登山記録 by 児玉

登山、沢登り、山スキー、クライミング、アイスクライミングなどの国内・海外の自分の記録

Sort by 10 2010

Category: スポンサー広告  

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: ネパール  

アンナプルナ トレッキング(1/4) in ネパール

アンナプルナ サーキット(一周)とアンナプルナ ベースキャンプ(ABC)へのトレッキングで20日間。コースは下記の通りです。
カトマンドゥ-ベシサハール-トロンパス(5416m)-ジョムソン-ゴレパニ-アンナプルナベースキャンプ(abc)-ポカラ

10/6(Day1) カトマンドゥ-ブルブレ
10/7(Day2) ブルブレ(840m)-ジャガット(1300m)
10/8(Day3) ジャガット(1300m)-バガルチャップ(2160m)
10/9(Day4) バガルチャップ(2160m)-チャーミー(2670m)
10/10(Day5) チャーミー(2670m)-ピサン(3200m)
10/11(Day6) ピサン(3200m)-マナン(3540m)
10/12(Day7) マナン(3540m)-ヤクカルカ(4050m)
10/13(Day8) 晴れ ヤクカルカ(4050m)-トロンフェディ(4450m)
10/14(Day9) 晴れ トロンフェディ(4450m)-トロンパス(5416m)-ジョムソン(2720m)
10/15(Day10) 曇り ジョムソン(2720m)-カラパニ(2530m)
10/16(Day11) 曇り、夜雨 カラパニ(2530m)-タトパニ(1190m)
10/17(Day12) 曇りのち雨 タトパニ(1190m)-ゴレパニ(2860m)
10/18(Day13) 曇りのち雨 ゴレパニ(2860m) レスト
10/19(Day14) 晴れのち曇り ゴレパニ(2860m)-タダパニ(2630m)
10/20(Day15) 晴れのち曇り タダパニ(2630m)-チョムロン(2170m)
10/21(Day16) 晴れのち曇り チョムロン(2170m)-ヒマラヤ(2920m)
10/22(Day17) 晴れのち曇り ヒマラヤ(2920m)-マチャプチャレBC(3700m)
10/23(Day18) 晴れのち曇り、夜雪 マチャプチャレBC(3700m)-アンナプルナBC(4130m)-バンブー(2310m)
10/24(Day19) 晴れのち曇り バンブー(2310m)-ジヌー(1780m)
10/25(Day20) 晴れのち曇り ジヌー(1780m)-ナヤプル(1070m)-ポカラ(820m)

一人で行こうと思っていたが、色々考えた結果、高所順応を確実にするためガイドを一人雇い、ベシサハールからジョムソンまでポーターを一人雇った。この時期高所は宿が少ないので一人だとかなり難しい、言葉の問題とポーターがいると先に行って宿を取ってもらえるなど。だいたい道もここはどこ、なんてのも殆どないし、分かれ道に行先など何もない、人の家の庭先を通ることすらあり、ルートファインディングというか道探しは誰かいないと全然分からない。恐らく2~3日は違っただろう。それとその土地の風習、宗教などいろいろ聞けたし、英語で話してくれるので多少英会話の勉強にもなった。
それに、ガイド友達と一緒に他の海外のお客と行けたので20日間はそれほど退屈でもなかった。勿論、山は超綺麗!

10/6(Day1) 晴れ カトマンドゥ-ブルブレ

今日はカトマンドゥからベシサハールまで7時間のバス移動だ。バスはワゴン車で4X4列とギュウギュウの上、その他に2~3人余計に乗せるので、窮屈ったらこの上もない。おまけに渋滞と埃で一日目にして疲れ果ててしまった。こんなときこそ雨になれば良かったのに、車がスタックして良くないか。。何とかベシサハールに到着。その先のブルブレまでバスがあるというので、先が長いのでぶるブレまで行くことに。しかし、道路というか日本でいうオフロードというものではない。河原で車を転がしているようなもので、大きな石があるなど当たり前で、川を渡ったり、ひっくり返るのではというほどの揺れだが、他のの人は普通の様子。
PA060026.jpg
PA060028.jpg
PA060030.jpg

10/7(Day2) 晴れ ブルブレ(840m)-ジャガット(1300m)

今日から本当のトレッキングだ。まず川の右側を川沿いに歩く。反対側にジープ車が走っていてこのもう少し先まで行けるようである。しかし、川から100~200m上を走ってして、実際車ごと川に落ちて全員死亡の事故が発生したと言っていた。あんな道なら誰がみても起こりそうである。ガードレールなんて何もない。
途中、ネパール軍の人達が爆破するので待っていろという。道路を作るために爆破をするのだが、爆破は軍の管轄のようだ。
PA070036.jpg
PA070038.jpg
PA070039.jpg
PA070042.jpg
何やら肉を分けていた

PA070043.jpg
こんな橋を何度も通ることになる

PA070046.jpg
爆破のため軍がでている

PA070048.jpg
道路工事のため爆破、十数発爆破した音がした

PA070052.jpg

橋を渡り少し行ったところがジャガット。ここでガイド同士が友達ということもあって、アメリカ人で今はタイのチェンマイに住んでいるジョンと一緒に行くことになる。彼はジョムソンまで行き、そこから飛行機でポカラに帰る予定である。
PA070064.jpg
PA070067.jpg
PA070072.jpg
PA070073.jpg
ドンキーと呼んでいたが、荷物を運ぶのに一杯通っている、そのため道には糞もいっぱい

10/8(Day3) 晴れ ジャガット(1300m)-バガルチャップ(2160m)

この辺からはまだ高い山は見ることができない。その代り緑が一杯で所々に大きな滝がある。時には道にも水が溢れ出している。ガイドのウメスさんは26歳で今経済を勉強しているという。英語はペラペラで日本語も少し分かる。3000mまでスリッパで登っていた。この頃のジョンはまだ元気だ。年は57歳だが結構歩くのも早い。彼は昔プロゴルファーでメジャータイトルも1回勝ったことがあると言っていた。現在はアジア地域のゴルフトーナメントのアドバイザーや企画をしている。
PA080074.jpg
川沿いをひたすら行く

PA080075.jpg
深い渓谷、水は豊富だ、もっと水力発電に使えばいいのに。カトマンドゥは毎日1~2h停電しているというのに

PA080076.jpg
大工さんだろうか、木を上と下で切っている全くのマニュアルである

PA080079.jpg
ガイドのウメスさん、英語はペラペラ、日本語も少しだけ話せる

PA080082.jpg
PA080083.jpg
PA080086.jpg
PA080098.jpg
PA080100.jpg

10/9(Day4) 曇り時々晴れ、夜雨 バガルチャップ(2160m)-チャーミー(2670m)

宿を出発して何故か鶏の話になった。冗談で今日のお昼は鶏だなんて話していた。お昼を食べにレストラン(日本でいうレストランでは決してない)に入ったら、鶏が数羽いてガイドがオーナーと交渉して1800Rsで購入、料理に時間はかかったが、6人で美味しく頂いた。冗談かと思っていた。
天気は徐々に悪くなり夜は雨に。
PA090117.jpg
マニ車はいたるところにある、マニ車を一回回すと一回お経を唱えたことになる、右手で回すのが作法

PA090120.jpg
PA090121.jpg
PA090130.jpg
この鶏が料理された

PA090139.jpg
PA090141.jpg
ところどころにチェックポストがあり、TIMESなどの許可証がチェックされる

PA090145.jpg
右が本日の宿(これでもホテルと書いてある)

10/10(Day5) 曇り時々晴れ、夜雨 チャーミー(2670m)-ピサン(3200m)

この辺りから山の風景が少しづつ変わってくる。まだ高い山は見えないものの前衛峰が現れ始めてきた。スノボのハーフパイプを思わせるような山の一面もある。天気は徐々に良くなってきたが雲はまだ多い。ピサンまで来るとアンナプルナも見え始めるというが雲で何も見えない。宿は一軒ごと貸切る団体さんもいて一杯らしい。今日からジョンと一緒の部屋となった。
PA100146.jpg
ジョン、ジャガットからジョムソンまで一緒に行動した、彼はジョークがうまい

PA100148.jpg
雨上がりの後の幻想的な風景

PA100153.jpg
PA100156.jpg
PA100158.jpg
PA100159.jpg
PA100160.jpg
PA100169.jpg
PA100171.jpg
PA100176.jpg
PA100188.jpg
PA100194.jpg
PA100197.jpg
PA100199.jpg





スポンサーサイト
Category: ネパール  

アンナプルナトレッキング(2/4) in ネパール

10/11(Day6) 晴れ時々曇り ピサン(3200m)-マナン(3540m)

夜は雨であったが、朝起きると晴れ。ようやくマナスル、アンナプルナⅡ・Ⅳのほんの一部が見えてきた。ピサンピークも少し顔を覗かしている。ここはロワーピサンであるが、アッパーピサンにゴンパ(寺)があるので見にゆく。そこからの眺めはアンナプルナがよく見えて美しい。ゴンパも曼荼羅があり綺麗だ。ロワーピサンに戻りマナンに向けて歩く。ガンガプルナも良く見えてくる。マナンは風が強いが天気は良くなってきている。
昨日予定していた宿がいっぱいだったので、今日はポーターを先に行かせ宿を確保することになった。そのおかげで宿は確保することができた。
本当はここマナンで順応のためにもう一泊する予定であったが、一緒に行動しているジョンが予備日がないので、明日ヤクカルカ(4050m)まで行くことになった。自分はこれまでの体調やヨーロッパで4000m峰を一杯登っているので大丈夫だと思うが、ジョンは既にちょっと疲れ気味で4000mの高所に慣れていないので心配である。
PA110212.jpg
たぶんマナスル

PA110222.jpg
アンナプルナⅣ(7525m)

PA110227.jpg
アッパーピサンのゴンパ(寺)

PA110231.jpg
ゴンパの曼荼羅

PA110233.jpg
PA110238.jpg
PA110247.jpg
手作業の収穫

PA110249.jpg
PA110259.jpg
PA110262.jpg
PA110267.jpg
ジョンと彼の友達

PA110272.jpg
PA110281.jpg
PA110286.jpg
PA110291.jpg
PA110296.jpg
PA110323.jpg
アンナプルナⅡ(7937m)

10/12(Day7) 晴れ マナン(3540m)-ヤクカルカ(4050m)

朝は天気が良く山が綺麗だ。マナンからヤクカルカまでは近いが初め急な登りがあり、標高が4000mなのでさすがに少し辛い。ジョンも辛そうである。登りになると急に遅くなる。今日は天気が良く山が一段と綺麗だ。チョリューも大迫力だ。10時半ごろヤクカルカに到着し大休憩。
夕食後ジョンが、体が寒くてここの所あまり寝られなかったので戻りたいと言い出した。自分のガイドのウメスさんが鼻や胸にタイガーバームを塗り、マッサージをしてダウンを着て暖かいものを飲ませ、気分が少し良くなったようで戻らずに行くことになった。そう云えばジョンはいつも冷たいミネラルウォーターばかり飲んでいた。自分は努めて暖かいものを飲むようにしていたのだが、それも影響しているかもしれない。

PA120329.jpg
アンナプルナⅢ(7555m)

PA120330.jpg
ガンガプルナ(7454m)

PA120331.jpg
グレーシャードーム(7069m)

PA120332.jpg
チリチョピーク(7134m)

PA120333.jpg
アンナプルナⅡ(7937m)・Ⅳ(7525m)

PA120338.jpg
PA120343.jpg
PA120345.jpg
PA120346.jpg
PA120355.jpg
PA120360.jpg
チョーリュー(6584m)

PA120362.jpg
PA120365.jpg
PA120373.jpg
グダ~~~

10/13(Day8) 晴れ ヤクカルカ(4050m)-トロンフェディ(4450m)

ヤクカルカからトロンフェディも近い。標高差400mだ。多少下りもあるので合計はもう少し登ることになるだろう。ジョンが調子が悪いのでゆっくり歩く。
天気は昨日から快晴に近い。標高が高くなって天気が悪いのは最悪なので明日まで持って欲しい。
11時にはトロンフェディに着いた。ここには宿が2軒しかないので部屋はいろいろ空きができないよう調整するのでなかなか決まらない。ハイキャンプ(4925m)まで行く人も多くなってきた。
何とか部屋が確保できた。時間があるのでトランプをして暇をつぶす。がまだ時間があるのでハイキャンプまで行ってみることにした。
ここから登りがきつくなる。ゆっくり足を進める。何人かの人もハイキャンプまで行って来る人がいる。ハイキャンプから少し上がったところにタルチョがはためいて人が登っているところがあったので行ってみた。小高くなっているので周りの景色が良い。
PA130376.jpg
PA130380.jpg
PA130387.jpg
PA130389.jpg
PA130392.jpg
進化

PA130396-2.jpg
PA130397-2.jpg
PA130403-2.jpg
PA130406-2.jpg
PA130407-2.jpg
PA130409-2.jpg
PA130423-1.jpg
PA130425-1.jpg
PA130427-1.jpg
PA130433-1.jpg
PA130442-1.jpg

10/14(Day9) 晴れ トロンフェディ(4450m)-トロンパス(5416m)-ムクティナート(3760m)-ジョムソン(2720m)

朝4時起きで暗い中出発。ジョンはロバに乗ってゆくことに、ここのロバは既に予約でいっぱい。ハイキャンプから一頭降ろしてもらう。自分らは先にゆく。トロンパスは午後になると風が強く天気も崩れるので皆早く出発する。ヘッドライトが点々と続く。
夜が明けてくると周りの山々が綺麗だが、とっても寒い。途中のティーハウスでブラックティーを飲む。150Rsだ。トロンフェディで50Rs、カトマンドゥで15Rsなのだが。
7時半トロンパスに到着。風は無風、天気も最高に良い。写真を皆とっている。ジョンは少ししてきた。ここからは下り、彼も歩いて下らなければならない。ムクティナートまで2時間半と長い。下りは脚にくる。ジョンの休憩が徐々に多くなってくる。
ムクティナートで泊まる予定であったが宿がない。しかたがないのでジョムソンまで車で行くことになる。4駆なのだが道が半端じゃない。ジェットコースターより怖いだろう。命の保証は何もない。ムスタンに続く谷に来ると風がものすごい。道の埃と相まって外は息ができないくらいだ。そのためジョムソンの飛行機は午前中しか飛ばない。ここを歩かなかったのは正解である。
ジョンが良いベッドでないと眠れないというので良いホテルに泊まることになった。
PA140450-1.jpg
PA140452-1.jpg
PA140457-1.jpg
PA140460-1.jpg
PA140462-1.jpg
PA140473-1.jpg
トロンパス(5416m)

PA140486-1.jpg
PA140490-1.jpg
PA140491-1.jpg
PA140499-1.jpg
PA140503-1.jpg
PA140514-1.jpg
PA140515-1.jpg
PA140519-1.jpg
PA140525-1.jpg
PA140530-1.jpg
ムクティナート、宿はみないっぱい

PA140532-1.jpg
PA140555-1.jpg
これでも道

PA140556-1.jpg
川も渡る

PA140561-1.jpg
PA140563-1.jpg

Category: ネパール  

アンナプルナ トレッキング(3/4) in ネパール

ジョムソン-ゴレパニ-アンナプルナBC-ポカラ
ABCは特に人が多い。宿を取るのが大変だった。タトパニとジヌーで温泉に入ることができた。

10/15(Day10) 曇り ジョムソン(2720m)-カラパニ(2530m)

ジョンは今朝早く飛行機でポカラへ行った。自分らは遅れて出発。明日まで道路歩きが続く。車も通るので埃がものすごい。最悪だ。今日は山の方は雲がかかっていて頂上のほうは殆ど見えない。いい時に登ったもんだ。
ガイドのウメスは自分がバス代を払うからバスに乗ろうというので、バスに乗る。バスもすし詰め状態だ。決してゆったりした気分にはなれないし、道が高いところを通るときは本当に落ちるのではと思ってしまう。
PA150578.jpg
PA150581.jpg
PA150587.jpg
PA150614.jpg
PA150623.jpg
PA150630.jpg
PA150626.jpg
PA150616.jpg
PA150636.jpg

10/16(Day11) 曇り、夜雨 カラパニ(2530m)-タトパニ(1190m)

今日も道路歩きが続く。夜雨が少し降ったので朝ののうちは埃がたたない。山は上の方が見えない。ニルギリ(7061m)がすぐ近くにみえるはずだが。途中から川を挟んで道路と反対側のトレッキング道を行く。短いが道路歩きよりよい。今日は大きな滝のところで昼食。景色が綺麗だ。その後はまた、道路歩きとなる。
今は祭りの時期で、竹でブランコ(スイング)のようなものを作って乗るのだそうだ。また、弓をやっているところもあった。
タトパニは熱い水という意味で、温泉がある。さっそく入りに行った。やはり温泉はいいなぁぁ~!
PA160641.jpg
PA160645.jpg
PA160648.jpg
PA160658.jpg
PA160668.jpg
PA160675.jpg
PA160678.jpg
PA160680.jpg
PA160684.jpg
PA160686.jpg
PA160703.jpg
PA160713.jpg
PA160730.jpg
PA160734.jpg
PA160744.jpg
PA160759.jpg
PA160760.jpg
PA160762.jpg
PA160765.jpg
PA160784.jpg
タトパニの宿

PA160787.jpg
PA160802.jpg
タトパニ温泉

10/17(Day12) 曇りのち雨 タトパニ(1190m)-ゴレパニ(2860m)
タトパニでもう一泊する予定であったが、次のゴレパニまで登りで遠いのでゴレパニとの途中のシンカまで行くことにした。しかし結局ゴレパニまで行ってしまった。
ここから道路歩きはなくなるが、登りがきつくなる。階段が延々と続く。祭りとあって額に何か塗っている人が多い。ときどき綺麗な衣装を纏った人も通る。家の中で太鼓の音が聞こえたりするが、外からは見えない。
徐々に天気も悪くなる。小雨も降るが、そんなに降られないでゴレパニに到着。
PA170848.jpg
PA170849.jpg
PA170852.jpg
PA170864.jpg
PA170865.jpg
PA170871.jpg
PA170874.jpg
PA170887.jpg
PA170898.jpg
PA170906.jpg
PA170908.jpg
PA170910.jpg

10/18(Day13) 曇りのち雨 ゴレパニ(2860m) レスト
ようやく停滞、天気も悪い。
PA180921.jpg
PA180926.jpg

10/19(Day14) 晴れのち曇り ゴレパニ(2860m)-タダパニ(2630m)

ゴレパニから小高い丘を登り、川を渡るために下りまた登る、という繰り返し。しかし、タダパニまではそんなに遠くない。朝は晴れてアンナプルナサウスやダウラギリなど良く見える。
途中ジョンのガイドをしていたカモールが新しいお客さんを連れて行くのに出会った。自分らと同じABCに行くと言うので一緒に行くことになった。お客はドイツ人の女性でフォトグラファーと言っていた。
12時前にはタダパニに到着。曇っていて眺めは今一。
PA190947-1.jpg
PA190953-1.jpg
PA190929.jpg
PA190965-1.jpg
PA190982.jpg
PA190987.jpg
PA190989.jpg
PA190995.jpg
PA191010.jpg
PA191012.jpg
PA191041.jpg

10/20(Day15) 晴れのち曇り タダパニ(2630m)-チョムロン(2170m)

朝は天気が良いことが多い。今日も良い。マチャプチャレやアンナプルナサウスが良く見える。
今日は800m下って、400m登りで後半が辛い。シヌワまで行く予定であったが、宿が一杯だという情報を得て、手前のチョムロンに宿泊することになる。
PA201045.jpg
PA201046.jpg
PA201057-1.jpg
PA201059-1.jpg
PA201062-1.jpg
PA201087.jpg
PA201088.jpg
PA201096.jpg
PA201123.jpg
PA201127.jpg
PA201129.jpg
PA201130.jpg
PA201141.jpg
PA201146.jpg
ネパール料理、ダルバート

PA201153.jpg




Category: ネパール  

アンナプルナ トレッキング(4/4) in ネパール

10/21(Day16) 晴れのち曇り チョムロン(2170m)-ヒマラヤ(2920m)

今日も朝は天気がいい。ここにきて山方面は顕著に、朝は晴れ午後は曇りとなる。アンナプルナⅢとマチャプチャレは綺麗だ。
この先の宿は混みそうなので電話で予約をしてもらう。今日はドーバンまで行く予定だった。しかし、何故か電話は受けていないと言い、宿はどこも満杯状態。ダイニングも空いていないらしい。結局次のヒマラヤまで行くことに。それも空いている保証はない。しかし何とかダイニングに泊まることができた。
明日はマチャプチャレBCに泊まる。そこは確実に予約は大丈夫だという。
PA211168-1.jpg
アンナプルナサウス(7219m)

PA211173-1.jpg
マチャプチャレ(6993m)

PA211184.jpg
PA211197.jpg
PA211205.jpg
PA211214.jpg
PA211221.jpg
PA211224.jpg
このダイニングに泊まることに

10/22(Day17) 晴れのち曇り ヒマラヤ(2920m)-マチャプチャレBC(3700m)

徐々に開けてきて山が良く見えるようになってきた。マチャプチャレは近いのでなおさら良く見える。MBCまでは高度差はあるが比較的近い。10時半到着。高度順応のため今日はここまで。宿はちゃんととることができた。
PA221232.jpg
PA221233-1.jpg
PA221234-1.jpg
PA221237-1.jpg
PA221239-1.jpg
PA221242-1.jpg
PA221246-1.jpg
PA221247-1.jpg
PA221249-1.jpg
PA221252-1.jpg
PA221257-1.jpg


10/23(Day18) 晴れのち曇り、夜雪 マチャプチャレBC(3700m)-アンナプルナBC(4130m)-バンブー(2310m)

朝起きると一面雪。今日は4時出発でアンナプルナBCを往復して帰ってきてバンブーまで下る。暗いのでゆっくり登る。雪のため急な登りは少ないものの滑りやすい。凍っているところもある。
夜が明けてくると山々がとっても綺麗!
PA231265-1.jpg
PA231274-1.jpg
PA231278-1.jpg
アンナプルナサウス(7219m)

PA231281-1.jpg
バハラチュリ(7647m)

PA231291-1.jpg
マチャプチャレ(6993m)

PA231311-1.jpg
アンナプルナⅠ(8091m)

PA231316-1.jpg
PA231317-1.jpg
PA231320-1.jpg
PA231361-1.jpg
PA231369-1.jpg
PA231387-1.jpg
ガンダルバチュリ(6247m)

PA231401.jpg
PA231407.jpg
PA231417.jpg
PA231418.jpg
PA231436.jpg
PA231445.jpg
PA231458.jpg
PA231464.jpg

10/24(Day19) 晴れのち曇り バンブー(2310m)-ジヌー(1780m)

今日はジヌーまでの下り。と入ってもシヌワの階段はとっても長い。ジヌーは温泉があるので楽しみだ。
PA241525.jpg
PA241527.jpg
PA241540.jpg
PA241547.jpg
PA241558.jpg

10/25(Day20) 晴れのち曇り ジヌー(1780m)-ナヤプル(1070m)-ポカラ(820m)

トレッキングの最終日。ナヤプルまで歩きでそこからポカラまでタクシー(スズキの軽)。
PA251565.jpg
PA251572.jpg
PA251595.jpg
PA251620.jpg
PA251628.jpg
PA261652.jpg
PA261672.jpg
ポカラ

PA261692.jpg
PA261681.jpg

Category: ノルウェー  

ハダンゲルフィヨルド

ハダンゲルフィヨルドはどちらかと言うと女性的なフィヨルドと言われている。切り立った断崖が続くというよりは、なだらかな斜面が多く、そこに果物を栽培している。
10/1 曇り
ベルゲン→ヴォス→ウルヴィックアイフィヨルド→ノルハイムスント→ベルゲン
本当は昨日ハダンゲルフィヨルドに行ったのだが、ヴォスまで行ってバスの運ちゃんが「ボートは今日は運転していない」なんて言うので戻って来た。今日はその仕切り直しだ。
ヴォスまで電車で行き、バスでウルヴィックまで行く。
PA010003.jpg
PA010006.jpg
PA010013.jpg
PA010021.jpg

ウルヴィックからボートに乗る。少し小型だが速度はまあまあ早い。エイドフィヨルドへ行く。今日は風が強く、甲板にいると飛ばされそうなくらいのときがある。その割には気温はそんなに低くない。
PA010022.jpg
PA010028.jpg
PA010032.jpg
PA010036.jpg
PA010037.jpg
PA010038.jpg
PA010039.jpg
PA010041.jpg
PA010044.jpg
PA010054.jpg
エイドフィヨルドに到着するが、2時間半くらい待ち時間がある。本来ここで昼食と観光を行うのだろう。ほんの小さな集落を散策する。ここでまたよく分からない運行となる。ボートがまたウルヴィックに戻り直ぐにアイフィヨルドの方に引き返し、途中から本来行く予定のノールハイムスンに向けて行ったのである??
PA010058.jpg
PA010059.jpg
PA010061.jpg
PA010062.jpg
PA010063.jpg
PA010069.jpg
PA010072.jpg
PA010076.jpg
PA010077.jpg
PA010081.jpg
PA010084.jpg
PA010089.jpg
PA010091.jpg
PA010099.jpg
PA010122.jpg
ノールハイウスンからはバスでベルゲンへ戻った。
2
3
4
5
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
> < 10

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。