登山記録 by 児玉

登山、沢登り、山スキー、クライミング、アイスクライミングなどの国内・海外の自分の記録

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Category: ネパール  

ストリートチルドレンinカトマンドゥ

 カトマンドゥを歩いていると子供が働いている姿を見る。また夜になると歩道などで寝ている子供も見る。雪が降るほどの気温ではないが、この時期相当寒い。以前ポカラで子供が靴の修理をしていたので頼んだことがあるが、よく働いている。カトマンドゥのような都市だけではなく、山間でも子供が働いている姿を見る。これは、お手伝いの範疇を超えて働いているのである。食堂などを見ると、むしろ大人より子供が一生懸命動き回って、大人はじっとして命令だけをしている感じである。
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 ストリートチルドレンになること自体決して良いことではない。中には親に捨てられて住む場所がない子がいる。しかし、これは現実である。新聞でも問題視されているようであるがそう簡単に変わるとは思えない。
かわいそうだからと言って単にお金をあげるのは良くない。それに頼って誰もあげなくなったら生きて行けない。少なくとも、健康な体があるのだから働かなければならない。もちろん、学校に行って勉強するのが一番いい。どこの社会でも暗の部分はある。こんな簡単な言葉では済まないのだが。。

 しかし、最近は学校へ行くことが少しずつ大事だという考え方が広まりつつあると聞く。昔ながらの習慣・文化で働くばかりではなく知識を身に付けることの重要性も理解されてきている。これは昔に比べて多少裕福になったからだともいえるような気がする。裕福といっても日本のイメージでは決してない。

 それに比べ、日本の子供は裕福である。住むところがある、食べることも心配がない、電化製品は揃っている、ゲーム・パソコンができる、遊ぶことができる、病院がある、、、、、。。。何でも揃っている。どれだけの人がこれだけ裕福で幸せだと思っているのだろうか。
なのに引きこもり、殺人、薬物依存など起こるのは何故だろう。(いや、子供だけではなく親もひどい奴がいる。むしろ親のほうが悪いのかもしれない)
昔は隣近所、地域社会も子供の面倒をみてくれた。今は隣同士でも話することすらないことだってある。社会との関係が薄くなっている。
これがいつまで続くのだろうか。日本はデフレ、実質失業者の増加、低賃金化、食糧自給率低下などで貧困率も先進国ではトップになるくらいだという。逆戻りしている感じがする。どこまで逆戻りするのか。
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Category: ネパール  

アイランドピーク(6189m)

アイランドピーク(6189m)は、エベレスト・ローツェの南に位置するピークで多くの人が登っている山である。途中から雪になり最後は200mの雪壁でリッジを登ると頂上となる。直ぐそばにローツェ(8516m)が迫って見える。南西にはアマダブラム(6856m)がある。今回は同じ山岳会のK保田さんと2人で行く。登られるシーズンは10月・11月が多く渋滞になることもあり、12月に入ると寒さが厳しくなりかなり少なくなる。我々はK保田さんの都合で12月に入ってからの登頂を目指すことになった。かなり寒いが人は少なくて良かった。夜明け前は-20~30℃くらいになるのでシュラフ/服など厚手のダウンが必要。
今回の日程はK保田さんが高度順応する日程がとれないので、BCとハイキャンプの往復などを考えていたが、結局天気などの都合でBCの1日停滞のみとなった。そのため、帰りは日にちが余り、クムジュンで1泊、ナムチェで3泊することになった。

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アイランドピーク(6189m)

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アイランドピーク頂上、バックはローツェ(8516m)

11/24(Day1) カトマンドゥ→ ルクラ(2840m)→ モンジュ(2835m)
11/25(Day2) モンジュ(2835m)→ ナムチェ(3440m)
11/26(Day3) ナムチェ(3440m) 停滞(エベレストビューホテル往復)
11/27(Day4) ナムチェ(3440m)→ タンボチェ(3867m)
11/28(Day5) タンボチェ(3867m)→ ディンボチェ(4350m)
11/29(Day6) ディンボチェ(4350m) 停滞(裏山の5000mのピークの往復)
11/30(Day7) ディンボチェ(4350m)→ チュクン(4743m)
12/1(Day8) チュクン(4743m)→ アイランドピークBC(4970m)
12/2(Day9) アイランドピークBC(4970m) 停滞(5200mまで往復)
12/3(Day10) アイランドピークBC(4970m)→ ハイキャンプ(5600m)
12/4(Day11) ハイキャンプ(5600m)→ 頂上→ ベースキャンプ→ チュクン(4743m)
12/5(Day12) チュクン→ タンボチェ
12/6(Day13) タンボチェ→ クムジュン
12/7(Day14) クムジュン→ ナムチェ
12/8(Day15)~12/9(Day16) ナムチェ滞在
12/10(Day17) ナムチェ→ ルクラ
12/11(Day18) ルクラ→ カトマンドゥ


11/24(Day1) 晴れ時々曇り カトマンドゥ→ ルクラ(2840m)→ モンジュ(2835m)

前日K保田さんと合流し、朝5:30ホテルを出発し空港へ。6:30発だが1時間くらい様子見。久しぶりにプロペラ機に乗った。20人乗りの飛行機。ルクラの飛行場の滑空路は水平ではなく少し斜めになっている。土地が狭いので着陸は抵抗がかかるように、離陸はスピードがでるようになっている。無事着陸し、乗っている客は拍手。フライトアテンダントさんは1人乗っている。
ルクラで朝食を軽く取り出発。パクディンで昼食。予定はここパクディンで泊まることにしていたが、まだお昼なのでモンジュまで行くことにする。
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11/25(Day2) 晴れのち曇り モンジュ(2835m)→ ナムチェ(3440m)

モンジュからナムチェは近いが、ナムチェ手前に急な登りが続く。山が少しずつ見えてくる。まだ小さくしか見えないがエベレストが見えるポイントもある。登りが終わると急に視界が開けてナムチェに到着。ナムチェの集落はカール状になった地形に段々に家が建っている感じである。
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一緒に行くK保田さん

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エベレスト、右がローツェ

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ナムチェの目の前のコムデ山

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ナムチェバザール

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ナムチェ入口の門の曼荼羅

11/26(Day3) ナムチェ(3440m) 停滞(エベレストビューホテル往復)

今日はナムチェに停滞だが、ちょっと小高いところにあるエベレストビューホテルまで順応に出かけた。ナムチェの上にある飛行場の横を通り、ホテルへと行くとエベレストやローツェ、アマダブラムなどがよく見える。ホテルのガーデンでお茶をしてゆっくり休む。ナムチェに戻り、今回の登山のサーダーでもあり、ナムチェのこのホテル フレンドシップのオーナーでもあるアンドルジェさんと落ち合う。
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上の方から見るナムチェバザール

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中央の左奥がエベレスト、中央の右がローツェ、その右側がアマダブラム

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コムデ山もちょっと違ったように見えます

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左から、テンカンボチェ(6499m)、パナヨテッパ(6696m)、パルチャモ(6187m)、テンギラギタウ(6943m)

11/27(Day4) 晴れのち曇り ナムチェ(3440m)→ タンボチェ(3867m)

ナムチェから川に沿って山腹をトラバースするように進む。今日は雲がエベレストに掛かり見えない。サナサを過ぎると下りになる。ずーっと川まで下り、そこで昼食をとる。ここから600mの登りとなる。ここをゆっくり休憩をとりながら登らないと高山病になってしまう。途中、エベレストビューホテルで会った日本の若者が抜いて行った。これがのちのち事件となる。
この登りを登り終えると門があり、大きなゴンパがある。
ホテルで、アマダブラムから降りてきた2人組にあった。後でWEBで知ったが、彼らはは7人でアマダブラムにアタックし、うち5人は登頂した。彼ら2人はC2で調子がよくなかったので降りてきた。1人はアメリカ人原子力関連の仕事、1人はフィンランド人地質の専門家でノルウエーで石油の採掘にかかわっている、で住んでいるところも違いどういうパーティかはよく分からない。

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タンボチェの入口の門
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11/28(Day5) 曇りのち晴れ タンボチェ(3867m)→ ディンボチェ(4350m)

タンボチェからいったん下り、トラバースしながら少しずつ高度を上げて行くが急な登りはない。コムデ山が徐々に小さくなってゆく。それとは反対にタウチェ、チョラツェのピークが大きくなって迫ってくる。プモリもちょこっと頭だけ見えた。そうしているうちに道はアマダブラムの北側へ回り込んで、今度はローツェ、アイランドピークが見えてきた。回り込んだところがディンボチェだ。少し丘に登ると、マカルーが見える。

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アマダブラム(6856m)

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ヌプツェ(7879m)、ローツェ(8516m)が見えてくる

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アマダブラムの姿が変わって行く

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ディンボチェの集落が見えてきた

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タウチェ(6542m)と右奥のチョラチェ(6440m)

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左シャルツェ(7591m)、アイランドピーク(6189m)

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夕焼けのローツェ


11/29(Day6) ディンボチェ(4350m) 停滞(裏山の5000mのピークの往復)
11/30(Day7) ディンボチェ(4350m)→ チュクン(4743m)
12/1(Day8) チュクン(4743m)→ アイランドピークBC(4970m)
12/2(Day9) アイランドピークBC(4970m) 停滞(5200mまで往復)
12/3(Day10) アイランドピークBC(4970m)→ ハイキャンプ(5600m)
12/4(Day11) ハイキャンプ(5600m)→ 頂上→ ベースキャンプ→ チュクン(4743m)
12/5(Day12) チュクン→ タンボチェ
12/6(Day13) タンボチェ→ クムジュン
12/7(Day14) クムジュン→ ナムチェ
12/8(Day15)~12/9(Day16) ナムチェ滞在
12/10(Day17) ナムチェ→ ルクラ
12/11(Day18) ルクラ→ カトマンドゥ

Category: ネパール  

アイランドピーク(6189m) その2

11/29(Day6) ディンボチェ(4350m) 停滞(裏山の5000mのピークの往復)

順応のため裏山にあるピークに登るが、裏山でも5000mである。カラパタールに向かう人もこのピークに登り順応する。風は強く寒い。

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シャルツェ(7591m)、アランドピーク(6189m)、マカルー(8462m)、カリヒマール(7057m)

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アムダブラム(6856m)

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タウチェ(6542m)、チョラツェ(6440m)

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5000mのピーク

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11/30(Day7) 晴れ ディンボチェ(4350m)→ チュクン(4743m)

ディンボチェからチュクンまで高度差で400m、時間にして4時間弱。高度が高いのでゆっくり歩くが、風がかなり冷たい。川沿いの道を行く。お昼にはチュクンに到着。アランドピークBCから戻ってくる人が多い。どうも風が強くて今日は一人も頂上に立つことができなかったようだ。自分らのときは風が収まりますように。
チュクンでも順応のため5000mのピークまで登る。

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ヒマラヤ襞、崩壊が酷くなっているという

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アイランドピークも近くなってきた

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12/1(Day8) チュクン(4743m)→ アイランドピークBC(4970m)

モレーンの中をBCまで行く。朝は凍っているので注意が必要だ。アイランドピークの麓を周るように行く。
BCには数パーティがいる。日差しは熱いが空は寒い。

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アイランドピークの麓を周る

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ヌプツェ(7879m)とローツェ(8516m)

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アイランドピークBC

12/2(Day9) 晴れ アイランドピークBC(4970m) 停滞(5200mまで往復)

あさ2時頃出発した人がいる。昨日来て直ぐに頂上まで登りに行くのは順応がうまくいっているのだろう。しかし、自分のシュラフは寒くて寝られない。確か-15℃まで大丈夫なはずだが、服を目一杯着てもダメである。トイレには3~4回起きるしで、寝られなくなってしまった。朝方うとうと。寝ようとすると息が浅いのか息苦しくなり目が覚める。
今日は停滞なので食事をとりシュラフにもぐり込む。朝は特に寒い。日差しがでるまで外にでる気がしない。
当初、K保田さんが考えた計画はこの後、BC-C1-BC、BC、BC-C1、C1-Peak-BC、ディンボチェであるが、この寒さの中いつまでもいられないし、天気も2-3日後崩れてくるようなので、BC-C1、C1-Peak-BC-チュクンとすることなった。

12/3(Day10) 晴れ アイランドピークBC(4970m)→ ハイキャンプ(5600m)

今日はハイキャンプまでなので昼食を食べてから出発。ジグザグにゆっくり登って行く。岩稜帯がある手前にハイキャンプがある。今日はここまで。BCから行く人もいるが、我々はハイキャンプから出発する。昨日登った人でBCから行ったが途中で降りてきた人もいた。ここで1日費やすことは大きな問題ではない。

12/4(Day11) 晴れ ハイキャンプ(5600m)→ 頂上→ ベースキャンプ→ チュクン(4743m)

朝12時半に出発。初めは岩のところを登って行く。ヘッドライトだけなので慎重にゆく。どこをどう登っているのかよく分からない。朝は風がなく気温も少し高いようだ。とは言っても暖かいわけではない。徐々にリッジと思われるところになってきた。気温がグゥ~と寒くなる。
凍っているところに来た。ここでアイゼンを着ける。寒いが風は微風。夜も明けて明るくなってきた。氷河の中を行く。クレヴァスも多くはないが数か所ある。前に壁がでてきてそこを右手に進む。結構歩いたなと思っていたら、最後の雪壁が見えてきた。
突然、K保田さんが「私はここまでにする」という。自分は行ってみることにする。クライミングガイドがテキパキとフィックスロープを張り、急な壁を登る。かなり登られているようで、かなり大巾だが踏み後はしっかりある。息が切れてしょうがない。高いところでなければロープなしでも行けそうだが、とても行く気にはなれない。何とか稜線にでたが、このリッジも長い。巾も50cmないところが多い。ようやく頂上に到着。ローツェ南壁が真近に見える。
帰りは少し急ぎ過ぎた。もう少しゆっくり降りればよかった。下に降りるからと言っても早く動くと、高山病の症状がでる。徐々に体の動きがにぶくなってくる。
ハイキャンプまで戻り、お茶を飲んで一息入れBCまで戻る。BCへはお昼頃着いたので、チュクンまで行くことにする。チュクンまでが以外に遠く感じた。疲れているのだろう。

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頂上までのリッジ

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頂上から雪壁を望む

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クライミングガイドのアンニマさん

12/5(Day12) チュクン→ タンボチェ

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タンボチェのゴンパ

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ヌプツェとローツェの夕焼け

12/6(Day13) タンボチェ→ クムジュン

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クムジュンのゴンパ

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イエティの髪の毛

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12/7(Day14) クムジュン→ ナムチェ

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12/8(Day15)~12/9(Day16) ナムチェ滞在

12/10(Day17) ナムチェ→ ルクラ

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タムセルク(6608m)

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12/11(Day18) ルクラ→ カトマンドゥ

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Category: ネパール  

ネパール世界遺産

ネパールの4つの世界遺産の中の一つ、カトマンドゥ盆地の文化遺産で7つの遺産のうち4か所に行ってきました。
1.スワヤンブナート(ネパール最古の仏塔)
2.パタンのダルバール広場(旧王宮広場)
3.パシュパティナート(ネパール最大のヒンドゥ教寺院)
4.ボダナート(仏塔が建つチベット仏教の巡礼地)

1.スワヤンブナート(ネパール最古の仏塔)

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2.パタンのダルバール広場(旧王宮広場)

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3.パシュパティナート(ネパール最大のヒンドゥ教寺院)

ここはヒンドゥ教徒しか中には入れない。火葬場が川のそばにあり見ることができる。旧王家の火葬場もある。

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火葬

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旧王家の火葬場

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4.ボダナート(仏塔が建つチベット仏教の巡礼地)

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Category: ネパール  

ランタン トレッキング(1/3) in ネパール

カトマンドゥの北のランタン谷とゴサインクンド/ヘランブーのトレッキング。
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ランタン谷にあるツェルゴ・リ(4984m)

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ゴサインクンド湖

カトマンドゥ→シャブルベンシ→ランタン→キャンジン・ゴンパ→ゴサインクンド→スンダリジャル→カトマンドゥの12日間。途中、キャンジン・リ(4550m)とツェルゴ・リ(4984m)に登り、ラウルビナヤクパス(4610m)を越える。

今回は、道を間違えないようにポーターのみを雇い、一緒に行くことにした。山はランタンⅡ(6561m)やランタンリルン(7234m)、カンシェンポ(6387m)、ランシサ・リ(6427m)、ナヤカン(5844m)などやチベット国境の山々を望むことができた。

11/4(Day1) カトマンドゥ → シャブルベンシ(1460m)
11/5(Day2) シャブルベンシ(1460m )→ ラマホテル(2340m)
11/6(Day3) ラマホテル(2340m) → ランタン(3500m)
11/7(Day4) ランタン(3500m) → キャンジン・ゴンパ(3800m) ⇔ キャンジン・リ(4550m)
11/8(Day5) キャンジン・ゴンパ(3800m) ⇔ ツェルゴ・リ(4984m)
11/9(Day6) キャンジン・ゴンパ(3800m) → バンブー(1960m)
11/10(Day7) バンブー(1960m) → シン・ゴンパ(3350m)
11/11(Day8) シン・ゴンパ(3350m) → ゴサインクンド(4380m)
11/12(Day9) ゴサインクンド(4380m) → ゴプテ(3430m)
11/13(Day10) ゴプテ(3430) → クトゥムサン(2470m)
11/14(Day11) クトゥムサン(2470m) → チソパニ(2170m)
11/15(Day12) チソパニ(2170m) → スンダリジャル(1460m) → カトマンドゥ

11/4(Day1) 晴れ カトマンドゥ → シャブルベンシ(1460m)

今日はバスでシャブルベンシまでだ。しかしこのバスが曲者だった。
座席は狭くて足が前の席に当たって痛い。隣との幅も狭い。おまけに前の席の椅子が揺れるたびに後ろにズレテくる。道は舗装されているところでも端はガタガタなので揺れがすごい。足が痛い。前の席は後ろに来る。これだけでも嫌なのに、窓ガラスは自分のところはない。さすがに朝は寒い。埃がすごいのにどうしようもない。おまけに上から何やら液体が流れてくる。上に変な荷物があるし人も乗っているがよく分からない。ガラスがないので車内にも入ってくる。狭いので避けることすらできない。座席のすわり心地さえどうしようもない。スプリングが効いていないのは当たり前にしても、金属かなにか尻に当たって痛い。揺れは酷いわ。今日は何故か気持ちが悪い。車酔いをしてしまったようだ。最悪だ~!これを拷問と言わないで何て言うのか。お金を払ってこれである。
幸い、午後から慣れたのか気持ち悪さは無くなったが、ドゥンチェから未舗装である。揺れは相当ひどい、時々尻が宙に浮く。足は前席に当たって骨が割れそうである。ホントにこれから歩けるか心配だ。ネパールでもうバスには乗りたくない!
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11/5(Day2) 晴れ シャブルベンシ(1460m )→ ラマホテル(2340m)
谷間のシャブルベンシは太陽が顔を出すのが遅い。橋を2つ渡り川沿いを行くが、太陽が照らず寒い。川は水量も多く迫力がある。ドミンで休もうかなと思ったが寒いので先に行くことにした。結局バンブーまで行き休憩。ここは丁度日当たりが良く暖かい。のんびりお茶を飲んで休んでいたら1時間経ってしまった。ついでに昼食を取ることにした。最近は食事はもっぱらダルバートだ。ネパールの料理だが、お替りができるのでお腹がいっぱいにできる。
バンブーからラマホテルまで1.5時間。それでもpm1時半着。
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11/6(Day3) ラマホテル(2340m) → ランタン(3500m)

ラマホテルを出るとランタンⅡ(6561m)が見え、そしてランタンリルン(7234m)が見えてきた。今日も昨日同様ランタン・コーラ川沿いを行く。ランタン手前はちょっと登りがきつくなり、ゴンパのある先のランタン本村に着く。今日も到着が1時半くらいだった。
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Category: ネパール  

ランタン トレッキング(2/3) in ネパール

11/7(Day4) ランタン(3500m) → キャンジン・ゴンパ(3800m) ⇔ キャンジン・リ(4550m)

昨夜は大声のネパール人のために目が覚め、その後2時間くらい眠れなかった。今朝は風が強く、旗の音で目が覚めた。天気は快晴。水のところは凍っている。でもそれほど寒くはない。ガンシェンポ(6387m)を見ながら平坦な道を行く。徐々に他の山が見えてくる。ランシサ・リ(6427m)、ナヤカン(5844m)、ランタンリルンに続くキムシュン(6782m)、チャンブ(6251m)など。ランタンからキャンジン・ゴンパまで2時間で着いてしまった。
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マニ車、水で回転しています

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ちょっと早いのでランチを食べた後、予定にはなかったキャンジン・リ(4550m)に登ることにした。キャンジン・ゴンパからはタルチョがはためく前衛峰が見える。往復4時間くらいらしい。登るルートは尾根沿いを行くルートと谷を行くルートがあるが、谷を行くルートで登り、尾根を降りてくることにした。何人か人はいるが多くはない。

頂上からはランタンリルン(7234m)が間近に見え、またキムシュン氷河も迫力がある。
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ナヤカン(5844m)

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ポンゲンドック(5928m)

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キムシュン(6781m)

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ランタンリルン(7234m)とランタンリルン氷河

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キムシュン氷河

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11/8(Day5) 晴れ キャンジン・ゴンパ(3800m) ⇔ ツェルゴ・リ(4984m)

登りに時間がかかるのでちょっと早く7:00出発。他にも出発するパーティがいる。直ぐ近くの川を渡るのだが、石が凍っていて危ない。後はひたすら尾根をジグザグに登って行く。300m/1時間のペースで休憩。半分までくると岩が多くなる。息が苦しくなる。最後の登りは岩のところを行く。20歩あるいては休憩だ。
ツェルゴ・リの頂上はタルチョが一杯立っている。既に10人くらいのひとが景色を見ながらくつろいでいる。ここまで3時間半。地図で周りの山をチェック。ランチを食べてくつろぐ。1時間半いただろうか。降りることにする。下りは早い。1時間だ。久しぶりに運動した感じ。いい感じ。
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朝は凍っていて危ない

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ツェルゴ・リ頂上への最後の登り

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ツェルゴ・リ頂上、タルチョがいっぱい

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キュンガリ(6599m)(左)とベンダングリ(6150m)

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ベンダングリ(6150m)(左)とランシサリ(6427m)(奥)

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ガンシェンポ(6387m)

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ランタンリルン(バック)

11/9(Day6) キャンジン・ゴンパ(3800m) → バンブー(1960m)

ラマホテルまでの下りを予定していたが翌日が厳しくなるので、その先のバンブーまで行く。
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11/10(Day7) 曇り バンブー(1960m) → シン・ゴンパ(3350m)

バンブーからは一旦下ってその後登りが続く。トゥルーシャブルは山腹にある少し大きな村。ロッジもいくつかある。デュルサガンでランチ。この辺は米を作っているのでご飯類が安い。ちょうど収穫時期で家族総出だろうか何軒かが働いているのが遠目に見える。そこをまた登るとポプラン。ここは尾根にでたところで眺めがよさそうであるが、今日は曇っていて山は殆ど見えない。そこから尾根を行く。と言っても尾根の頂上ではなく、少し下なので景色は片面のみである。シン・ゴンパはドゥンチェから登ってくる人と自分らのようにランタンから来る人、ゴサインクンドから来る人でホテルは一杯だ。
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トゥルーシャブルの村

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チョルテン、チベット仏教の仏塔

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このあたりは稲作をしている

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これもチョルテン

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ポプラン、通常は眺めが良いのだが。。

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Category: ネパール  

ランタン トレッキング(3/3) in ネパール

11/11(Day8) シン・ゴンパ(3350m) → ゴサインクンド(4380m)

シン・ゴンパからチャランパテまでは尾根の下の方を行く。そのため北側の景色は見えない。チャランパテからは少しずつ見えてくる。ラウルビナヤクから良く見えるが、朝はまだ雲が少なかったが、既に雲がかかり一部しか見えない。少し登るとゴンパが2つある。この先は岩山の高度刊がある山腹の道を行く。湖が見えてきてゴサインクンドに到着。ゴサインクンドは湖の名前。この湖にはヒンドゥ教の神、ヴィシュヌ神が眠っているという。
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シンゴンパの集落

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ランタンⅡとランタンリルン

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ガネッシュの方は既に雲がかかり始めた

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ラウルビナヤク

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ラウルビナヤクの上の方にあるゴンパ

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ゴンパの神様

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ゴサインクンドまでもう直ぐ

11/12(Day9) 曇りのち雨 ゴサインクンド(4380m) → ゴプテ(3430m)

朝食前に200mくらい上のタルチョがたっているところまで登ってみた。朝は雲が少ないので山が良く見える。ガネッシュⅠ(7429m)、Ⅱ(7111m)、Ⅳ(7052m)、ヒマルチュリ(7893m)、マナスル(8163m)、ランタンⅡ・ランタンリルンとチベットの山も見える。寒いので直ぐに降りる。
ゴサインクンド湖の脇を登り4610mのラウルビナヤクパスに行く。ゴツゴツした岩の道を通る。いくつかの湖を過ぎるとタルチョが見えパスに到着する。
そこからはずうっと下りになる。イヤタンの茶店を通るころには周りはガスで何も見えない。さらに下りフェディで休憩。
ここのすぐ先で道を間違え大変なことになる。ガイドブックにはチョルテンを真っ直ぐに行かず手前の左の急なところを下る。となっていたのだが、自分のポーターとその友達が、こっちだと真っ直ぐの道を指していた。周りにもポーターが数人いて何も言わなかったので、ガイドブックが間違っていると思いそちらに行ったがこれが大間違い。2時間下ったところで、反対側からきた人に教えてもらい間違いに気づき、3時間かけて登り返し。おまけに雨まで降ってきた。自分のポーターの友達も一緒でその人は凄い重い荷物で、そのお客は既にフェディを過ぎゴプテに行ってしまったので彼も2時間先のゴプテに行かなければならない。彼は登り返しで相当疲れているので、自分のポーターに彼の荷物を持たせ自分らもゴプテに行くことにした。暗くなりかけたpm5時半に雨の中ゴプテに到着。
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朝は雲がなく綺麗だ。左からガネッシュⅣ(7052m)、Ⅱ(7111m)、Ⅰ(7429m)

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ゴサインクンド湖

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ガスで周りは何も見えない

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ラウルビナヤクパス(4610m)

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道間違い

11/13(Day10) 曇りのち雨 ゴプテ(3430) → クトゥムサン(2470m)

今日も朝から曇っていて周りは何も見えない。昨日は道を間違えたので今日はガイドのグループについて行く。そのため歩くのが遅いので、少し行ってはちょっと休み、少し行ってはちょっと休みでなかなか進まない。景色が良い筈のタレパテも今日は何も見えない。マギンゴートのロッジで昼食をとる。
そこからの下りは滑りやすい赤土で、雨の日には川なるのか石がゴロゴロしている。途中からまたも雨。
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11/14(Day11) 曇り クトゥムサン(2470m) → チソパニ(2170m)

曇ってはいるがまだ高い位置で少しだけ山も見える。尾根道を行くがリッジの少し下の山腹を行く。初め下りが多い。グルバンジャンから自動車道のよう道を行く。まだ道路工事中といった感じでまだ車の通った形跡はない。そのうちに山道になりチプリンへ下る。さらに天気は曇ってきた。更に下りバディバンジャンへ。村の手前でまた自動車道のような道を行く。村に入る直前でユンボを使って道路工事をしていた。この辺はもう直ぐ車が走るのだろう。グルバンジャンのところも山をトラバースするように道路がかなりできていた。
そこから登りでチソパニに到着。村にはバイクもあり、ホテルはちょっとましな感じである。ようやく電気があるところまできた。
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今日は昨日より天気が良さそうだ

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パディーバンジャンの集落

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チソパニ

11/15(Day12) チソパニ(2170m) → スンダリジャル(1460m) → カトマンドゥ

チソパニから道路を少し下り登山道を登る。新たに道路が作られているのでどこを行けば良いのかかなり難しくなっている。一旦登ったあとは緩やかに下り。ムルカルカ手前で少し急になりムルカルカに到着。ここまで2時間くらいだが、途中に茶店などはない。ムルカルカからちょっと長い家並みが上下に続く。階段が長い。良かった下りで。登りは相当きつそう。カトマンドゥ盆地が山の間から見えてくる。そこまで行くとスンダリジャルだ。スンダリジャルからバスでカトマンドゥへ。混んでなければ1時間足らずだが、混んでいるので1時間半はかかる。料金たった20Rs。こう見るとホテル代は相当高い。自分の泊まっているところは安い方だが、700Rs。カトマンドゥのツーリスト向けのものは日本の安いものと同じくらいの値段のものが多い。こんなにインフラが悪くて、イミテーションばかりなのに。こちらはノ-スフェイスが人気があるようだ。みんなノースフェイスだ。その名前がつくと高くなる。やっとカトマンドゥに到着。
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リンガ、ヒンドゥ教の神体のシンボル、男性と女性の象徴を表す

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カトマンドゥへの水道管

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スンダリジャルのバス停

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カトマンドゥ
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アンナプルナ トレッキング(1/4) in ネパール

アンナプルナ サーキット(一周)とアンナプルナ ベースキャンプ(ABC)へのトレッキングで20日間。コースは下記の通りです。
カトマンドゥ-ベシサハール-トロンパス(5416m)-ジョムソン-ゴレパニ-アンナプルナベースキャンプ(abc)-ポカラ

10/6(Day1) カトマンドゥ-ブルブレ
10/7(Day2) ブルブレ(840m)-ジャガット(1300m)
10/8(Day3) ジャガット(1300m)-バガルチャップ(2160m)
10/9(Day4) バガルチャップ(2160m)-チャーミー(2670m)
10/10(Day5) チャーミー(2670m)-ピサン(3200m)
10/11(Day6) ピサン(3200m)-マナン(3540m)
10/12(Day7) マナン(3540m)-ヤクカルカ(4050m)
10/13(Day8) 晴れ ヤクカルカ(4050m)-トロンフェディ(4450m)
10/14(Day9) 晴れ トロンフェディ(4450m)-トロンパス(5416m)-ジョムソン(2720m)
10/15(Day10) 曇り ジョムソン(2720m)-カラパニ(2530m)
10/16(Day11) 曇り、夜雨 カラパニ(2530m)-タトパニ(1190m)
10/17(Day12) 曇りのち雨 タトパニ(1190m)-ゴレパニ(2860m)
10/18(Day13) 曇りのち雨 ゴレパニ(2860m) レスト
10/19(Day14) 晴れのち曇り ゴレパニ(2860m)-タダパニ(2630m)
10/20(Day15) 晴れのち曇り タダパニ(2630m)-チョムロン(2170m)
10/21(Day16) 晴れのち曇り チョムロン(2170m)-ヒマラヤ(2920m)
10/22(Day17) 晴れのち曇り ヒマラヤ(2920m)-マチャプチャレBC(3700m)
10/23(Day18) 晴れのち曇り、夜雪 マチャプチャレBC(3700m)-アンナプルナBC(4130m)-バンブー(2310m)
10/24(Day19) 晴れのち曇り バンブー(2310m)-ジヌー(1780m)
10/25(Day20) 晴れのち曇り ジヌー(1780m)-ナヤプル(1070m)-ポカラ(820m)

一人で行こうと思っていたが、色々考えた結果、高所順応を確実にするためガイドを一人雇い、ベシサハールからジョムソンまでポーターを一人雇った。この時期高所は宿が少ないので一人だとかなり難しい、言葉の問題とポーターがいると先に行って宿を取ってもらえるなど。だいたい道もここはどこ、なんてのも殆どないし、分かれ道に行先など何もない、人の家の庭先を通ることすらあり、ルートファインディングというか道探しは誰かいないと全然分からない。恐らく2~3日は違っただろう。それとその土地の風習、宗教などいろいろ聞けたし、英語で話してくれるので多少英会話の勉強にもなった。
それに、ガイド友達と一緒に他の海外のお客と行けたので20日間はそれほど退屈でもなかった。勿論、山は超綺麗!

10/6(Day1) 晴れ カトマンドゥ-ブルブレ

今日はカトマンドゥからベシサハールまで7時間のバス移動だ。バスはワゴン車で4X4列とギュウギュウの上、その他に2~3人余計に乗せるので、窮屈ったらこの上もない。おまけに渋滞と埃で一日目にして疲れ果ててしまった。こんなときこそ雨になれば良かったのに、車がスタックして良くないか。。何とかベシサハールに到着。その先のブルブレまでバスがあるというので、先が長いのでぶるブレまで行くことに。しかし、道路というか日本でいうオフロードというものではない。河原で車を転がしているようなもので、大きな石があるなど当たり前で、川を渡ったり、ひっくり返るのではというほどの揺れだが、他のの人は普通の様子。
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10/7(Day2) 晴れ ブルブレ(840m)-ジャガット(1300m)

今日から本当のトレッキングだ。まず川の右側を川沿いに歩く。反対側にジープ車が走っていてこのもう少し先まで行けるようである。しかし、川から100~200m上を走ってして、実際車ごと川に落ちて全員死亡の事故が発生したと言っていた。あんな道なら誰がみても起こりそうである。ガードレールなんて何もない。
途中、ネパール軍の人達が爆破するので待っていろという。道路を作るために爆破をするのだが、爆破は軍の管轄のようだ。
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何やら肉を分けていた

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こんな橋を何度も通ることになる

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爆破のため軍がでている

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道路工事のため爆破、十数発爆破した音がした

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橋を渡り少し行ったところがジャガット。ここでガイド同士が友達ということもあって、アメリカ人で今はタイのチェンマイに住んでいるジョンと一緒に行くことになる。彼はジョムソンまで行き、そこから飛行機でポカラに帰る予定である。
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ドンキーと呼んでいたが、荷物を運ぶのに一杯通っている、そのため道には糞もいっぱい

10/8(Day3) 晴れ ジャガット(1300m)-バガルチャップ(2160m)

この辺からはまだ高い山は見ることができない。その代り緑が一杯で所々に大きな滝がある。時には道にも水が溢れ出している。ガイドのウメスさんは26歳で今経済を勉強しているという。英語はペラペラで日本語も少し分かる。3000mまでスリッパで登っていた。この頃のジョンはまだ元気だ。年は57歳だが結構歩くのも早い。彼は昔プロゴルファーでメジャータイトルも1回勝ったことがあると言っていた。現在はアジア地域のゴルフトーナメントのアドバイザーや企画をしている。
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川沿いをひたすら行く

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深い渓谷、水は豊富だ、もっと水力発電に使えばいいのに。カトマンドゥは毎日1~2h停電しているというのに

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大工さんだろうか、木を上と下で切っている全くのマニュアルである

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ガイドのウメスさん、英語はペラペラ、日本語も少しだけ話せる

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10/9(Day4) 曇り時々晴れ、夜雨 バガルチャップ(2160m)-チャーミー(2670m)

宿を出発して何故か鶏の話になった。冗談で今日のお昼は鶏だなんて話していた。お昼を食べにレストラン(日本でいうレストランでは決してない)に入ったら、鶏が数羽いてガイドがオーナーと交渉して1800Rsで購入、料理に時間はかかったが、6人で美味しく頂いた。冗談かと思っていた。
天気は徐々に悪くなり夜は雨に。
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マニ車はいたるところにある、マニ車を一回回すと一回お経を唱えたことになる、右手で回すのが作法

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この鶏が料理された

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ところどころにチェックポストがあり、TIMESなどの許可証がチェックされる

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右が本日の宿(これでもホテルと書いてある)

10/10(Day5) 曇り時々晴れ、夜雨 チャーミー(2670m)-ピサン(3200m)

この辺りから山の風景が少しづつ変わってくる。まだ高い山は見えないものの前衛峰が現れ始めてきた。スノボのハーフパイプを思わせるような山の一面もある。天気は徐々に良くなってきたが雲はまだ多い。ピサンまで来るとアンナプルナも見え始めるというが雲で何も見えない。宿は一軒ごと貸切る団体さんもいて一杯らしい。今日からジョンと一緒の部屋となった。
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ジョン、ジャガットからジョムソンまで一緒に行動した、彼はジョークがうまい

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雨上がりの後の幻想的な風景

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アンナプルナトレッキング(2/4) in ネパール

10/11(Day6) 晴れ時々曇り ピサン(3200m)-マナン(3540m)

夜は雨であったが、朝起きると晴れ。ようやくマナスル、アンナプルナⅡ・Ⅳのほんの一部が見えてきた。ピサンピークも少し顔を覗かしている。ここはロワーピサンであるが、アッパーピサンにゴンパ(寺)があるので見にゆく。そこからの眺めはアンナプルナがよく見えて美しい。ゴンパも曼荼羅があり綺麗だ。ロワーピサンに戻りマナンに向けて歩く。ガンガプルナも良く見えてくる。マナンは風が強いが天気は良くなってきている。
昨日予定していた宿がいっぱいだったので、今日はポーターを先に行かせ宿を確保することになった。そのおかげで宿は確保することができた。
本当はここマナンで順応のためにもう一泊する予定であったが、一緒に行動しているジョンが予備日がないので、明日ヤクカルカ(4050m)まで行くことになった。自分はこれまでの体調やヨーロッパで4000m峰を一杯登っているので大丈夫だと思うが、ジョンは既にちょっと疲れ気味で4000mの高所に慣れていないので心配である。
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たぶんマナスル

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アンナプルナⅣ(7525m)

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アッパーピサンのゴンパ(寺)

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ゴンパの曼荼羅

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手作業の収穫

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ジョンと彼の友達

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アンナプルナⅡ(7937m)

10/12(Day7) 晴れ マナン(3540m)-ヤクカルカ(4050m)

朝は天気が良く山が綺麗だ。マナンからヤクカルカまでは近いが初め急な登りがあり、標高が4000mなのでさすがに少し辛い。ジョンも辛そうである。登りになると急に遅くなる。今日は天気が良く山が一段と綺麗だ。チョリューも大迫力だ。10時半ごろヤクカルカに到着し大休憩。
夕食後ジョンが、体が寒くてここの所あまり寝られなかったので戻りたいと言い出した。自分のガイドのウメスさんが鼻や胸にタイガーバームを塗り、マッサージをしてダウンを着て暖かいものを飲ませ、気分が少し良くなったようで戻らずに行くことになった。そう云えばジョンはいつも冷たいミネラルウォーターばかり飲んでいた。自分は努めて暖かいものを飲むようにしていたのだが、それも影響しているかもしれない。

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アンナプルナⅢ(7555m)

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ガンガプルナ(7454m)

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グレーシャードーム(7069m)

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チリチョピーク(7134m)

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アンナプルナⅡ(7937m)・Ⅳ(7525m)

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チョーリュー(6584m)

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グダ~~~

10/13(Day8) 晴れ ヤクカルカ(4050m)-トロンフェディ(4450m)

ヤクカルカからトロンフェディも近い。標高差400mだ。多少下りもあるので合計はもう少し登ることになるだろう。ジョンが調子が悪いのでゆっくり歩く。
天気は昨日から快晴に近い。標高が高くなって天気が悪いのは最悪なので明日まで持って欲しい。
11時にはトロンフェディに着いた。ここには宿が2軒しかないので部屋はいろいろ空きができないよう調整するのでなかなか決まらない。ハイキャンプ(4925m)まで行く人も多くなってきた。
何とか部屋が確保できた。時間があるのでトランプをして暇をつぶす。がまだ時間があるのでハイキャンプまで行ってみることにした。
ここから登りがきつくなる。ゆっくり足を進める。何人かの人もハイキャンプまで行って来る人がいる。ハイキャンプから少し上がったところにタルチョがはためいて人が登っているところがあったので行ってみた。小高くなっているので周りの景色が良い。
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進化

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10/14(Day9) 晴れ トロンフェディ(4450m)-トロンパス(5416m)-ムクティナート(3760m)-ジョムソン(2720m)

朝4時起きで暗い中出発。ジョンはロバに乗ってゆくことに、ここのロバは既に予約でいっぱい。ハイキャンプから一頭降ろしてもらう。自分らは先にゆく。トロンパスは午後になると風が強く天気も崩れるので皆早く出発する。ヘッドライトが点々と続く。
夜が明けてくると周りの山々が綺麗だが、とっても寒い。途中のティーハウスでブラックティーを飲む。150Rsだ。トロンフェディで50Rs、カトマンドゥで15Rsなのだが。
7時半トロンパスに到着。風は無風、天気も最高に良い。写真を皆とっている。ジョンは少ししてきた。ここからは下り、彼も歩いて下らなければならない。ムクティナートまで2時間半と長い。下りは脚にくる。ジョンの休憩が徐々に多くなってくる。
ムクティナートで泊まる予定であったが宿がない。しかたがないのでジョムソンまで車で行くことになる。4駆なのだが道が半端じゃない。ジェットコースターより怖いだろう。命の保証は何もない。ムスタンに続く谷に来ると風がものすごい。道の埃と相まって外は息ができないくらいだ。そのためジョムソンの飛行機は午前中しか飛ばない。ここを歩かなかったのは正解である。
ジョンが良いベッドでないと眠れないというので良いホテルに泊まることになった。
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トロンパス(5416m)

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ムクティナート、宿はみないっぱい

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これでも道

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川も渡る

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アンナプルナ トレッキング(3/4) in ネパール

ジョムソン-ゴレパニ-アンナプルナBC-ポカラ
ABCは特に人が多い。宿を取るのが大変だった。タトパニとジヌーで温泉に入ることができた。

10/15(Day10) 曇り ジョムソン(2720m)-カラパニ(2530m)

ジョンは今朝早く飛行機でポカラへ行った。自分らは遅れて出発。明日まで道路歩きが続く。車も通るので埃がものすごい。最悪だ。今日は山の方は雲がかかっていて頂上のほうは殆ど見えない。いい時に登ったもんだ。
ガイドのウメスは自分がバス代を払うからバスに乗ろうというので、バスに乗る。バスもすし詰め状態だ。決してゆったりした気分にはなれないし、道が高いところを通るときは本当に落ちるのではと思ってしまう。
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10/16(Day11) 曇り、夜雨 カラパニ(2530m)-タトパニ(1190m)

今日も道路歩きが続く。夜雨が少し降ったので朝ののうちは埃がたたない。山は上の方が見えない。ニルギリ(7061m)がすぐ近くにみえるはずだが。途中から川を挟んで道路と反対側のトレッキング道を行く。短いが道路歩きよりよい。今日は大きな滝のところで昼食。景色が綺麗だ。その後はまた、道路歩きとなる。
今は祭りの時期で、竹でブランコ(スイング)のようなものを作って乗るのだそうだ。また、弓をやっているところもあった。
タトパニは熱い水という意味で、温泉がある。さっそく入りに行った。やはり温泉はいいなぁぁ~!
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タトパニの宿

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タトパニ温泉

10/17(Day12) 曇りのち雨 タトパニ(1190m)-ゴレパニ(2860m)
タトパニでもう一泊する予定であったが、次のゴレパニまで登りで遠いのでゴレパニとの途中のシンカまで行くことにした。しかし結局ゴレパニまで行ってしまった。
ここから道路歩きはなくなるが、登りがきつくなる。階段が延々と続く。祭りとあって額に何か塗っている人が多い。ときどき綺麗な衣装を纏った人も通る。家の中で太鼓の音が聞こえたりするが、外からは見えない。
徐々に天気も悪くなる。小雨も降るが、そんなに降られないでゴレパニに到着。
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10/18(Day13) 曇りのち雨 ゴレパニ(2860m) レスト
ようやく停滞、天気も悪い。
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10/19(Day14) 晴れのち曇り ゴレパニ(2860m)-タダパニ(2630m)

ゴレパニから小高い丘を登り、川を渡るために下りまた登る、という繰り返し。しかし、タダパニまではそんなに遠くない。朝は晴れてアンナプルナサウスやダウラギリなど良く見える。
途中ジョンのガイドをしていたカモールが新しいお客さんを連れて行くのに出会った。自分らと同じABCに行くと言うので一緒に行くことになった。お客はドイツ人の女性でフォトグラファーと言っていた。
12時前にはタダパニに到着。曇っていて眺めは今一。
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10/20(Day15) 晴れのち曇り タダパニ(2630m)-チョムロン(2170m)

朝は天気が良いことが多い。今日も良い。マチャプチャレやアンナプルナサウスが良く見える。
今日は800m下って、400m登りで後半が辛い。シヌワまで行く予定であったが、宿が一杯だという情報を得て、手前のチョムロンに宿泊することになる。
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ネパール料理、ダルバート

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