登山記録 by 児玉

登山、沢登り、山スキー、クライミング、アイスクライミングなどの国内・海外の自分の記録

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Category: 登山  

谷川馬蹄形縦走

谷川馬蹄形 2013.6.3
メンバー:園田、児玉

園田君と一緒に馬蹄形へ。

3:30白毛門駐車場-6:00白毛門-6:50笠ヶ岳-8:00朝日岳-9:30清水峠-10:40七ツ小屋-11:15蓬峠-12:20武能岳-13:50茂倉岳-14:15一ノ倉岳-15:00オキの耳-15:45肩の小屋-18:15指導センター-18:30白毛門駐車場

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Category: 登山  

雲ノ平

8/7-11
メンバー:山田、児玉

久々に七倉から雲ノ平、高天原温泉へハイキング。たまには良いものだ。

8/7 七倉-烏帽子
8/8 烏帽子-野口五郎-雲ノ平
8/9 雲ノ平-高天原温泉
8/10 雲ノ平-水晶岳-赤牛岳-奥黒部
8/11 奥黒部-船窪-七倉

8/7 快晴
4:00太田-7:20七倉-8:50高瀬ダム-14:20烏帽子小屋

七倉から高瀬ダムまで車道歩き。ダムからトンネルを通り河原にでて水を3.5L汲んで急登のブナ立尾根を登る。木立のおかげで直射日光が当たらないないのが幸いするが登りの連続は辛い。烏帽子小屋のキャンプ地で泊まる。あてにしていた水はここの所雨がないので取れなく、念のため小屋で1Lだけ購入(\200)。
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8/8 快晴
5:00烏帽子-7:45野口五郎小屋-8:10野口五郎岳-10:15東沢乗越-11:10水晶小屋-12:15岩苔乗越-13:30祖父岳-14:20雲ノ平

昨日に比べ登りが少ないせいか楽に感じる。幾つかのピークはあるが大体はトラバースして行く。当初の予想に反し今日も天気が良い。雲は下にあり下は曇りらしい。槍、燕岳、水晶、赤牛も良く見える。
野口五郎小屋には残雪がなく、雨も降っていないので小屋でも500mLしか購入できない。自分は2.5Lあり購入せず。水晶小屋から下りとなる。
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岩苔乗越から3分程下がると沢から水が取れる。祖父岳を通り雲ノ平に向かうが何か凄く遠回りして行く。それにしても日差しが暑い。しかも午後6時まで。
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8/9 快晴

6:00雲ノ平-8:00高天原温泉12:00-15:00雲ノ平

今日は高天原温泉へ行って体を癒す。結構な急坂を下りトラバースすると高天原小屋へ。そこから15分程で河原の温泉がある。無料で男女別の風呂と小さな露天風呂がある。まだ誰も来ていないので小さな露天風呂に入る。風呂は3人で一杯くらいの大きさで囲いはない。1時間半のんびり入る。次いで男風呂に入る。こちらは温めで少しだけ広い。結局途中昼飯を食いながら合計4時間風呂に入ってしまった。来た道をまたのんびり戻る。
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8/10 晴れ
4:00雲ノ平-6:50水晶小屋-7:30水晶岳-11:00赤牛岳-15:30奥黒部

雲ノ平からまた水晶小屋まで同じ道を戻り読売新道を行く。途中岩苔乗越で水を汲むが、奥黒部小屋まで行くことができるか分からないので、5Lの水を持って行く。水晶岳まではそんなに暑くないので助かったが、さすがに水を5L持つと背筋に効く。
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小さな山を越えたりトラバースするが大抵ペイントなど印があり慎重に行けば迷うことはまずないだろう。しかしこのペイントがないとかなり迷ってしまう。赤牛までは近くに見えるが意外と長い。
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赤牛岳からの下りがガレていてちょっと嫌な感じだ。目印やロープがあり間違うことはないが崩壊が激しい。落ちたら終わりである。崩壊地が結構長いが、その後樹林帯となり景色が見えなくなる。そして細い沢に水がないような下りが続き長い。うんざりした頃に普通の登山道みたいな道になるがところどころ木の根がボコボコ出てくる。下りに飽きてきたころまた急な下りとなる。長い長い下りを降りるとようやく奥黒部小屋に到着した。何とか到着することができた。結局水が3L余分だった。奥黒部小屋は風呂がある(\500)。
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8/11 曇り
4:00奥黒部-6:00避難小屋-9:20針ノ木分岐点-12:30船窪-16:15七倉

手作りの梯子や階段が続く。かなり高い所を通っているようだがまだ暗くてよく見えない。見えていたら余計に怖そうなところである。明るくなったころは8割方危ない所は終わってしまっていた。避難小屋を通り河原に降りて行く。ここから渡渉を10回程するが面倒なので靴のまま渡ってしまう。目印が一杯あり助かる。一か所かなり長い高巻を巻き針ノ木との分岐となる。人は殆どいないが整備の人とガイド山行のグループに合った。
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針ノ木との分岐から急登となる。荷物も大分軽くなって曇りなのでまだ良いが、足の疲れが出てきてちょっと辛い。船窪乗越に来ると山の崩壊が激しい上の登山道にでる。登山道ごと崩壊してしまうのではないかと心配なくらい登山道のそばまで崩壊して崖となっている。所々登山道も崩壊して新しい踏み跡のところもある。あまり来たくないところである。
本当は船窪のテント場で泊まる予定であったが、今日大分予定時間より早かったこと、明日雨の予報であることから七倉に下ることにした。船窪小屋に着くと鐘がなり小屋の女将さんらしき人がお茶を出してくれた。残念ながらここで泊まらないので心苦しいが良い人である。小屋も新しく綺麗だ。
休憩してお礼を言って長い下りを降りる。七倉山荘は綺麗になっていてお風呂も新しい。
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Category: 登山  

金峰山、瑞牆山

7/30 晴れ

廻り目平から金峰山と瑞牆山に行ってきた。

5:00廻り目平-6:50金峰山小屋-7:15金峰山-9:10富士見平-10:30瑞牆山-12:15八丁平-13:25廻り目平

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Category: 登山  

谷川岳西黒尾根

11/29(火) 晴れ/曇り
メンバー:金澤、漆原、児玉

25kg歩荷トレーニングで谷川へ。今後の山行予定を考えると体力も温存しないといけないので、ザンゲ岩手前で重さを半分にした。まだ雪は上の方も少なくノーラッセル。

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Category: 登山  

稲含山(西上州)

11/26西上州の稲含山へ入江君と入江君の友達と登り頂上でのんびりと食事。天気は良く、360°の眺めは最高でした。
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Category: 登山  

袈裟丸山

11/15(火) 晴れのち曇り
メンバー:青木、児玉

金澤君と青木さんと歩荷に袈裟丸に行く予定であったが、金澤君は風邪で行けなくなったので青木さんと行くことになった。自分は25kgを背負って行くが、久しぶりの重荷のため初めから苦しい。紅葉はもう殆ど終わった感じで、ちょっと登ると葉は落ちて登山道を隠してしまっている。賽の河原に行くと少し冷たい風が出てきた。頂上直下は登りが急になる。息が上がってしまう。12時過ぎに頂上に到着する。晴れていた空も雲が多くなってきて、雪雲らしき雲が近づいてきている。寒いので休憩は程々に戻ることにする。下山しているとチラチラと雪が降ってきた。足もへとへとになった頃駐車場に着いた。休憩を入れコースタイム通りでまずまずなトレーニングとなった。

8:15駐車場-9:10寝釈迦-10:15賽の河原-11:05小丸山-12:10袈裟丸頂上-15:10駐車場

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Category: 登山  

皇海山

11/8(火) 晴れ/曇り
メンバー:金澤、児玉

金澤君が手首を痛めたのでクライミングは止め山歩きに行くことにした。
銀山平から庚申山を経て皇海山への工程は往復13時間コースタイムの長い道のりだ。久しぶりの山歩きで登り下りの連続のためかなりバテ気味となってしまった。やはり定期的に山歩きをしないと冬山に入れないなと感じた。平日なので少ないが、庚申山荘への道は紅葉で楽しみながら行くことができた。

6:00ゲート-8:10庚申山-9:45鋸山-10:50皇海山-14:20ゲート

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Category: 登山  

鹿島槍ケ岳

9/23 晴れのち曇り時々雪
メンバー:原、松嶋、今関、児玉

5:00爺ケ岳登山口-7:20種池山荘-9:00冷池山荘-10:50鹿島槍山頂-16:20爺ケ岳登山口

流石に人気の扇沢、夜中じゅう車がテントのそばを通る。朝まだ暗いうちからヘッテンで出発する。整備された登山道を淡々と登って行く。夜が空けてくると周りの山々を見えて綺麗だ。天気は最高も良い。
種池山荘に到着すると急に雲が出てきた。風が冷たいので長袖と雨具を着る。
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種池山荘からまず爺ケ岳の方に登るが鹿島槍までは遠い。雪は積もっていないがハイマツが夜露に濡れて凍っている。爺ケ岳の上は雲に覆われて周りは何も見えない。冷池へ登り下りが続く。また登りかえすのかと思うと下りも辛くなる。冷池山荘は雲がかかったり、かからなかったり。鹿島槍の方は雲の中。
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休憩後、鹿島槍に向かう。ここからもまだまだ長い。先頭を松嶋君に交代すると、スピードがアップ。ゼイゼイ言いながらみんな付いて行く。といってももう足が疲れているのでそんなには速くはないのだが、速く感じてしまう。何とか鹿島槍ケ岳頂上に到着。周りは全く見えない。北峰は行かないことにした。

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ここからの帰りの登り下りがまた長い。冷池山荘でのんびり今関君の持って来た本格的なコーヒーを飲み幸せなひとときを過ごす。種池山荘に戻ってきたときには大雪が降ってきた。ちょっと降りたらもう下は晴れていた。
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Category: 登山  

両神、赤岩岳(1440m)・大ナゲシ(1532m)

6/5 晴れのち曇 
山田さんが両神の赤岩岳に行くというので、ご一緒させて貰った。彼はフランス出張帰りなので時差ボケで調子が良くなかったようだ。そのため赤岩尾根縦走を断念したが、最大の難所の1583mの前鋭鋒まで偵察。次回再度挑戦することにした。赤岩岳・大ナゲシには数パーティが登山を楽しんでいた。

朝5時自宅を出発。7時過ぎに落合橋横の駐車場に到着。まずは廃屋がある登山口まで30分の舗装道路歩きとなる。登山口から登りが始まる。樹林の間を登ると小尾根にでる。小尾根から右に回り込み赤岩峠に向かう。登りは本当に辛い。赤岩峠で一服。ザックが数個置いてあり、赤岩岳の方から人の声が聞こえる。
我々はまず大ナゲシから登りに行く。左の方の登山道に行き一旦下ってまた登り返す。ちょっとした岩陵をは二手に別れていて左側の鎖があるルートを登る。帰りは右のルート。頂上は景色が良い。周りが全部見通せる。
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また赤岩峠に戻り、赤岩岳の登りに向かう。どこから登るのだろうかと大ナゲシ頂上から見ていたが、北側に回り込んで登って行く。急な岩登りを想像していたが、岩の部分はそれほどなく登山道を登ると頂上となる。
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赤岩岳から赤岩尾根で一番難しいと言われる1583mのピークへ向かう。一旦下って切れ落ちた高度感があるリッジを進む。いくつかピークを超えて少し離れた1583mのピークを見るとどこから登るのか良く分からない。近づいて登り初めのところに来ると遠目で見たほど難しそうではないが、岩を確実にチェックしていかないと落ちたら終わりである。山田さんは調子が悪いので登らず引き返すことにする。自分一人で頂上まで往復してくる。途中にはロープもある。
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気が付くと空には雲が一杯になり天候が悪くなって行くようである。赤岩岳、赤岩峠を経由して下山し落合橋の駐車場に15:00に到着した。
Category: 登山  

杓子岳 杓子尾根

日本に戻り初めての山登りです。4/28~29日杓子岳に登ってきました。雪はまだ一杯あったのですがガスが掛かり視界があまり良くない状況でした。帰路に使用予定の白馬大雪渓で雪崩があり2人の死亡が確認され数人も巻き込まれ怪我をされたようです。我々はガスで帰路が分からず杓子尾根を戻ってきました。発生時間も帰りの時間とほぼ一致、危なかった~!

4/28 太田-猿倉-白馬尻
4/29 白馬尻-杓子尾根ー杓子岳-杓子尾根-猿倉-太田

4/28 晴れ
原君と太田から長野経由で白馬の猿倉へ。今日開通したばかりだが連休の一日前のせいか駐車場に車は一台もいない。小雨が降っていたので暫く様子を見る。大分小降りになってきたので準備をして15:30出発。1~2人の踏み跡はあるが去年より全然少ない。白馬尻の台地でテントを張る。白馬尻には誰もいない。着いたときには風が強かったが、夜は風がなく快適だった。ガスが掛かり頂上付近は何も見えない。

4/29 曇り/吹雪(頂上付近)
7:00出発。白馬の方はかなり上の方まで見えている。下は視界良好。トレースがない尾根を進む。下の方は雪の状態によっては雪崩が気になるところだ。スキーには良い斜面。なるべく木があるそばを通る。大雪渓の方では人の話声が聞こえる。雪が締まっているので膝の下くらいだが、踏み跡がないので少々疲れる。結構雪を踏み抜いて足をとられる。下を見ると大きく深い溝がある。登るに従いガスが深くなっていく。
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天候は下の方は時折薄日が差していたが、徐々にガスが多くなってきた。上の尾根にでるとナイフリッジ状の尾根が少し続き、斜度が少し急になっていく。頂上の方は何も見えないし稜線もよく見えないことがあるので、時々
待って目の前の稜線を確認してから進む。上部は岩稜は殆どなく少しあるだけだ。
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頂上にでると風が強く目を開けているのも辛いくらいだ。ガスで視界もあまりない、殆どホワイトアウト状態。14:00頂上に到着。直ぐに白馬岳の方に向かうが斜面が広く、良く分からない。また、元の杓子頂上に戻ってしまった。仕方がないので来た杓子尾根を戻ることにする。初めがガスがかかり急なリッジなので注意深く降りる。少し降りると風が弱まりホッとする。踏み跡は所々に見え安心する。
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下の方に降りてくるとヘリが飛んでいる。行ったり来たりしているので何かあったようだ。ひたすら雪の斜面を降りる。久々なのでへろへろになってテントに戻る。テントをたたんで猿倉に戻った。
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