登山記録 by 児玉

登山、沢登り、山スキー、クライミング、アイスクライミングなどの国内・海外の自分の記録

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Category: カナダ  

ウィスラー チャカマスレイクトレイル

5/30(日) 曇り
ウィスラーはちょうどスキーが先週で終了し、夏スキーは6月中旬から、トレッッキングも例年6月中旬以降だが今年は雪が多く遅れる見込みだそうだ。ちょうど今が何もすることがない暇な時期らしい。おかげで人があまりいなくてよかった。
一カ所だけ山ではなく、湖のトレイルが行けるというので行ってみた。トレイルというよりハイキングなのだが、トレイルヘッドまで足がないので自分には十分トレッキングである。泊まっているサウスサイドロッジの主人は日本語がうまい。トレイルヘッドまで送ってくれるというので行きだけは乗せて行ってもらう。本当のトレイルは片道6kmで湖畔を往復してくるだけである。このトレイルはマウンテンバイクも入ることができるトレイルで7、8人見かけた。よくよく考えてみるとここではテントがタダなので、こちらに泊まればよかったと思う。インフォーメイションで聞いたテント場は一泊$30である。高ッ!いろいろ探せばあるもんである、ちょっと遠いが。帰りはトレイルヘッドから8km歩いてルート99へ、そこから4kmくらいでウィスラークリークサイドである。こちらには何やらトレイルが道路のそばにたくさんあり、方向さえ間違わなければだいたいの所には行けるもので、車道を殆ど歩かないで帰ることができた。

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サウスサイドロッジ(オーナーは日本語が話せます)
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ブラッコムのスキーリフト


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Category: カナダ  

ビクトリア

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チャイナタウン
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インナーハーバー
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フェアモントプレイス ホテル
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ブリティッシュコロンビア州議事堂
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クレイダーロック城

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ウエスト コースト トレイル(WCT) 

ウエストコーストトレイルはバンクーバーの西の州都ビクトリアのあるバンクーバー島にあり、77kmのトレイルである。小屋などはなく決められたテントサイトのみ幕営可能で、梯子や橋などの最低限の設備しかない。通常6~7日かかるトレイルである。まずは足慣らしと時差ボケの解消を兼ねて行くことにした。

5/21(金) 晴れ
バンクーバー ー ナナイモ ー ポートアルバーニ
バンクーバーからグレイハウンドのバスでバンクーバー島のナナイモへ。バスディーポ9:30発で、バンクーバー北のホースシューベイからナナイモはフェリーに乗るがバスごとフェリーに乗り込む。ナナイモのバスディーポに11:30着。5:15pmポートアルバーニへ向け出発し7時頃着。泊まるしかないので一番安いモーテルに泊まる。

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バンクーバー B&B POP
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BCフェリー(ホスシューベイーナナイモ)



5/22(土) 晴れ
ポートアルバーニ ー バムフィールド ー ウエストコーストトレイル12km
ポートアルバーニ8:00からボートでバムフィールド12:45へ。このボートは荷物や郵便物を載せて配達をしながら向かうので、色々なところで停まったり、小さなボートが寄って来たりする(火、木、土曜日のみ運転)。
バムフィールドからトレイルヘッドまで歩いて1時間ほどであるが、一緒にいた2人の若者(イギリス人とオ-ストラリア人)が草刈りをしていた人に頼み$5/人で送ってもらう。
トレイルヘッドで20分の説明を受け許可証をもらい、フェリー代を含め$160位払い2人の若者と14:30出発した。説明には熊やクーガーなどの動物の危険、潮の満干きで海岸線の歩行が制限されるためTide Tableの説明、テントがいくつか決められていることなどがあった。今日は森林の中を歩く12kmで、その前にはテント場はない。トレイルは殆どがぬかるみでちょっとウンザリするほどである。スパッツとストックは必須である。途中アザラシのコロニーがあったりする。勿論遠くから見るだけである。テント場には19:30着。こちらは夜9:00まで明るい。テント場のすぐそばに大きな魚が打ち揚げられていた。さすが、カナダ!

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レディローズマリー号(ポートアルバーニ - バムフィールド)
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ウエストコーストトレイルのトレイルヘッドオフィス
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象アザラシのコロニー


5/23(日) 曇り
ウエストコーストトレイル12km ー 42km
今日は2人の若者とは別に早めに6:00出発。初め海岸歩きが5kmがある。砂や砂利でちょっとあるきにくいが、アップダウンやぬかるみがないせいか森林よりも時間がかからないようだ。行き交う人は必ず挨拶をする。How`s going? How are you? Have a nice day! Hellow! Hay! とちょっとうるさい。途中、ケーブルカーに乗る。ケーブルカーといっても手動で引っ張って動かすので手が疲れる。川の真ん中までは勢い良く行くので楽しい。その後は必死でロープをひくことになる。川の広いところにはフェリーもある。といってもただのボートである。今日は25kmの先は42km地点のテント場までないので25km地点で泊まる人が多いようだ。25km地点は11:30に着いたので先の42kmのテント場に行くことにした。このテント場も25張りくらいあり結構いっぱい。

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ケーブルカー
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フェリー?乗り場


5/24(月) 曇り のち 雨
WCT42km ー 62km
今日も海岸歩きが多いが、岩も多く重荷にはつらい。53km地点のクリークが波が高く通れない。45分ほど待ち、多少波がくるが通ってしまった。Tide表では通れるはずだがと思っていると、夏時間のため時差が1時間あることに気づいた。説明のときに言ったと思うが、聞き取れなかったようだ。そのあと、川の徒渉で又まで浸かってしまう。このあとはまた林間コースとなる。ローガンクリークは吊り橋があり楽しい。60m前後であろうか、かなり揺れる。林間コースはほとんどがぬかるみのコースで(本当は1/4もない距離なのだろうが、相当あるように感じる)あまり、景色など見ていられない。ちょっと集中していないで景色を見ていると、泥にはまってしまう。でも徐々に沢登りのようで面白くなって来た。どこをどう行けばいいか瞬時に判断して行くのはおもしろい。今日のテント場は学生のグループだろうか人はいっぱいだ。夜から雨になった。

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5/25(火) 雨 のち 曇り
WCT62km ー 69km
残り15kmなので今日終了点まで行けるのだが、雑踏の中に行ってもしょうがないので予定通り2日遊んで、6日間の行程にすることにした。朝まで雨であったが、10時頃上がったので少しテントを乾かし、最後のテント場に行くことにした。そこはOwenポイントというところを通る海岸ルートで、林間ルートの場合は通らないテント場である。ルートマップにはDifficultRouteとなっている。ここは確実にTideTableを見て計算をしていかないと行けないルートでもある。初めはテーブル状の岩があるが、岩海苔が着いていて滑りやすく潮がギリギリのため波が来たりするし、岩の間が開いていたりして行けそうで行けないところがいくつかありちょっと難しい。Owenポイントは40分ほど待って波が引いたときに行くことができた。その後は岩がゴロゴロしたところを行く。このルートがこのトレイるの中で一番おもしろかった。17:00にテント場に着く。既に20張り以上あり、テントを張る場がないくらいであったが、本来のテント場が開いていた。みんな浜辺でテントを張っている。夜になると雨が降ってくる。

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5/26(水) 雨 のち 曇り
今日は1日停滞だ。朝ゆっくり起きるとあんなにいた人が誰もいなかった。午後になっても誰も来ない。静かでいい。よく考えてみるとビクトリアからくるバスは奇数日にしか来ないので、昨日の人はほとんどがビクトリアから入った人のようだ。テントを雨になっても濡れないよう木の下に移動した。夕方になり3パーティが来た。夜また雨が降ったが今度は濡れなかった。

5/27(木) 曇り 時々 張れ
7:00に出発しフェリー乗り場に行く。網に使う浮きのボールを上に上げると迎えに来てくれの合図である。ボートに乗りトレイルヘッドのオフィスに許可証を出し終了となった。バスの時刻を聞くとpm4:30と言う。金額が$60と高い。ほかの方法がないか聞くと、行こうと思えば泳いでも行けるそうだ。ビクトリアまで100kmあるが。。。ポートレンフリューの町?(全然町という家のかたまりはなく、ポツンぽつんとあるだけ)を歩き桟橋でコーヒーを沸かし休んでいたがまだまだ時間があるので、コーヒー屋に入り休む。ようやくバスが来たが、以外に人がいる。この先にもFukaのトレイルがあり、そこからの人が多いようだ。日本人もいて4年間カルガリーで歯科技工士をしているという。19:00にビクトリアのバスディーポに着き、バックパッカー宿に泊まるが、6人部屋の小さな部屋で息苦しい。
時間が余ったが、大きな都市にいても仕様がないのでウイスラーに行くことにする。

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オーエンポイント
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ポートレンフリューの波止場
Category: カナダ  

バンクーバー

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UBCに静かなホステルがある。個室で$33(会員10%引き)。UBCバスループから15分。

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UBC(ブリティッシュ・コロンビア大学)

Category: カナダ  

まずはカナダへ

5月19日
太田からバスで成田へ。長い旅の始まりです。

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Category: 雪山登山  

富士山

"5/8 晴れ
高所順応のため富士山で一泊してきました。泊まる人は自分一人で他の人はスキー/スノボ/歩きのみで泊まりはいないようでした。
朝3:30家から駅まで徒歩、新宿へ。7:45発の富士山5合目の長距離バスに乗り込む。富士山に行く人は少ないが、バスの殆どは外国人。やはり外国には富士山は有名のようだ。10:00に5合目に着き、登山スタート。5月連休の疲れか、初めから足が重い。
はじめ、トラバース気味に足元が悪い火山土を登り、雪の斜面にでる。頂上付近まで見通せ、簡単に着くかのように近くに見える。アイゼンを付けていると、外国人がやって来て頂上まで行くと言う。装備を聞くと、アイゼン・ピッケルもなく靴は運動靴だ。絶対無理だから行かないように言うと暫くの間考えていたが降りていった。
天気がよいせいで非常に暑い。雪ははじめはグサグサで良くない。途中スノーボードの人が2
人降りてくる。登っている人も3~4人位かあまり多くないようだ。
雪は徐々に硬くなり、風も徐々に吹いてくる。8合目を過ぎて、pm3時に最後の山の家に着く。今日は疲れたのでここでビバーグとすることにする。雪の面もカチンカチンで硬く、1時間以上整地に掛かりそうなこともあった。何とか整地し風を避けたところではあるが、それでも強いのでテントを飛ばされないよういろいろくくり付けたが、心配は残った。夜中になっても風は強くなる一方で、一寝した夜中に勇気を出して外に出て点検したが、まず飛ばされることがないと安心して寝ることができた。

5/9 晴れ
朝になっても風が強い。目が覚めると頭が少し痛い、高所のためか。。早めに起きたが少し飲み物を飲んで様子をみていると、何とか体調が戻ってきたので登ることにした。外にでると風が強く、テントをたたむのにも苦労する。頂上までは直ぐなので、7:30荷物を置いて頂上まで向かう。既に一人頂上に向かう人がいる。朝早く登り始めた人だろう。一時間ほどで頂上の山の家があるところに着き、ちょっと剣が峰に行くには時間が間に合うかしんぱいだったので、近くの2番目に高い山に行った。過去2回冬の富士山には登っていたが、天候が悪く、お釜を見たのは初めてである。少し回りを見て楽しんだあと、バスの時間があるので降りることとした。
帰りは早い、でも足がくたびれた。下からどんどん登ってくる。スキー/スノボの人もいる。やはり日曜日の方が人が多いようだ。およそ2時間で下に降り、時間が若干はやいので5合目の手前のところでラーメンを作り腹ごしらえをした。5合目には、外国人が多い、特に中国の人だ。また、自転車乗りの人が多い。13:00にバスで新宿に戻る。"

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Category: 山スキー  

針ノ木スキー

"5/3 晴れ
今年の五月連休は天気が良い!白馬に続いて今日は針ノ木でスキーだ。
扇沢の下のほうの無料駐車場で泊まり、翌朝、会長と合流して4人でスタート。他の人は何故かスキーを持って、自分はシール登行である。危険地帯は休まず抜けついでに稜線まで行き休憩。かなり勾配がきつく、つらい登りとなった。頂上の登りも急で、スキーをデポして往復。いよいよ滑走開始である。上部は上場の雪で大斜面に満足である。上部の中間部を過ぎると、徐々に雪が悪くなり下方ではかなり重くなってきた。危険地帯は止まらないようにと思いながらも足が疲れてそうも行かない。トレースが付いたレールのような最後の滑りを終え扇沢に戻った。"

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Category: アルパインクライミング  

白馬主稜

"5/1 晴れ
ダブルK澤くんと白馬主稜に行きました。自分は2回目だが、彼らは初めてということでK澤リーダーが先頭で行って来ました。
朝7:00出発。今日は、猿倉から白馬尻までを歩くだけなのでのんびりムードだ。しかし、五月連休なので渋滞が気になるが、全然渋滞なしで白馬まで到着する。駐車場も何とか空いていて出発する。一時間くらいのため、酒などの荷物は大目で白馬尻の高台のテント場に到着する。はじめは数パーティだったが、徐々に人数が増えてきた。今日はいっぱい飲んで、早めに寝る。

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5/2 晴れ
3:00起床。3パーティほど起きている。なんらかんらで取り付きに5:00となってしまった。既に数パーティは登っているのが見える。トレースをたどってゆっくり進む。8峰までが遠く、その間、上部で天泊している跡も何箇所かあった。高度を徐々に上げてゆくに従い、ナイフリッジっぽくなってきて、雪壁もでてきた。写真でよく見る風景だ。あまり危険と思えるところはなかったが、上から人が落ちてくることだけが心配であった。最後の壁の手前は、十数人が待っている。雪庇は大きく、小さな穴が開いており、そこをみんなが通過している。その小さな穴から、ヒビが一箇所入っていて妙に怖かった。本当は練習のつもりでザイルをだす予定であったが、みんなザイルをだしていないのでそんな雰囲気ではない。数珠つながりのように登り、上に飛び出したら大風で写真を一枚撮ってもらって、直ぐに小屋の方で休憩した。下りの途中にS藤さんと会う。"

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