登山記録 by 児玉

登山、沢登り、山スキー、クライミング、アイスクライミングなどの国内・海外の自分の記録

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白毛門

2014.4.10 白毛門
メンバー:小林、児玉

風が強い予報で下り坂。登りはまずまずの天気だったが、最後に少し雨もパラついた。
頂上直下の雪面はヒビが入り一部大きく口を開けていた。ちょっと危ないのでロープを出した。

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日光白根

2013.5.9 日光白根
メンバー:園田、児玉

園田君が雪山に行きたいということで日光白根に行ってきた。
菅沼から今回は夏道通りで弥陀ケ池経由で頂上を往復した。駐車場には4~5台車があり、雪道にはトレースがあった。頂上手前の雪壁はアイゼンを付けてゆっくり登り、ハーネスとロープは持って行ったが使用しなかった。
天気は良く、頂上付近は風があったが寒くなかったので良い山行となった。

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空木岳

2013.4.27-28 空木岳
メンバー:金澤、遠藤、原、児玉

27日〜29日の予定で明神岳東稜と西穂高岳に登る予定であったが、大雪のため急遽予定を変更して中央アルプスの空木岳に行くことになった。

4/27 4:00太田-7:00沢渡-7:50上高地バスターミナル-12:30空木岳登山口-13:50池山小屋
4/28 6:10池山小屋-9:40空木岳頂上-12:20池山小屋-13:25空木岳登山口-16:30太田

4/27(土)
高速で松本に行くが早々に雨。沢渡は雪がちらついていた。沢渡から上高地バスターミナルに行くと結構な雪で槍沢、涸沢、岳沢は入山禁止となっていた。涸沢ヒュッテは80cm積もったということでこの山域にいても入山できるか分からないので他のところに行くことにする。
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松本でどこに行くか検討し結局、27-28日で空木岳に行くことにする。29日はどこかへクライミングに行くこととし、行く場所は後で決めようということとなった。

今日は空木岳登山口から池山小屋なので宴会気分だ。登山口の駐車場所には車が少ない。池山小屋までは整備された遊歩道という感じ。小屋の直ぐ前に水場があり便利で小屋も新しくて綺麗。初め誰もいなく4人で飲んでいると結局5人の人が泊まりに来た。
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4/28(日)
今朝は天気が良い。尾根までの道を適当に登る。登山道に出るとちょっと歩いた跡が薄い感じだ。程なく登山道が崩れそうなところを過ぎ歩いていると、遠藤さんが二日酔いで気分が悪いというので戻ることに。他の3人で空木岳に行くこととする。
徐々に登山道は傾斜が出てきたり雪が氷になっているところが出てきて慎重に行かなければならないところもある。ちょっとした雪壁もあり気を付けないと危ないところもある。
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森林限界を過ぎると風が強くなった。景色は良く見えるようになり頂上が見えるようになった。2人が遠くに降りてくるのが見える。上の小屋から5,6人が頂上に登っているのも見える。風は強く冷たい。頂上直下は吹き飛ばされそうなくらいだ。頂上には誰もいなく風が強いのであまり長居はせず下山を開始する。
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下山は同じ道を戻る。流石に下山は早い。急な雪壁下りは慣れない人や重荷を背負ってはかなり大変そうだ。
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角兵衛沢コル(鋸岳敗退)

3/25・26
メンバー:漆原、児玉

3日間の予定で初めての鋸岳に挑んだが、今回も駄目。今年の雪シーズンのクライミングは敗退続きである。岩に氷がへばり付いてダブルアックスでないと全然捗らないが、それでも時間が掛かってどこまでたどり着くやら。なにせ角兵衛沢コルから10m進むのに10分も掛かってしまう。降りるのも懸垂である。昨夜の雪で雪を落として岩のアイスの状況を見ながらの登りでは時間が掛かってしょうがない。おまけに寒すぎで風も吹いている。もう四月になろうとしているのに変な天候である。
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3/25(日) 曇り後吹雪

6:00駐車場-8:10角兵衛沢出合-15:00角兵衛沢コル

駐車場から河原歩き。所々にテープがある。河原の渡渉もある。角兵衛沢の出合には標識とケルンがあり、テープは豊富にある。重荷の登りはかなりキツイ。雪は少なくあっても結構硬くなっていて雪崩の心配はなさそうである。下部の樹林帯からガレと雪の斜面になる。風は徐々に強くなり、かなり冷たい。体感的には-20℃以下でコルに着きテントを張るにも飛ばされないよう気を使う。

3/26(月) 曇り

7:00コル出発-7:30下山開始-12:30駐車場

昨夜は雪が結構降っていた。風はテントを張ったら多少弱まってきたが、朝も同じような冷たい風が吹いている。コルから鋸岳を目指すが昨晩の雪でラッセルをするがそのラッセルの下の岩は氷で氷結していてダブルアックスでないと時間が掛かってしょうがない。10m進むのに20分も掛かった。これでは鋸岳へは1時間は掛かりそうだ。
この状態ではとても無理と判断して、撤退を決め早々に降りる。降りるにしても昨日雪が降っているので雪崩に気を使い急斜面を何とか樹林帯まで行きホッとした。

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赤薙山

3/18(日)
メンバー:金澤、児玉

6:30駐車場-8:40赤薙山山頂

何処か行こうか迷いに迷い、雪崩が気にかかり山スキーを諦めて山歩きで女峰山へ。ところが単調な尾根歩きのため途中の赤薙山で下りてきてしまった。根性が不足してきている。
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谷川岳 西黒尾根

3/4(日) 晴れ
メンバー:松嶋、児玉

6:50指導センター-9:50トマの耳-10:10オキの耳-11:50指導センター

猛ラッセル期待で出かけたが、天気も雪もトレースもバッチリでハイキングとなってしまった。この時期にこんな天気もあるんだね。
雪庇も一部大きく出ている。視界がないとかなり怖い。天気が良いので天神尾根からも西黒尾根からも大勢だ。
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天狗岳 山歩き

メンバー:山田、児玉

8:00渋の湯-11:00東天狗-11:30西天狗-14:00渋の湯

今日は八ヶ岳の天狗岳へ、癒し系な山歩きです。
天気は曇り、午後から風が出てきた。

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湯檜曽川スノーシュートレッキング

2/16(木) 晴れ
メンバー:久保田、児玉

久保田さんの岳連の登山教室の下見で湯檜曽川沿いをスノーシュートレッキングに出かけた。一回しか使ったことのないスノーシューを出してきて久々に履いてみた。天気は予想に反して良くなり絶好のコンディションとなった。
マチガ沢出合-一ノ倉沢出合-幽ノ沢出合-芝倉沢出合、と進んで戻った。一ノ倉沢出合まではトレースがあり、そこに大勢の人がいてしきりに写真を撮っていた。その後はトレースがなく静かなスノーシューイングとなった。
雪は適度に締まっていて歩くには問題ない。湯檜曽川自体も雪で埋まっているところも多くあるが、落下の危険があるので行ってはみなかった。3時間ほどのトレッキングとなった。
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赤岳

1/30(月) 曇り
メンバー:金澤、児玉

7:30駐車場-10:30中山尾根取付き-11:00行者小屋-12:50赤岳山頂-13:30行者小屋-15:00駐車場

八ヶ岳の中山尾根にクライミングに行ったが、取付きで余りの寒さに指が暖かさ戻すことができず断念。とても壁を触る気になれなかった。
急遽、赤岳登山に変更。運よく携帯が電波が入るときがあり変更を連絡、文三郎を往復する。
行者小屋付近は風は少なく気温もそれ程ではないが、一旦風があたるところにでると気温は急激に下がり半端じゃない。持てる物全てを着込みゴーグルまで付けるが、隙間から風があたると肌が痛い。
疲労感もあり足が上に進まないので休み休み進む。ガイド山行と思われる2パーティが降りてきた。岩稜帯は雪で雪陵に変わっている。頂上は思ったほど風は強くないがじっとしているだけで体が冷えてくるので写真を撮ったら直ぐに下山。下山はあっという間だが汗がでる。

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白毛門

1/21(土) 曇りのち雪
メンバー:山田さん、落合さん

7:30土合駐車場-12:50頂上-15:20駐車場

風邪を引いて寝込んでいたので雪山に行けるか心配だったが、何とか行って来ることができた。体調は徐々に戻ってきている。
白毛門は前日に大雪かと思われたがそれ程でもなく、幸運にもトレースがあり楽勝の雪山となった。だがさすがに頂上近くはガスで何も見えず、先行者の落とす雪の塊が腿にあたり痛かった。ともあれ、雪山経験の少ない二人を無事に連れて行くことができホッとしている。

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