登山記録 by 児玉

登山、沢登り、山スキー、クライミング、アイスクライミングなどの国内・海外の自分の記録

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Category: アルパインクライミング  

太刀岡山左岩稜 5.9 9P

2014.6.15 太刀岡山左岩稜
メンバー:Shkla、児玉

梅雨の中休みの晴天日。快適だがちょっと暑い日のクライミングとなった。
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ウメコバ中央岩峰正面壁右ルート

2013.4.29 ウメコバ中央岩峰正面壁右ルート(Ⅴ)
メンバー:金澤、遠藤、児玉

7:10駐車場-9:30右ルート登攀開始-12:40終了点-15:00駐車場

以前ルートを間違い敗退したのでそのリベンジとなる。今回はルートを間違わず登ることができた。

1P目(Ⅳ):金澤
凹角部を登り開けたテラスで心もとない残置ハーケンでビレイ。カム等でバックアップが必要。
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2P(Ⅲ):金澤
上の方の狭くなった凹角を目指して登る。凹角の入口が立っている。3人パーティが下に来た。結局かられも我々と同じルートを登った。
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3P(Ⅲ):児玉
正面に見える3m程の壁を登る。ロープ目一杯伸ばす。
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4P(Ⅴ):児玉
壁にハンガーが1つあるがその左の凹角ルートを登る。途中立ったクラックを登るがここが核心か。他の記録では15m登ってトラバースとあったが1歩だけ左にトラバースしたがこのこと??基本的に真っ直ぐ上を行く。
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5P(Ⅴ):金澤
上に見える左側が平らな岩の凹角を目指して登る。立っているがホールドもある。前に行った遠藤さんが岩が抜けてテンションしたが特に問題なし。その上は左にトラバースしたが直上するのがルートだったようだ。
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6P:金澤
目の前の緩い凹角を行きガレ場を登ると終了。
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天気が良く周りの風景が良く見える。頂上から北側を少し歩いて降り懸垂で下降する。
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裏同心ルンゼ

メンバー:金澤、漆原、児玉

2:00太田-5:20駐車場6:00-7:30赤岳鉱泉-8:30F1取付き-10:00終了点-10:30大同心稜-11:20小同心取付12:00-13:00赤岳鉱泉13:30-14:30駐車場

中山尾根に続き今回も前日全国的に雨でこの日も冬型となった。美濃戸山荘までは雪はないが一部坂道が凍っていてちょっとヤバかった。しかし山にはこの時期としては雪が多かった。
今回は裏同心を登り、状況が良ければ小同心を登る予定であったが、小同心は雪に覆われホールドは氷でコーティングされていてダブルアックスの世界で少し登ってみたものの登攀を取りやめた。

赤岳鉱泉のアイスキャンディはまだあまり凍っていなくこんな状態。
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裏同心へはしっかりトレースされていた。F1はちょっと薄いところがあったが登れるレベル。準備をしていたら1パーティ上がってきた。
F1:薄いがロープは必要と感じずフリーで越える。
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F2:ここはまずまず凍っている。3段になっているが傾斜が緩いのでここもフリーで越える。
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F3:ちょっと薄めではあるが十分登れるレベル。ちょっと高さがありロープを出す。
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F4:傾斜が緩くコンテ。
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F5:高さはないがここはロープを出す。
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大同心稜に出て小同心の取付きに向かう。ちょっとラッセルあり。やはり稜線に出ると風があり寒い。小同心は白くなり雪が被っている。ホールドは氷でコーティングされていていやらしい。金澤君が少し登ってみるもダブルアックスでないと登れない状況で登攀を断念。
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寒いので速攻、大同心稜に戻り、赤岳鉱泉に下った。降りたら天気は良くなってきた。
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八ヶ岳 中山尾根

メンバー:金澤、漆原、児玉

5:40駐車場-7:40小屋-9:30取付き10:00-14:20終了点-15:45小屋-18:00駐車場

前日に全国的に雨が降って冬型になったためか、11月のこの時期にしては非常に寒く雪の量も多く、12月と言ってもおかしくない状況となった。アイゼントレーニングではなく本番となってしまった。とはいえ、朝は非常に寒く手がかじかんで痛いほどだったが、お昼頃は風は強かったが真冬ほどの冷たさではなくなり終了点に着いたら晴れてきた。
取付きには既に1パーティが登り初めており、通常のルートの右側のフィックスがあるところを登っていた。自分らの後ろにも1パーティがいた。
金澤君はアイゼンを間違え両方とも同じ側のものを持ってきてしまった。前爪の長さも違うのでリードは諦めた。
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1P児玉:ホールドは雪に覆われていて滑りやすい。直登はやめて凹角から行く。バイルも使って登る。ホールドが分からないので雪を落とすがそれだけでも疲れてしまう。結構時間が掛かった。
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2P児玉:直上するのは難しいので左からトラバースしていくが、ホールドに乏しく先にある木を利用して登る。その上の草付もバイルを使う。
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中間:コンテで上の岩壁まで行く。

3P漆原:先行パーティは左の方のルートを登っている。我々はガイド本通りに行く。登り始めて直ぐのところの垂壁が非常に厭らしい。ここは右と左を選べるのだが右を選んだのが間違いだったか、セカンドでも難しい。当然A0で対処。その上の凹角の方が全然簡単。
左から回り込んだところに先行パーティが登っていて、後ろからのパーティもいた。後ろのパーティも先行パーティと同じルートを登っていた。
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4P:簡単なルートを50m一杯伸ばす。
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5P:稜線までのトラバース
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稜線に着くと徐々に日差しが出てきて晴れてきた。速攻下山した。
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獅子岩南壁

メンバー:武井、島田、漆原、遠藤、児玉

武井さんと黒岩に行こうと約束していたが、漆原/遠藤組が獅子岩に行くというので変更して獅子岩に行くことにした。クライミングは武井・漆原、島田・遠藤・児玉に分かれた。前者はツブベで、我々は自分が全リード。島田さんはちょっと遅れ、セカンドのビレイを始めようというときに到着してギリギリ間に合った。自分らの後ろにもう1パーティきた。

1P目:通常の2ピッチを通しで登る。前半はスラブを右上し、後半は左に出てその上の立ってきて徐々にいやらしくなってくるところを登る。でも今日は天気が良く、壁も十分乾いているので快適である。
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2P目:ここは刻んで左上してワイドクラック気味のところを乗超す。
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3P目:多分核心ピッチ。少しホールドが細かいところがある。
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4P目:ここも2ピッチ繋いだ。左に小トラバースして途中スラブを超え、最後立ってきて乗越す。
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セカンドの2人もまずまずの速さで登ってくる。一部A0などやっている人がいたようだが。
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足尾ウメコバ沢右ルート(敗退)、チコちゃんルート

メンバー:金澤、児玉

4:20駐車場-6:50右ルート取付き-8:003P目終了-10:50チコちゃんルート取付き-14:40終了点-15:30取付き-17:15駐車場

右ルートとチコちゃんルートの2ルート狙いで行ったが、右ルートの4ピッチ目で迷い敗退。もう少し調べて行けばよかった、残念!チコちゃんルートは思った以上に面白かった。

ゲートからヘッテンを点けて歩き出す。ゲートの気温このとき0℃。川を靴を脱いで渡渉してウメコバ沢に入る。右ルートの取付きは明らかで写真通り。
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1P目児玉:凹角気味のところを登ってゆく。ホールドはあり快適。古いスリンだがビレイ支点あり。
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2P目金澤:最初の壁を超えると、どこでも登れそうなところを行き木でビレイ。
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3P目児玉:左正面かなとも思ったが濡れていていやらしいのでもうちょっと左方向にトラバース気味に行く。これが間違いだった。今から思ってみればビレイ支点もなく、木も細過ぎる。
4P目金澤:少し左に降りたところから登ってみるもここがルートなのか確信が持てない。右上の方も探ってみると上の方にビレイ支点があり、その上の方の壁にペツルのハンガーらしきものがあった。後で分かったことだが、この辺がルートのようだ。このときは確信が持てず、敗退を決め懸垂で降りた。
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今度はすぐ下の方のチコちゃんルートを登る。
1P目児玉:一見スラブかなと思ったらホールドは一杯。大きめのカムが活躍した。リッジ上の支点でビレイ。
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2P目金澤:小さ目の水壁を超えて行く。
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3〜4P:簡単なリッジを行く。
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5P目児玉:核心と思われるピッチ。ルートが3つ選べる。真ん中のリッジを選択。高度感はあるが岩が乾いているので快適。
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6P目:コンテでトラバース。
7〜8P目:リッジを行くと頂上に着いた。
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下りは少し反対側に降り、フィックスを利用して降り、回り込んで取付きに戻る。チコちゃんルートは楽しかったが右ルートは悔いが残ってしまった。
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明星岳P6 左岩稜

メンバー:漆原、児玉

駐車場-取付き-大岩上終了点-駐車場
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二人とも初めての明星。でも実は前日に北岳に行くつもりで広河原まで行ってみて、雪があるのを見て断念し一旦自宅に戻り、アブミを持って来たのでした。
岩壁は本当に目の前にあり駐車場から良く見える。朝は寒かったが日に当たると急に暑くなってきた。天気も良く最後は汗を大分かいてしまった。登っていると見物人がいるのが分かる。
ルートは分かりやすいがちょっと間違ってトラバースをしてしまったところがあった。ハイライトの人工はペツルのハンガーとなっていて初心者でも安全だった。
この日は平日だったので他のパーティはいなく、のんびりした楽しいクライミングができた。

1P目漆原:
川の近く直ぐにボルトがあり岩、草付きを登りカブリ気味の壁を登る。良いホールドはあるのだが岩ごと落ちそうなのが怖い。右にトラバースしてテラスへ。
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2P児玉:
右の凹角を登り、本来右へ少しトラバースして左上すべきところを、上にボルトがあるのでそちらを行く。立っていてホールドが外傾していて嫌らしいので躊躇わずA0で直上。支点はペツルのハンガー+鎖で安心。
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3P漆原:
ハイライトの人工だ。一段高くなったところを左上しペツルのハンガーの連打を登る。これなら初心者にも安心だ。前傾終了地点でいったん切る。
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4P児玉:
続く凹角を人工で行く。フリーだとちょっと嫌らしい。
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5P漆原:
ここを松の木テラスへの登りだと勘違い。どうりでⅢ+ではなく意外と難しいと思った。
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6P児玉:
松の木テラスに着いたと思ったのでトラバースしたが、どうも難しいしランニングも取れないので戻ってみると上の方にハーケンが打ってあった。まだ松の木テラスではないと気付く。ここはⅢ級だった。
7P漆原:
トラバースして快適なカンテを登る。
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8・9P:草付き混じりのガレたところを行く。
10P漆原:
大岩の上の凹角。
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松の木のところでロープを外し休憩し、急なガリーを下る。
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谷川岳一ノ倉沢3ルンゼ

メンバー:金澤、漆原、児玉

2:00自宅-3:45指導センター-4:30一ノ倉出合-7:00 3ルンゼ取付き-13:30終了点-15:00稜線-17:30指導センター

春から11月まで通行止めのため指導センターから出合まで歩き。ヘッドライトを点け出合を出発。ヒョングリの滝への懸垂で明るくなる。テールリッジを進み南陵の取付きからロープを出す。

1P目児玉:F滝左の壁面を登る。ランニングは殆どない。
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2P目児玉:右に少し降りて本谷の左のルンゼを登る。直ぐにテラスにビレイ支点があったが短いので続く草付きルンゼを行く。浮石が多く慎重に登るが一個大きいのを落としたがビレイヤーはルンゼの左一段上なので大丈夫だった。あと5mのところでロープが一杯になった。しょうがないのでビレイヤーに下に降りてきてもらった。今度は絶対岩を落とせない。息を飲むように慎重にスローモーションのように登った。
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3P目児玉:右に少しトラバースし3ルンゼのF1左側を登る。ここまで浮石、草付きでグレード以上に嫌らしい。上部で左にトラバースしてビレイ支点に着く。この支点は1本のボルトしかなく2本は切れてスリングにくっついていた。
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4P目漆原:簡単なスラブを直上。
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5P目漆原:目の前のF2は結構濡れている。ラインはいくつか取れるようだが水流の右側を行く。濡れていて嫌らしい。ホールドはあり濡れていなければ快適そうだが、濡れていると嫌だ。
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6P目漆原:スラブを1P行く。
7P目金澤:かぶって濡れたチムニーが見える。流石にここはいくつかハーケンがある。上の方にスリングが掛かっているが古そうだ。そのスリングを金澤君が自分のもを付けた。ハング気味のところはチョックストーンがあり見た目ほど難しくはない。続く短いチムニーもカブリ気味。少し登り右側に出ると意外に簡単。
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8P目金澤:傾斜は緩くなるが濡れていて凄く嫌らしい。金澤君は右に逃げて動きが取れなくなってしまった。ルートは左方向に行く。何とか右の壁に支点を作った。ビレイをしてもらい自分は左側を行ってみるが、濡れているが何とかホールドを見つけて進む。最後の草付きの垂直部を登り左トラバースが嫌らしい。そこを抜けると小尾根に出て登攀は終了。
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小尾根を進み右の岩を越え垂壁の前を右上する。ちょっと嫌らしい露岩は濡れている。その後は竹の藪漕ぎとなる。踏み跡は薄いがある。ルンゼを行くと稜線に出た。
もう辺りはガスっていてあまり景色は良くない。たまに見える景色はもう紅葉で美しい。ここから谷川岳を通り、西黒尾根を降りる。
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Category: アルパインクライミング  

一ノ倉沢中央稜

10/9 曇り後晴れ
メンバー:武井(モンテ)、児玉

冬季に中央稜に入りたいということで武井さんと一ノ倉中央稜に行った。自分は中央稜は今年3回目だ。天気もまあまあ、速攻の登りとなった。下降は同ルート下降だが、ロープが引き抜けなく1回登り返した。やはり短めに懸垂をしないとダメでした。
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7:00指導センター-7:40一ノ倉沢出合-9:25中央稜取付き-11:20終了-13:20中央稜取付き-14:15出合-14:50指導センター

5時に武井さんの家に行き、途中ガソリンを入れ伊勢崎で高速に乗る。立体駐車場に駐車をして出合に向け歩き出す。今年は6月から11月4日まで車の通行止めとなっている。
雪渓はまだ上の方で残っているが、ヒョングリの滝に雪渓がないときに登るのは久しぶりだ。テールリッジへのアプローチも新鮮な感じ。
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1P武井:冬は最後の垂直部が核心となる。ハーケンも意外に少ない。
2P児玉:通常の2・3Pを1Pで登る。冬はトラバースとトラバース後の登りも急で大変そうだ。
3P武井:夏の核心部終了まで。ホールドが小さく、徐々に垂直になる。冬にホールド・ハーケンが見つかるか不安。
4P児玉:50m一杯伸ばす。濡れたルンゼの上、小垂壁の手前まで。
5P武井:50m一杯伸ばす。最終ピッチ手前まで。ここで終了とする。
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懸垂で50m下降するもロープを引っ張っても動かない。登り返す。その後短めに切って降りる。
下りはヒョングリの滝方向にロープが張ってあるので沢沿いに下る。結構楽しい。
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幽ノ沢左方ルンゼ

メンバー:武井、金澤、児玉

5:05指導センター-5:45幽ノ沢出合-10:20核心部-14:30終了点-17:00芝倉沢出合-18:20指導センター

幽ノ沢はここ6~7年は来ていない。久しぶりとなる。初め沢登りのような嫌らしいスラブを行く。流石に得意な武井さんがリードでロープを出す。カールボーデンは傾斜が増すに従って徐々に厳しくなる。核心は相変わらず濡れていた。やはり嫌らしい。その後も結構嫌らしい登りが続く。
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1・2P目(Ⅲ~Ⅳ):児玉
T1尾根のところを左に行くがここも2Pロープを出す。プロテクションが取れず意外に嫌らしい。
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3・4P(Ⅱ~Ⅲ):児玉
さらに2Pトラバースして核心部の取付きに着いた。
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5P(Ⅳ、A1):金澤
順番的に何故か金澤君の番に。相変わらずヌレヌレの壁。左から登り左の壁を乗越しバンドを右にトラバース支点がない、あっても折れてしまうハーケン。ハーケンを打ち足しヌルヌルの壁を登るとようやくハーケンが1本あり、そこにアブミを掛ける。それを足掛かりに右へ移る。右のリッジは草が多くホールドが見つけるのが大変な状態となっていた。本当は簡単なのだが。。
自分らのパーティの他に幽ノ沢に2・3パーティ入っていたが中央壁のパーティの1人が落ちた。直ぐに立ち上がって登り始めたのでそんなに問題ないのだろう。
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6P~9P(Ⅱ~Ⅲ+):金澤、武井、児玉
ルートグレードの割には難しいルートが続く。6P目は右に出た後、右の凹角には入らず左の草付きフェースを行く。
8P目は右のルンゼの中を行く。
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終了点からは右に行った後、左のリッジを越え薄い踏み跡をひたすら堅炭尾根に向かう。堅炭尾根の登山道から中芝新道を下る。
いつ来ても核心の嫌らしさが印象的なルートである。
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