpg
P1000988-1.jpg
P1000989-1.jpg
P1010098-1.jpg


タンジュンアルビーチ


飛行場近くの地元の人が行くビーチだが、綺麗で人が少ない!夕方になると夕焼けを見ながら食事をするのだろうか人が少し多くなる。しかし浜はガラガラである。
P1010099-1.jpg
P1010100-1.jpg
P1010107-1.jpg
P1010102-1.jpg
P1010110-1.jpg


Category: タイ  

ニューイヤー カウントダウン 2011 イン タイ

P1000896-1.jpg
P1000895-1.jpg
P1000898-1.jpg
P1000899-1.jpg
P1000900-1.jpg
P1000901-1.jpg
P1000902-1.jpg
P1000904-1.jpg
P1000906-1.jpg
P1000910-1.jpg
P1000914-1.jpg
P1000921-1.jpg
P1000924-1.jpg
P1000928-1.jpg
P1000930-1.jpg

2
3
5
7
8
9
13
14
15
16
17
18
19
20
21
24
25
26
27
28
29
30
> < 01

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。