登山記録 by 児玉

登山、沢登り、山スキー、クライミング、アイスクライミングなどの国内・海外の自分の記録

Sort by 02 2010

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Category: アイスクライミング  

霧積アイスクライミング

2/17 曇り
K澤くんとアイスクライミングに行ってきました。K澤くんはアイスが5年ぶりということでまずはお決まりの霧積温泉の奥の氷瀑となりました。クライミングをやっているだけあって、氷柱も簡単にクリアです。

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Category: アイスクライミング  

六合村アイス(2010/2/14)

2/14 晴れ
メンバー:Hら、E藤、児玉
途中、吾妻不動を見ると左半分くらいは溶けていて悲惨な状態になっていた。六合村にある氷瀑は大丈夫が心配になる。今回は新しく入ったE藤くんを連れて行ったので、アプローチと帰りが核心だったようだ。

小高い尾根を登り、その後小トラバースして一旦下りとなり、ザイルを出す。ザイルワークの練習をしながら下った。川は水量が多く渡渉かと思われるほどだったが、下流の小高い所を乗越せば渡れそうな場所があった。川に近いので一応ザイルを出し乗越しを下り、石を使って何とか向こう側へ行くことができた。そこから若干のラッセルをして氷瀑の下に着いた。一時間以上掛かっただろうか既に12時を回ってしまった。

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帰りも時間が掛かることが予想され、下の方だけを上ることにする。取り付くと上から溶けた水が落ちてきて雨具と手袋はビチョビチョになった。その上部は花が咲いたようになっていて、少しすかすかになっているところもある。アイス2回目のE藤くんも何とか登ることができた。とりあえず一回登って回収となった。帰りも来たところを戻り早々に帰った。

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Category: バックカントリースキー  

平標スキー(2010/2/13)

2/13 曇り
メンバー:K澤リーダー、K澤、リーダーの友達、児玉
4名で平標にスキーに行きました。頂上はガスが出ていて、雪はアイスバーンに10cmほど雪が載っているという最悪の条件のなか、スキーを楽しんで来ました。

8:30頃小学校近くの臨時駐車場を出発。林の中を行き2つ目の尾根の頂上より斜面を登行。

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初めは普通であったが、直ぐにアイスバーンがチラホラ出てきて滑って疲れる思いをする。テレマークはまだアイゼンがないものが殆どなので早く改善が望まれる。尾根上も雪庇を巻きながら上がる。上がるにつれ徐々にガスが掛かってきた。頂上付近は周りは何も見えない状態。雪の状態も良くないので登ってきたところを戻ることにした。

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頂上付近はボーゲンとアルペンターンで慎重に降り、支尾根に戻り樹林の中もアイスバーンに10cmの雪があったりアイスバーンだったりで非常に滑り辛い。どちらかにして欲しいと思いつつ滑っていると直ぐにつんのめりになるか、アイスバーンでコケル。それを見ていたK澤リーダーは木にクラッシュしたが、大丈夫そうであった。バックカントリーならではの悪い雪を楽しみ、割と充実したスキーとなりました。

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Category: アイスクライミング  

霧積アイスクライミング(2010/2/11)

2/11 曇りのち雪
K澤くんとHらくんの3名で霧積でアイスクライミングをしてきました。本当は裏谷急沢に行ったのですが、F1に氷が殆どなく気温があまりにも暖かいので敗退を決め込み、霧積に変更。流石に霧積は少し寒く、午後になり雪がすごくなってきた。
初め、隠れ橋の氷瀑を登り、その後場所を温泉奥に移し大忙しのアイスとなった。

隠れ橋の氷瀑はまず手前の方の氷瀑をK澤くんがリードでオンサイト。暖かいせいか氷は少しソフトで上の方は少し薄めではあるが、まずまず登れるレベルであった。ほぼ垂直部分は5m程で途中が段になってまた垂直7~8m程か。

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次いで、その奥にある方を登った。6~7m程の垂壁のみで登ったその上の奥に左右に2つ氷瀑があり、左は傾斜が緩く、右は8m程の垂壁がある。少し凍りが薄そうだが何とか登れるレベルか。但し、抜け口には氷がなくなっているので注意が必要である。

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Hらくんがまだやり足らないと言うので、温泉の奥の氷瀑に行き、K澤くんとHらくんが左側の氷瀑でリードの練習をしたが、2人とも難なく完登!腕が上がったのが良く分かる。
最後に右の氷柱に挑戦。流石に垂直は疲れます!

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Category: バックカントリースキー  

上州武尊スキー

2/8(月) 晴れのち曇り
U原くんと平標に山スキー/ボードに行く予定だったが、前日までの大雪で雪崩の懸念があり、いつもの上州武尊に変更した。雪の状況が分からないので、コンビニで食事付のスキー場のチケットを購入し、山に入れそうだったら午後から十二沢に入ろうということに。
オグナ武尊スキー場に行くと思ったほど雪が無く、20cmくらい積もった程度かといった感じ。気温も暖かく武尊の山の方も期待できなさそうであった。11時までスキー場であまり滑られていないところを探し練習し食事を取って、さあ山へ!

登りは雪が意外と締まっていて、やはり大雪という感じではない。風が強かったのでみんな吹き飛ばされたのか??2~3パーティくらいの踏み跡があり、荒砥沢の方にもトレースがあった、我々は十二沢へ。前武尊から滑ってみると程よく締まっていて非常に滑りやすく快適。誰も滑っていなくこのバーンを二人締めである。ここを3回滑ることに。いやー楽しかった!!

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Category: 未分類  

尻焼温泉

2/6(土) 吹雪
吾妻不動にK沢・E藤くんとアイスクライミング行ったのですが、八ツ場ダムの工事で吾妻不動の遊歩道は通行禁止となっていて、橋脚工事の下を通らなければ行けず、警備の人に入れませんと言われあえなく断念。。
近くの六合村の氷に行ってみたが、猛吹雪でこちらも断念。
近くの尻焼温泉に行くことに。
この猛吹雪の日でも何人かの人が入りに来ておりました。



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