登山記録 by 児玉

登山、沢登り、山スキー、クライミング、アイスクライミングなどの国内・海外の自分の記録

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Category: 山スキー  

立山 山スキー

メンバー:原、児玉

4/23-25 雷鳥平ベースで山スキーに行ってきました。
4/23 扇沢-室堂-雷鳥平テント場
4/24 テント場-別山-雷鳥沢
4/25 テント場-一ノ越-山崎カール下部-一ノ越-東一ノ越-黒部ダム

4/23 雨
雨の中、扇沢から室堂へ、平日だが外国客の団体ツアーの人が一杯。
意を決して、雷鳥平へ向かう。テントは1張しかなかくどこでも張り放題だが、ずぶ濡れ状態。
シュラフに入っても何もかもが乾かずジメジメ。
問題が一つ発生。自分がガスを持ってくるのを忘れてしまった。原君が1個と半端を一つ持って来たのでどうなるか。。
濡れているので夜は寒くて殆ど眠れない。原君はぐっすりのようだ。
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4/24 晴れのち曇り

9:00テント場-10:30剣御前小屋-11:30別山-雷鳥沢滑走-13:00テント場

朝寒くて起きることができず1時間予定より遅くなる。天気は山の上の方は曇っているがまずまず。
今日は真砂沢を滑る予定で剣御前小屋経由で別山へ登り、真砂沢を滑って剣沢を登り返す予定であるが出発がかなり遅くなったのが気にかかる。

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他のパーティも一斉に登り始める。そんなに人は多くはないが小屋泊まりのパーティが多い。雷鳥沢横を登るパーティが多く、室堂乗越へも数人いる。少し硬めの斜面をひたすら御前小屋へ向かって登る。自分たちのテントが徐々に小さく下の方に見えるようになってゆく。それでも御前小屋へは一番乗りで、もう一人別山から雷鳥平へ滑る人がいる。
小屋からアイゼンを付け板を担いで行く。登っていると徐々にガスがでてきて別山についた頃には視界が30m足らずで真砂沢に行く気がしないし、今から降りるとテントに戻るのは5時頃になってしまう。安全策をとり御前小屋まで板をそのまま担いで降りて雷鳥沢を滑ることにした。
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雷鳥沢は滑りやすいのだが、ガスで視界が悪くあまり飛ばして降りるのは怖い。下の方は暖かく雪が緩んで非常に滑りづらい。時間が早いのでもう一度登り返してもいいのだが、この雪では滑る気にならない。早々にテントに戻って昨日濡れたものを干すことにした。テントは昨日よりも多くなり7張となっている。
十分干したおかげで今夜はぐっすり寝ることができた。
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4/25 快晴

7:30テント場-9:00一ノ越-山崎カール下部滑走-11:00一ノ越-11:40東一ノ越-たんぼ平-13:30黒部ダム

朝起きると天気は快晴。本当は昼間ずっと滑っていたいが、ガスがかかると帰りの東一ノ越のところが分かりづらいので、一ノ越まで荷物を持って行きデポをして、少し滑ってから帰ることにした。
まずは一ノ越まで重荷を背負って登る。室堂小屋から何パーティも登って行くのが見える。一ノ越で荷物を置き、トラバースして山崎カール下部を滑る。まだ早いので雪は硬いが自分にはちょうどいい斜面だ。適当なところで登り返すが既に気温が上がり暑い。
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一ノ越から東一ノ越はちょっと分かりづらい。原君はちょっと下がり過ぎで登り返した。重荷でのトラバースは辛い。所々雪がなく歩かなければならない。東一ノ越で数人が休んでいる。自分らもこれからの滑りに備え休む。
ここからは急斜面をたんぼ平に滑り込んでロープウェーの下を通り林の斜面降りる。
初めは雪もまあまあで、重荷でなければなかなか楽しめそうだ。徐々に雪が重くなって曲がりづらくなってゆく。足の負担が大きいので休み休み滑ってロープウェーの停留所のそばへ。そこから林の斜面だ。木に当たらないよう慎重に降りる。足が疲れたところでダムの道にでた。
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Category: 山スキー  

前武尊 山スキー

3/14(水) 快晴
メンバー:金澤、児玉

9:15リフト終点-9:40前武尊-12:00西俣沢最下部-14:00前武尊-14:40駐車場

天気は快晴、風も殆どなく良い日よりである。しかし、荒砥沢を滑り西俣沢へのコルに着いて剣ヶ峰の方を見ると雪崩が発生。そんなに大きな感じはしなかったが、帰りに見ると結構広範囲であった。ちょっと気落ちして慎重に。
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リフト終点まで行き登るがトレースはバッチリ。昨日も来た人が、昨日は十二沢しか滑った人はいないとのこと。荒砥沢は前武尊にしては上々の雪だ。あっと言う間に荒砥沢下部に到着し西俣沢に向かう。

西俣沢への登りは一見近そうだが、天気が良すぎて雪が重くラッセルがキツイ。何とか西俣へのコルに着くと、剣ヶ峰から雪崩が。声が聞こえたが誰も怪我をした人はいないようだ。ちょっと気落ちがして、慎重になる。確かに50~70cm下は硬い層がある。
とりあえず西俣へトラバースをしてみる。ちょっと滑ってみた。大丈夫そうなのでようやく滑ることにした。こちらは北斜面なので雪も良い。ここにしては最高に良い雪だ。あっと言う間に終了。また登り返すが、雪が多少軽い分ラッセルも楽だがちょっと長いのでやはり疲れる。
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西俣のコルからの滑りは雪が重くて上部は何とか滑れるものの、下部は殆ど直滑降で登りのトレースの方へ向かう。トレースを追って荒砥の方へ登ると雪崩れたところが見えてきた。思ったより広範囲に雪崩れている。剣ヶ峰が見えるところまでくると、剣ヶ峰を滑った跡がある。やはり滑った人がいる。ここは雪崩が危ないから滑らないことが暗黙の常識となっている。

最後に表面が硬くなりかけた十二沢を滑ってスキー場に戻った。
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平標 山スキー

3/11(日)
メンバー:原口、進藤、漆原、原、児玉

8:00平標駐車場-11:00頂上-13:00駐車場

会の定例山スキーで平標のヤカイ沢へ。前日は倉沢君の結婚式で太田と高崎から車は別々で現地集合。トレースはあり緩い登りから急な尾根への登りとなる。稜線までは暖かく天気も良いが稜線を出るや冷たい強風と頂上付近はガスで何も見えない。
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既に4人の姿がガスのかかったヤカイ沢の方に向かっているのが見えた。準備をして自分らも向かう。
上の方はまずまずの雪で昨日降った雪のようだ。ガスが掛かったり風も吹いていてあまり良い状況ではない。徐々に傾斜が急になり風もなくなりガスもなくなってきた。滑るにはまあまあであるが、下に行くに従って雪が重くなってその下はカリカリななって行く。だが久々の山スキーでいい気分だ。最後は嫌な林の中のスキーで終わる。
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Category: 山スキー  

宝台樹スキー

2/4(土) 
メンバー:漆原、入江、児玉

たまにはゲレンデスキー。漆原、入江君はスノボ。やはりゲレンデは足の筋トレには最適。久々に重荷のスクワッドとことんやった気がした。また、平日に来よう。

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前武尊スキー(敗退)

12/26 雪
メンバー:金澤、漆原、児玉

前武尊に山スキーに行くも、降ったばかりの大雪で胸ラッセル。とても前武尊まで行く気にならず途中敗退となる。

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中ノ岳 山スキー

越後三山のひとつ中ノ岳へ、今シーズン最初で最後の山スキーにでかけた。メンバーは自分の他に3人。うち一人は歩きのみだ。予定は十字峡-中ノ岳-丹後山-十字峡だったが、都合により中ノ岳へのピストンとなった。登った日は天気は良く、雪の状態もこの時期にしては安定していてスキーを滑るにもちょうど良く久しぶりに快適なスキーをすることができた。しかし、十字峡近くは午後雪崩が多く発生していた。特に丹後山への川沿いの道は非常に危険な状況であった。十字峡と中ノ岳との標高差は1600mと長い。

5/5 太田-三国川ダム-十字峡
5/6 十字峡-中ノ岳-十字峡-太田

5/5
三国川ダムと十字峡の中間まで車で入ることができた。十字峡は時折雪崩で轟音が響いていた。丹後山への道は雪で埋まっていて時間もかなり掛かると思えた。また、雪崩のリスクも高いようであった。
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5/6 晴れ
朝、天気は良く雲ひとつない。5:40スキーと一泊分の荷物を背負って登山道を登る。暫くは雪がない道を登るが、山スキー用の靴なので歩き辛い。担いでいるスキーが木にあたって余計に疲れる。尾根を登って行くと所々で雪が出てきた。
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日向山の手前の斜面から雪が続きスキーを履いて登高する。少し荷が軽くなった。ようやく日向山に着きテントを張る。荷物を少し軽量化して中ノ岳へ向かう。中ノ岳を見ると登山道ではないが向かって右側に小さな雪崩の跡が見える。途中の小高い藪のところはスキーを担いで行く。少し下りその後は中ノ岳への急登が始まる。
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13:00中ノ岳山頂に到着。八海山・越後駒・兎岳・荒沢岳はもちろん、守門岳・浅草岳、平ケ岳・至仏山なども良く見える。谷川岳の方は少しづつ雲がかかり始めてきた。さて楽しみのテレマークスキーを楽しんだ。この時期としてはまあまあの雪で滑りやすかった。雪庇に気を付けながら滑が、サイコー!
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天気予報で明日は天気が良くないと言うので今日降りることになる。17:15十字峡に到着。
Category: 山スキー  

針ノ木スキー

"5/3 晴れ
今年の五月連休は天気が良い!白馬に続いて今日は針ノ木でスキーだ。
扇沢の下のほうの無料駐車場で泊まり、翌朝、会長と合流して4人でスタート。他の人は何故かスキーを持って、自分はシール登行である。危険地帯は休まず抜けついでに稜線まで行き休憩。かなり勾配がきつく、つらい登りとなった。頂上の登りも急で、スキーをデポして往復。いよいよ滑走開始である。上部は上場の雪で大斜面に満足である。上部の中間部を過ぎると、徐々に雪が悪くなり下方ではかなり重くなってきた。危険地帯は止まらないようにと思いながらも足が疲れてそうも行かない。トレースが付いたレールのような最後の滑りを終え扇沢に戻った。"

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Category: 山スキー  

丹後山~大水上~平ケ岳~景鶴~尾瀬

メンバー:児玉、他一名
4/26  曇りのち雨
車で三国川ダムまで送ってもらい、そこから十字峡まで歩く。今日は、十字峡までなので暢気だ。しかし、雲行きが怪しい。。小屋が使用できたので小屋を使用させて頂く。これが幸いしたのか、直ぐに雨がポツポツと、徐々に中降りになってきた。本当に小屋はありがたい。

4/27  雨のち曇り
朝、目覚めると、雨が。。。
暫く様子を見ようということで、再度就眠。
少し小止みになってきたところで、出発してみようということに。
出発すると、丁度雨は止んできた。グッドタイミング!

川沿いの大雪が心配だったが、雪が殆どなく時間が予定より早かった。
登りも初めは雪がないが、徐々に雪が出てくきた。
暫く行って雪が多くなったところで、スキーを履くことに。履くタイミングも良く、最小限の疲れで済んだ。ガスが掛かっていて上部は慎重にコースを見極め丹後山の非難小屋に到着したが、回りは殆ど何も見えない状況。

早速小屋に入ろうとしたが、小屋の扉が凍っていて開かない。暖めて何とか扉をあけることができ暖をとることができた。

4/28  曇りのち晴れ
朝、ガスで殆ど何も見えないが、時折遠くの景色が見えるときがある。大水上に向け出発。どこを歩いているか分からない状況で、何とか大水上山まで到着した。天候は少しよくなってきた。下の方はそれ程悪くない。
大水上

大水上から藤原へ


急な下りを慎重に下る。程よい傾斜でスキーを着けて滑降へ、直ぐにリッジとなりシール歩行となる。天気は良くなってきた。藤原山まではリッジなどがあるが、藪は少ないので歩きやすい。藤原山を過ぎると藪だらけで一向に進まない。予想していた以上に悪く、スキーを捨てたくなった。
藤原山

剣ケ倉山まで藪が続き、途中かなり大巻きをよぎなくしたところもあった。剣ケ倉山から平が岳は殆ど藪は無く快適だが、疲れがでてきて早くテント場を探さなくては! ・・・と平が岳の近くに。
剣ケ倉山付近

平が岳


4/29  晴れ
平が岳から踏み跡があり楽チン。。数人の単独登山者とすれ違う。山の鼻との分岐を景鶴山の方向へ、進む。こちらにも踏み跡があり楽チンであった。景鶴山へ登ると景色が良く見え、天気も良いので最高。ここから景鶴沢をスキー滑降!いくつか亀裂はあるが、最高の斜面で人がいないのでこれまた最高!長い滑走も直ぐに終わり、ヨッピ橋へ、途中景鶴に登る人も数人。尾瀬の人ごみを逃れるために早く迎えの車に向かい五月の縦走を終了した。
景鶴山
景鶴山より尾瀬ケ原を望む
尾瀬ケ原

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